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sg WANNA BE+

写真はsg WANNA BE+の4枚目のアルバム。
これが気に入ったので、他の作品も集めている所だ。
正直なところ、3人のボーカルについては特に好きというわけではない。
録音の仕方もあるだろうが、ちょっとソフトすぎる感じだ。
ただ、曲がいい。
少なくとも、このアルバムには捨て曲がない。
それから、このアルバムを聴いていて感じたのは、韓国語学習に良さそうだという事。
外国語を勉強する時に、同じ文章の単語の一部を入れ替えて覚えるという方法がある。
このアルバムのは、そのパターンで同じ文型を続ける歌詞が何度も出てくる。
そういう部分はメロディも覚えやすくなり、印象に残る。
まだ、このアルバムしか聴いていないので、こういう歌詞の作り方が、この人達のスタイルなのかどうかはわからない。
ところで、k-popのアーティストのCDは、売るための作戦なのだろうが、変形ジャケットが結構多い。
私は、アイドルとしてではなくて、曲が好きで集めているだけなので、変形ジャケットは迷惑なのだが・・・
sg WANNA BE+のCDは、ほとんどが変形ジャケットなので、収納場所に困っている。
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フレンズ
65点
全2話ー2002年2月
演出ー土井 裕泰(1話。2話は協力)、ハン・チョルス(2話。1話は協力)
脚本ー岡田 惠和(1話)、ファン・ソニョン(2話)
音楽ーREMEDIOS、チョ・ソンウ
深田 恭子---浅井 智子(デパート店員)
・関係者
竹下 景子-----浅井 聡子(母)
矢田 亜希子---山岸 裕子(職場の先輩)
小澤 征悦-----坂巻 祥太(職場の先輩)
近藤 芳正-----デパートの上司
戸田 菜穂-----金田 美土里(韓国語学校仲間)
黒田 福美-----金子 ナミ(ソウルの旅行会社の上司)
林 知花-------日本の旅行会社の後輩
ウォンビン---キム・ジフン(大学生)
・関係者
ソヌ・ウンスク----スキョン(母)
イ・ホジェ-------キュハン(父)
チェ・ラン--------叔母
キム・チョルギ---ソン先輩(映研の先輩)
イ・ドンゴン---パク・キョンジュ(ジフンの友人)
・関係者
ハン・ヘジン---パク・ヘジン(妹)
・その他の人物
ソン・ミンギョン----走る女(冒頭に登場)
ソ・ワイナム-------スリ
ケリー・チャン-----香港の店員
イ・ソンホ---------大学教授
アン・ヨングン------映研部員
ユン・ヒジュ-------観光ガイド(智子と裕子が韓国に行った時の)
パク・ヒョンジョン---ホテル・フロント(智子が泊まった韓国ホテル)
チェ・ボムホ------海兵隊教官
ジョン・ジョンノ----海兵隊員
シン・シンボム----映画監督
イン・キョウジン---男優(シン監督の映画の)
キム・ソンチャン---女優(シン監督の映画の)
ペク・チョンホン----映研の先輩(飲み屋で登場)
日本と韓国が共同制作し、2002年に日韓同時放送されたドラマ。
日本の女性(深田 恭子)と韓国の男性(ウォンビン)の恋愛を描いた内容になっている。
割と冷やかし気分で観たが、非常にさわやかな印象を残す作品で悪くなかった。
正直なところ、深田恭子の演技は上手いとは言い難い。
ところが、観終わってみると下手な演技が逆に素朴で良かったような気がしてきた。
ただ、ちょうど深田恭子の化粧が嫌いな時期の作品なのが残念。
もう少しナチュラル・メイクだったらもっと良かったと思う。
1話は日本主導、2話は韓国主導で作られているが、全体としては日本ドラマとしての印象が強い。
