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イルジメ~一枝梅~

2012 - 03/27 [Tue] - 03:10

84点

全20話ー2008年5月-7月
原題ー일지매
演出ーイ・ヨンソク
脚本ーチェ・ラン
音楽ー吉俣 良、パク・ギホン、ウォン・ホギョン

イ・ジュンギ----ヨン(イルジメ)
・関係者
ヨ・ジング-----イ・ギョム(少年時代のヨン)
イ・イルファ----ハン氏夫人(母)
チョ・ミンギ----イ・ウォノ(父)

パク・シフ----シフ(ピョン羅将)
・関係者
イ・ダウォン-------チャドル(少年時代のシフ)
キム・ソンリョン----タン(母。後にヨンの養母)
イ・ムンシク-------セドル(義父。泥棒。後にヨンの養父)

ハン・ヒョジュ----ウンチェ
・関係者
キム・ユジョン----少女時代のウンチェ
イ・ウォンジョン----ピョン・シク(父。後にシフの義父)
キム・イェリヨン----母
ハ・ウネ----------ソムソム(ウンチェの侍女)
イ・ウォンジェ------使用人

イ・ヨンア----ポンスン(詐欺師)
・関係者
チョン・ダビン----少女時代のポンスン
ミン・ボッキ-----(父。盲目)
ノ・ヨンハク-----スマク(兄)

ソン・テヨン----ヨニ(ヨンの姉)
・関係者
チョン・ハウン----少女時代のヨニ(ヨンの姉)

キム・ムヨル----シワン(ウンチェの兄)
・関係者
ペク・スンド----子供時代のシワン

ムン・ジユン----デシク(ヨンの友達)
・関係者
チョン・ジェウン----シムドク(勤めている飲み屋の女主人)

キム・ヒョンソン----フンギョン(ヨンとデシクの兄貴分)
・関係者
キム・グァンシク----コクトゥ(父。セドルの友人。履物工)

キム・チャンワン----王
・関係者
アン・ギルガン----ヨンジェ(護衛武士)→コンガル(ポンスンの義父) 
キム・ルェハ-----サチョン(護衛武士)
チョ・サンギ------ムイ(護衛武士。サチョンの部下)
キム・ジワン-----昭顕世子(子)

ト・ギソク----ヒボン(ギトギト頭。ヒマ組)
・関係者
イ・ドゥギョン----ヒマ組の親分

イ・ウォンジェ----チャン・ボゴ (チャン捕校。後に猟師)
・関係者
ソ・ドンウォン----ウンボク(子)

ヤン・ジェソン----シム・ギウォン(イルジメ父の知り合い。左議政)
・関係者
チョン・チャヌン----クォン・ドゥヒョン(ギウォンの甥)

パク・ユソン----ヤンスン(八百屋の娘)
・関係者
キム・ジェグォン----父

チョン・ユン----チョン・チホン
・関係者
チョン・ジンギ----チョン・ミョンソ(父。清の使臣)

・その他の人物
チェ・ヨンミン----カン都事
イ・ジョング-----学堂の先生
キ・ヨノ--------ソン先生(医者)
チョ・ソノク-----ミョンウォル(妓房経営)


脚本が良く、設定だけですでに成功している感じ。
人間関係の絡み方が複雑で、様々な人物の人生が並行して進んでいくのが面白い。
そのおかげで、終盤はおのずと盛り上がるように出来ている。
結構ヘビーな内容なのに、コメディ的な部分も多く、重過ぎないように工夫されている。
少々不自然な部分はあるが、全体の出来から考えれば些細な事だ(その辺はネタばれ編で)。


ウンチェ役のハン・ヒョジュが可愛いなぁ。
しかし、子供の頃のまま、心優しい女性になっているけど、あの一家からこういう人物が育つか?

ヨン(イ・ジュンギ)の養母役の人がいいなぁと思って確認したら、久しぶりに観たキム・ソンリョンだった。
この人にはいつも驚かせられる。

悪役ながらサチョン役のキム・レハが渋い!