その理由は、韓国と日本の違いが日本側の視点で描かれているからだろう。
しかし、イ・ドンゴンやハン・ヘジンまで出ているのは知らなかったなぁ。
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ラブストーリー・イン・ハーバード
54点
全16話ー2004年11月〜2005年1月
原題ー러브스토리 인 하버드
演出ーイ・ジャンス、イ・ジンソク
脚本ーチェ・ワンギュ、ソン・ウネ
キム・レウォン---キム・ヒョヌ(ハーバード大学法科生〜弁護士)
・関係者
イ・ジョンギル----キム・ドンフン(父。 弁護士)
チョ・ヒョンギ-----キム・グァンピル(弁護士事務所の事務長)
イ・ユジョン------ファン・ユンミ(見合い相手。新米弁護士)
キム・スンウク---ユン・サンホ(先輩弁護士)
キム・テヒ---イ・スイン(ハーバード大医科生)
・関係者
チュ・ヒョン--------イ・ユクサン(父)
キム・チャンワン---チャ・ジンチョル(恩師。病院の院長)
イ・ジョンジン---ホン・ジョンミン(アレックス・ホン。ハーバード大学法科生〜弁護士)
・関係者
キム・ミン------ユ・ジナ(法律事務所経営。ジョンミンに協力する)
イ・スンヒョン---ユ・ジャンソク(ヒョヌの先輩弁護士。ジナの事務所で働く)
チョン・ソルヒ---ハン・スルギ(ヒョヌの幼なじみ)
・関係者
カン・ナムギル---オ・ヨンジェ(ブライアン。叔父。ハーバード大学教授)
イ・チャム(イ・ハヌ)---ジェイソン・ウォーカー(ハミルトン財団理事)
・その他の人物
フランク・ゴーシン---ケインズ教授(ハーバード大学法科教授)
イ・ソン------------裁判長
ペク・ナヨン--------ハン・ソンヒ(チャ院長の病院の総務課)
チェ・ウンソク------10話でヒョヌの所に来る刑事(髪の短いほう)
シン・ジュニョン----10話でヒョヌの所に来る刑事
イ・グンヒ---------チョン・マンソプ(シンバルリ事件の村民代表)
キル・ヨンウ-------ミン社長(オ・ヨンジェ教授の友人。ヒョヌを経済的に援助)
イ・ウォンジェ------チョン・ノシク(シンバルリ事件訴訟の証人)
ソ・ジヒ-----------タウン(ノシクの娘)
キム・テヒが可愛いので、まぁいいか・・・という感じの作品。
前半と後半で印象がかなり異なる。
ハーバード大学時代を描いた前半は結構ゆるく、キム・レウォンとキム・テヒの二人の場面は、こっぱずかしい所が多い。
後半はドラマティックな展開になるものの、あまりにもベタなので好き嫌いが分かれると思う。
弁護士ものとしても、対決にあまり魅力を感じなかった。
『天国の階段』の時のような悪役ではないキム・テヒを観てみたかったので、その点では良かった。
この作品のほうが、魅力的なキム・テヒを観る事ができる。
ただ、演技的にはどちらかというと、意地悪な役のほうが合っていたように思う。
同じ『天国の階段』でのチャン理事役が印象的だったイ・チャムが出ているのが見所のひとつだが、残念ながら悪役。
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朱蒙(チュモン)
80点
全81話ー2006年5月〜2007年4月
原題ー주몽
演出ーイ・ジュファン、キム・グンホン
脚本ーチェ・ワンギュ、チョン・ヒョンス
音楽ーMPK
<1〜3話>
ホ・ジュノ---ヘモス(チュモンの父。タムル軍のリーダー)
チョン・グァンニョル---クムワ(扶余の皇太子。ヘモスの友人)
関係者
パク・クニョン---ヘブル(父。扶余の国王)
ヘブル王の家臣
イ・ジェヨン------プドゥクプル(大使者)