いつもはコミカルな役が多いキム・チャンワンが、ここでは、王を演じている。
これが妙にはまっている。

ヨンジェ/コンガル役のアン・ギルガンもいいし、もちろん主役のイ・ジュンギもいつも通りで悪くない。

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インスンはきれいだ

2011 - 03/09 [Wed] - 05:55

53点

全17話ー2007年11-12月
原題ー인순이는 예쁘다
演出ーピョ・ミンス
脚本ーチョン・ユギョン
音楽ーイ・ギョンソプ

キム・ヒョンジュ---パク・インスン(少年院出)
・関係者

チャン・ジミン-----幼少時代のインスン
ホン・アルム-----中学時代のインスン
イワン---チャン・グンス(子供の頃インスンと一緒に暮らしていた)
パク・スンチョン---パク・オクソン(叔母)
キム・ジヨン------祖母
チャン・ヨンラン---コ・ミファ(友人)

キム・ミンジュン---ユ・サンウ(インスンの中学の同級生。報道記者)
・関係者
チェ・ウォンテ-----------中学時代のサンウ
チェ・イルファ-----------ユ・ビョングク(父)
キム・ミギョン----------オ・ミョンスク(母)
ナ・ユン(キム・テジン)---ソン・ジンテ(同僚。席が隣)
イ・イネ---------------ハン・ジェウン(女子アナウンサー。後輩)
チョ・ドクヒョン---------コ・ジェシク(上司)

ナ・ヨンヒ---イ・ソニョン(インスンの母。女優)
・関係者
ソ・ヒョリム------キム・ジョンア(娘。インスンの異父妹)
チャ・ヨンオク---ナム・ソジョン(友人。女優)
キム・ヒラ------家政婦

オム・ヒョソプ---ソ・ギョンジュン(インスンの高校時代の担任教師)
・関係者
イ・ヒョンジュン---ソ・ウンソク(息子)
イ・メリ----------ハン・ミジン(学校の栄養士)
チェ・ヨンミン-----学校の校長
メン・ボンハク-----同僚教師(6話)
キム・グァンイン---同僚教師(見舞いに来る)(8話)

ユ・ヒョングァン----オクソンの夫
パク・チョンウ-----インスンの所属事務所社長
コ・ドヨン---------インスンのマネージャー
イ・ジョング-------医師(サンウの父を診察する)(3話)
パク・キュジョム---キム教授(講習会の後でサンウと話す)(8話)


タイトルからラブコメディーだと思っていたら、基本は真面目なドラマ。
テーマ自体は結構重いが、インスン(キム・ヒョンジュ)のキャラのおかげで暗い感じにはなっていない。
そこが、このドラマのいい所なのだろうが、自分としては全くはまれなかった。

インスンの中学時代を演じるホン・アルムが結構キム・ヒョンジュに似ている感じで違和感が無い。
サンウ(キム・ミンジュン)の方は変わり過ぎだが・・・

唯一の収穫は、いい場面で必ず出てくる曲(SG Wannabeのチェ・ドンハが歌っている)が良かった事。

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コーヒープリンス1号店

2011 - 02/17 [Thu] - 05:31

44点

全17話ー2007年7-8月
原題ー커피프린스 1호점
演出ーイ・ユンジョン
脚本ーイ・ジョンア/チャン・ヒョンジュ

ユン・ウネ---コ・ウンチャン(テコンドー師範)
・関係者

パク・ウォンスク---キム・ジヒャン(母)
ハン・イェイン-----コ・ウンセ(妹)
イ・ジワン--------少女時代のウンチャン
ソ・ヨンタク-------父

コン・ユ---チェ・ハンギョル
・関係者

チェ・イルファ-------チェ・ジュンピル(父)
キム・ジャオク------母
キム・ヨンオク------パン・ナムジョン(祖母)
ナム・ミョンリョル---イ・ミョンジェ(実父)

イ・ソンギュン---チェ・ハンソン(ハンギョルの従兄。音楽PD)
チェ・ジョンアン---ハン・ユジュ(ハンソンの元恋人。画家)

・コーヒープリンス1号店関係者になる人々
キム・チャンワン---ホン・ゲシク(王子コーヒー社長)
イオン-----------ファン・ミニョプ(ウンセに付きまとう)
キム・ジェウク-----ノ・ソンギ(ワッフル屋台経営。日本語をしゃべる)
キム・ドンウク-----チン・ハリム(改装時にインテリア担当)