ソン・ホギュン---チョクチ(大将軍)
チン・ヒギョン---ヨミウル(扶余の神殿の巫女)
関係者
イ・スンア-----チョルラン(侍女)
オ・ヨンス----ユファ(チュモンの母。河伯族の姫)
関係者
パク・ヨンテ---父(河伯族の族長)
キム・ビョンギ---ヨンタパル(ソソノの父。桂婁の君長。商団の長)
関係者
チョン・ハノン---ケピル(ウテの父。商団の行首)
その他の人物
ムン・ヒウォン----漢のヒョント城の太守
ユン・ドンファン---ヤンジョン(クムワの幼なじみ。漢の皇室護衛隊)
<3〜55話>
ソン・イルグク---チュモン(ヘモスとユファの子。クムワ王の養子)
関係者
クォン・ヨンウン----ムソン(武芸の師匠。牢獄の看守長)
アン・ジョンフン----マリ(スリ三人組のリーダー格)
イム・デホ--------ヒョッポ(スリ三人組。ちりちり頭)
ヨ・ホミン---------オイ(スリ三人組。プヨンにほれる)
チャ・グァンス-----チェサ(チュモンがスカウトする山賊。リーダー格)
ソ・ボムシク------ムゴル(チュモンがスカウトする山賊)
キム・ミンチャン---ムッコ(チュモンがスカウトする山賊。若い)
キム・スンス---テソ(クムワ王の長男)
関係者
パク・ナミョン---ナロ(護衛武官)
ウォン・ギジュン---ヨンポ(クムワ王の二男)
・関係者
イ・ウォンジェ-----トチ(闇商人。ヨンポの手助けをする)
ユン・ソヒョン-----ハンダン(トチの手下)
ペ・ドファン-------テマジン(長安時代以降のヨンポの側近)
ホン・スンチャン---チン・ジュンムン(チン大人。漢の役人。ヨンポに協力する)
キョン・ミリ-----ウォノ(クムワ王の正室。テソとヨンポの母)
関係者
ソン・グィヒョン---ポルゲ(兄。宮廷使者)
キム・ホヨン-----スッブ(叔父。馬加の族長)
オ・ジヨン-------チョンゴ(侍女)
クムワ王の家臣
チェ・ウンギョ-----フクチ(大将軍)
イ・ソン----------ヘボルチャン(外使者)
ファン・ボムシク---チニョン(財部皁衣)
キム・ウォンソク---ソンジュ(護衛武官)
イ・ゲイン--------モパルモ(鉄器工場の鍛冶頭)
オ・ジョンソク-----トック(モパルモの弟子)
チョ・ミョンジン----ムドク(ユファの侍女。ムソンの妹)
・桂婁(ヨンタバル商団)
ハン・ヘジン---ソソノ(ヨンタバルの娘)
チョン・ホビン---ウテ(ケピルの息子。護衛長)
ペ・スビン------サヨン(参謀。性同一性障害?)
ペク・ナヨン-----ヨンチェリョン(ヨンタバルの妹)
カン・ウンタク---チャンス(ヨンチェリョンの息子)
キム・ジノ------ヤンタク(桂婁の臨時君長。ヨンタバルの部下)
・玄菟城
パク・タミ-------ヤンソルラン(ヤンジョンの娘)
スン・ドンウン---ワンソムン(ヤンジョンの部下)
ハ・ヨンジン-----トンソン(ヤンジョンの側近)
チャン・ヒウン---ハフチョン(ヤンソルランの側近)
・韓白族
ハン・インス-------イェチョン(ハンベク族の族長。チュモンを助ける)
ソン・ジヒョ-------イェソヤ(イェチョンの娘)
ユン・ジェウォン---スリョン(イェチョンの側近)
キム・ヨンヒ-------ソルタク(ハンベク族の行首。漢と取引した)
巫女
イム・ソヨン----プヨン(侍女。チュモンがほれる)
クォン・ウナ----マウリョン(馬加の部族の巫女。ウォノ王妃と組む)
チョン・ハウン---ピョリハ(侍女。神通力を持っている。ヨミウル派)
ノ・ヒジ--------ソリョン(牛加の部族の巫女。ヨミウル派)
・その他の人物
シン・ジュニョン-----ペマン(ヘンイン国の将軍。ソソノとの取引が原因で盗賊の頭になる)
ソン・ソングン-------マノ(タムル軍の元兵士、ヒョッポの父の同志)
パク・チョングァン---ソンヤン(沸流の君長。ヨンタバルと敵対)
オ・スンユン--------チョンドン(父がタムル軍だった少年)
イ・チャンファン-----マルガル族長
<56〜73話>
パク・キョンファン---プブンノ(テソが左遷されている時に部下になる)
ソン・オクスク------ピグムソン(始祖山の巫女。クムワ王が探しに行く)
シン・グィシク------チョン・ギョンスル(チョン大人。商団の長。チュモンに古朝鮮の地図を渡す。)
イ・サンイ---------カヒ(テソの側室。チニョン財部皁衣の娘)
オ・ウクチョル-----ファン・ジャギョン(ファン大人。漢の有力者。4pkj3p75ヨンポに協力する)
ユン・ヨンヒョン----プウィヨム(海賊の頭。チュモンが取引しに行く)
<74話以降>
アン・ヨンジュン---ユリ(チュモンの息子。イェソヤとの子)
イ・ファン--------サンチョン(ユリの友人)
カン・サング------チャン行首(ユリを利用する商人)
イ・ジェソク-------ピリュ(ソソノの長男)
キム・ソク-------オンジョ(ソソノの次男)
私の期待とは違う形ではあったが、評判通り面白い。
序盤は、王妃役のキョン・ミリの役柄が『チャングムの誓い)』とほとんど同じ事と、チュモンの試練が似ているのでどうしても『チャングムの誓い』の男版のように感じてしまう。
チュモン役のソン・イルグクの演技もいいが、テソ王子役のキム・スンスもそれに負けず劣らずいいと思う。
個人的にはチュモンより好きなクムワ王役のチョン・グァンニョル、そしてソソノ役のハン・ヘジンもいい。
中心人物であるこの四人のキャスティングがいいので、長いものの締まったドラマになっている。
(ハン・ヘジンは序盤は演技が下手なのが気になったが、中盤に差し掛かる頃にはすっかり良くなる。)
チュモン側から見ればテソ王子は悪役なのだが、最後まで嫌いにはなれなかった。
もちろん、期待していたヘモス役のホ・ジュノも素晴らしかった。
その他に好きな人物は、扶余ではクムワ王の護衛ソンジュとフクチ大将軍、ヨンタバル商団ではウテとサヨンあたり。
ウテ役は私の好きなチョン・ホビンなのだが、いつになく出番が多くて嬉しかった。
決して好きではないが、ヨンポ王子も見所のひとつと言えるだろう。
実に憎たらしいキャラだが、そのうちにだんだん可笑しくなってくる。
浅知恵でへまをやらかすたびにテソ王子に怒られ、それでも懲りずに次から次へとへまをする。
本人だけはいい事をしているつもりなのに、親兄弟にあきれられ、利用しているはずのトチにも内心は馬鹿にされている様が滑稽だ。
演じるウォン・ギジュンも、はまっている。
驚いたのはイェソヤ役のソン・ジヒョ。
『宮(クン)』でのチュ・ジフンの元彼女役はいまひとつの演技だったが、それから一年も経っていないこの作品で格段に上手くなっている。
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食客
70点
映画ー2007年11月
原題ー식객
監督ーチョン・ユンス
脚本ーシン・ドンイク、チョン・ユンス
音楽ーファン・サンジュン
キム・ガンウ---ソン・チャン
・関係者
イ・ミノ----------少年時代のソンチャン
チョン・ウンピョ---ホソン(助手)
チョン・ジン------トッキ(友人)
イム・ウォニ---オ・ボンジュ
・関係者
クォン・ソンフン---少年時代のボンジュ
キム・サンホ-----ウ・ジュンゴ(助手)
キム・ジンテ-----マンシク(祖父)
イ・ハナ---キム・ジンス(テレビ局リポーター)
・関係者
パク・チニョン---局長