・その他の人物
イ・ハヌィ---------ク・ヨンダル(肉屋経営。ウンチャンの母にほれている)
キム・ジョンミン---DK(ユジュの元恋人)
ミン・ソヒョン-----イェラン(ハンギョルと寝る女)(1話)
キム・ミンチェ-----ヒソンを探している女(6,7話)
ユ・スンチョル----精神科医(8話)
ハン・ダミン------ハン・ビョル(店でハリムを見ていた女)(15話~)
チェ・ウンソ------ハン・ダヨン(ホン社長に弟子入り志望の女)(17話)
イ・イルファ------ミスク(ホン社長の元恋人)(17話)


タイトルから想像していたカフェのイケメン店員達にまつわる話ではなく、店員達は脇役。
個人的に短髪の女性があまり好きではないので、このドラマのユン・ウネには抵抗があった。
そもそも、ウンチャンが男に見えるという設定自体に無理がある。
それより何より、最後の5話がとにかく退屈!

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恋するハイエナ

2010 - 12/22 [Wed] - 03:41

68点

全16話ー2006年10-11月
原題ー하이에나
演出ーチョ・スウォン
脚本ーイ・ソンウン
音楽ーチェ・ワンヒ

キム・ミンジョン---キム・チョルス(TV局AD)
・関係者

パク・ウォンスク---カン・クムジャ(母)
パク・シヨン------チャン・ソミ(婚約者)

ソ・イヒョン---イ・ジョンウン
・関係者

ミン・ソヒョン---チェ・ヒソン(従姉妹)ヨガ・インストラクター

シン・ソンロク---イ・ソクジン(フードコンサルタント)
・関係者

チュ・ヒョン-----父
ソヌ・ヨンニョ---母

オ・マンソク---チェ・ジンボム(ジンサンの弟。TV局PD)
・関係者

ファン・ボムシク---ジンボムとジンサンの父
ソ・グォンスン----ジンボムとジンサンの母
チョ・ハンナ-----チョ・ハンナ(漢方医。絵画展で知り合う)

ユン・ダフン---チェ・ジンサン(ジンボムの兄。ポルノ作家)
・関係者

イ・ビョンジュン---ヨンサン(親友。マンガ喫茶オーナー)
イ・スルビ-------チェ・ミナ(ジンサン作品のファン)

オ・スミン---チョン・スヒョン(ジンボムの初恋の相手)
・関係者
チョン・ダビン---ジヘ(娘)

ハン・ジュン---チュ・スヒョク(ソクジンの相手。俳優)
・関係者
キム・ヒョンジョン---チャ・ヨンファ(スヒョクの婚約者。女優)

・同性愛者
ホン・ソクチョン-----ソクジンが勤めるレストランの社長(スキンヘッド)
ソン・セグァン------イ・ガンイン(レストラン店長)
イ・グクホ---------カン・ヨンヒ(レストランの共同経営者。髪形が変)
チョン・ギョンスン---チェ・スナ(ヨンヒの妻。医師)

・TV局関係者
チャン・ヒス-----イ・ヨンエ(局長)
チャ・ギファン---キム次長
キム・セイン----スタッフ

・その他の人物
キム・ヘジン-----イ・ヨンア(ハンナの友人。弁護士。ジンボムと合コンする)
ソン・ジュニョン---ヨンドク(チョルスが初監督する番組の出演者)
イ・ジョング------泌尿器科医(8話)
キム・インソ------スミ(ネットアイドル)(8話)
アン・ネサン------ジンボムの上司(スヒョンにちょっかいを出す)(9話)
イ・ギヨル--------ジンボムが懺悔する牧師(14話)
キム・グァンイン---ジンサンとヒソンの本を出そうとする人(15話)

(主役の一人、ソクジンの発音は、実際にはソクチン。
字幕、日本での公式サイトを始め、何故かどこでもソクジンという表記されているので、混乱しないようにそれに合わせた。)


最初のうちは、主役が多すぎて落ち着かない。
場面が変わるたびに中心人物が変わるので統一感が無い感じがする。

慣れてくるとそれなりに面白いラブ・コメディーではあるが、それでも詰め込みすぎの感はある。
ジンサンは脇役扱いにした方が、すっきりしたのではないだろうか?
全部がコメディと言えるジンサンの出番はもっと少なくても、コメディ的な要素は十分に足りていると思う。