チョン・ジン---ソン・ヒョン(ソン・チャンの祖父)
・関係者
オ・ジョンセ---若い時のソン・ヒョン
アン・ギルガン---ソンイル(死刑囚。炭職人)
・関係者
イ・ジュシル----ソンイルの母
ホ・グニョン----子供時代のソンイル
ホン・ミニ------ソンイルの母の若い時
パク・キルス---ソンイルの母の新しい夫
村上ケンイチ---藤原次官
・関係者
ソ・ジノン---藤原通
・その他の人物
コン・ホソク-------ソ老人
メン・ボンハク------審査委員
イ・ヒョングォン-----審査委員
クォン・ビョンギル---審査委員
キム・ソンウォン----最終決選解説者
ク・ボニム--------ホソンの妻
イ・サンミン--------トッキの妻
チケットを頂いたので、映画館で観た初めての韓国映画になった。
原作はホ・ヨンマン作の漫画で、キム・レウォン主演でドラマ化もされている。
新鮮さを出すために、主役陣にはあえて有名俳優をキャスティングしなかったらしい。
その他の出演者も含めて地味な印象は否めないが、映画自体は料理、笑い、涙のバランスが良くてなかなか楽しめた。
チョン・ユンス監督はインタビューで、膨大なエピソードから印象的なものを抜き出してまとめるのに苦労したと言っていた。
その点についても、違和感無くまとまっていたと思う(原作を知らない立場での話だが)。
普通、料理がテーマの作品では食材選びや料理法などのうんちくが語られる場合が多い。
ところが、この作品は意外にそういう場面は少なくて、人間模様のほうが中心になっているのが新鮮だった。
逆に言えば、料理についてのうんちく好きな人には、物足りないかもしれない。
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なつかしの庭
40点
映画ー2007年1月
原題ー오래된 정원
監督、脚本ーイム・サンス
音楽ーキム・ホンジプ
ヨム・ジョンア---ハン・ユニ(中学教師)
・関係者
パン・ヒョジョン---母
キム・ユリ------チェ・ミギョン(活動家。工場女工。ユニがかくまう)
ユン・ヒソク-----チュ・ヨンジャク(活動家。ユニにほれている)
チ・ジニ---オ・ヒョヌ(民主化運動活動家)
・関係者
ユン・ヨジョン----母
ミョン・ロジン-----弟
パク・ヒョンソン---弟の妻
・ヒョヌの同志
キム・ウンス-----ウンス (元活動家。ヒョヌの出所祝い?に登場)
キム・ビョンオク---ビョンオク(元活動家。ヒョヌの出所祝い?に登場。目が大きい)
イ・ジェグ--------チェ神父
イ・スンフン------ナムス (活動家。精神病院に入る)
キム・サンホ-----コン(活動家。うすらはげ)
イ・スミ---------ヘスン(ヒョヌにコンがつかまった話をする。後のコンの妻)
・その他の人物
パク・ヘスク----ユニが借りていた家の大家
チョ・サンゴン---刑務所主任
ウンソン-------ウンギョル(ヒョヌとユニの娘)
80年代の軍事政権下時代を背景にした作品は重いものが多いが、これもそのひとつ。
その手が苦手な人には薦められない映画だ。
どちらかと言えば私もそのひとりなので、あまり高い評価はできなかった。
16年ぶりに釈放された元民主化運動活動家(チ・ジニ)が、当時女(ヨム・ジョンア)と暮らしていた家を訪ねる話と、つかまっている間の出来事が行き来するストーリー。
白髪頭のチ・ジニが玉置浩二みたいだが、そのおかげで過去と現在が見分けやすい。
背景は重いが、主軸としてはラブ・ストーリー。
ラブ・ストーリーの部分が、もう少し共感できるようなものだったら良かったのだが・・・
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