ジョンウン役のソ・イヒョンは可愛らしくていいのだが、ちょっと子供っぽいキャラで、ずいぶんイメージとは違ってしまった。
復活』で注目した女優だったので、あの雰囲気を期待していたのだが・・・

一番、問題なのはゲイの扱いについて。
このドラマの大きな特徴のひとつはソクジンがゲイである事で、それに関係した場面もよく出てくる。
あまり生々しい感じにしてしまうと視聴者が引いてしまう事を考慮したのか、単に制作側の力不足なのかはわからないが、ゲイの描き方が中途半端になってしまっている。
そのおかげで、ソクジンの心情がいまひとつ伝わってこないのが残念な所だ。



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京城スキャンダル

2010 - 01/25 [Mon] - 12:41

70点

全16話ー2007年6-8月
原題ー경성스캔들
演出ーハン・ジュンソ
脚本ーチン・スワン

カン・ジファン---ソヌ・ワン(雑誌記者
・関係者
キム・ファニョン---少年時代のワン
ユン・ジュサン---ソヌ・クァン(父)
ユン・イェヒ------ホ・ヨンファ(継母)
オ・スンユン-----ソヌ・ミン(兄)
ハン・テイル-----執事

ハン・ジミン---ナ・ヨギョン(独立運動家志望)
・関係者
イ・ギョンジン----チェ・ハギ(母)
アン・ヨンジュン---カン・イノ(夜学の生徒)
チェ・ウヒョク-----ピルソン(夜学の生徒。子供)

リュ・ジン---イ・スヒョン(総督府保安課)
・関係者
チェ・ミンス------少年時代のスヒョン
ユ・ヒョングァン---父

ハン・ゴウン---チャ・ソンジュ(妓生)
・関係者
イ・ボラ-----少女時代のソンジュ

・月刊ちらし
カン・ナムギル---キム・タック(編集長)
ホ・ジョンミン----シン・セギ(社員。若い方)
コ・ミョンファン---ワン・ゴル(社員)

ユン・ギウォン---イ・ガング(巡査部長)
・関係者
ソ・ヒョンギ---マンチ(人力車夫。ガングの密偵)

チェ・フィリップ---山下コウジ(総督府保安課。スヒョンの上司)

アン・ソクファン---上田守(総督府保安課長)
・関係者
キム・ヘオク-------上田幸子(妻)
オム・ヒョンギョン---上田美幸(娘)

・ミョンビン館
チャン・テソン---チュ・グンドク(支配人)
パク・ハソン----ソ・ヨンラン(妓生)
チョ・スジョン---ナニャン(妓生)
イ・ソヨン------ウォルソン(妓生)
チュ・ミナ------ソホン((妓生)

・その他の人物
チェ・ヨジン-----ミジャ(駅でワンと別れる女)(1話)
キム・ヨンソン---ミン・ファンシク(イノが恨む高利貸し)(1話)
クァク・ヨジン---ソンジュが働いていた店の女主人(3話)
コ・ジンミョン---イノが働いていた店の同僚?(3・5話)
ハン・チュニル---日本人高官(5話)
パク・トンイル---コン男爵(日本人高官暗殺事件の証言をする)
キム・テヨン-----ミョンビン館でソンジュがつく客(15話)


時代劇でも現代劇でもない1930年代という設定に興味がわかず、長らく放置していた作品。
観てみると、この時代ならではの面白さがあって悪くなかった。

ちゃらんぽらんなカン・ジファン、生真面目なハン・ジミン、陰のあるリュ・ジン、色っぽいハン・ゴウン、それぞれの役者が適役なので安心して観る事ができる。
中でも最もはまっていると思ったのがリュ・ジン。
好きな俳優ではなかったが、このドラマのおかげで随分と印象が良くなった。
ハン・ジミンは『復活』ではヒロインなのに印象が薄くて気に入らなかったが、このドラマでは真面目な雰囲気を逆手に取った感じの役柄で逆に面白い。

もうひとつの見所は、、ちらし編集部の3人(カン・ナムギルホ・ジョンミンコ・ミョンファン)、上田守夫妻(アン・ソクファンキム・ヘオク)がコミカルな味わいを加えてくれる所だ。
妻の幸子は、さすがにうるさ過ぎるが・・・


気になる所は日本語関連。
まず、上田一家は日本人のはずなのに、家族だけの時も韓国語で話しているのがおかしい。
他にも日本人役の人物がたくさん出てくるが、このドラマに限らず、韓国ドラマで違和感を感じるのは、日本人役をほとんど韓国人が演じている事。

その理由を考えてみると・・・
1.制作側が全く気にしていない(顔立ちが似ているから構わないと思っている)
2.ギャラの問題(日本人を使うと高い?)
3.出演する日本人俳優が韓国国内にいない(日本から呼ぶのが面倒)
4.制作側あるいは視聴者が日本人が出る事を好まない
・・・など。
理由が4ではないと思いたい。

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サマービーチ~海辺へ行こう~

2010 - 01/06 [Wed] - 04:59

50点

全14話ー2005年7-9月
原題ー해변으로 가요
演出ーイ・スンリョル
脚本ーチョ・ヨニョン

イワン---チャン・テプン
・関係者
トッコ・ヨンジェ----チャン・ダルポン(父。ハンピアグループ会長)
ヤン・グムソク----チュ・ミジャ(母)
パク・チュンソク---ソ・ヨンジン(弟分)

イ・チョンア---ユン・ソラ
・関係者
ペク・イルソプ---ユン・マンボク(祖父。ソラ荘主人)
コ・ウンチェ-----キム・ミンジョン(友人)

チョン・ジン---チャン・テヒョン(テプンの兄。ハンピアホテル社長)
・関係者
キム・ヘオク---ファン女史(母)

カン・ジョンファ---ミン・ジュヒ(ハンピアホテル企画室長)
・関係者
パク・ヨンジ-----ミン・ギソプ(父。建設会社会長)

・ハンピアホテルのライフセーバー
パク・チェフン-----キム・ヒョク(チーム長)
キム・ジョンウク---パク・チェヒョン(副チーム長)
イ・ソンホ---------隊員
チャ・ヒョンジョン---隊員
ユン・ソンフン-----隊員
ソン・ヒョク--------隊員
シン・ジョンソン----隊員

・その他の人物
キム・ヒョンジャ---ソラの祖父と親しい近所のおばさん
キム・グァンイン---ハンピアの弁護士
チョン・ジン------キョンポデ地区ライフセーバー・チーム長
チェ・ウンソク----俳優のスタッフ(テプンと喧嘩する)(7話)
キム・テヨン-----ハンピアの理事(13話)


脚本が少々雑である事も含めて実に平均的な韓国ドラマ。
特徴と言えるほどのものがないのは、逆に珍しいかもしれない。
面白くもなければ、つまらなくもないので、時間に余裕がある人はどうぞという程度の作品。

という訳で内容についての意見らしい意見もない(笑)。
脚本上で、気になった部分をこの後に。

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彼らが生きる世界

2009 - 11/04 [Wed] - 05:05

35点

全16話ー2008年10-12月
原題ー그들이 사는 세상
演出ーピョ・ミンス、キム・ギュテ
脚本ーノ・ヒギョン
音楽ーハ・グニョン

ソン・ヘギョ---チュ・ジュニョン(若手監督)
・関係者
ナ・ヨンヒ------母
イ・ダイン------キム・ミニ(助監督)
イ・ジュニョク---カン・ジュンギ(恋人。医者)

ヒョンビン---チョン・ジオ(監督。ジュニョンの元恋人)
・関係者
ナ・ムニ---------母
イ・ウォンジョン---父
パン・ユゴル-----チョリ(助監督)
チャ・スヨン------イ・ヨニ(腐れ縁の不倫関係)

オム・ギジュン---ソン・ギュホ(監督)
・関係者
ユン・ジョンファ-----ソン・ギュミン(弟)
チェ・ダニエル-----ヤン・スギョン(助監督。元ジオのスタッフ)
クァク・ビョンジン---チンボム(スタッフ)

ぺ・ジョンオク---ユニョン(女優)
・関係者
キム・ジヨン---母

・ドラマ制作者関係
キム・ヨジン--------イ・ソウ(脚本家)
キム・ガプス-------キム・ミンチョル(ドラマ局長。ユニョンの元恋人)
キム・チャンワン----パク・ヒョンソプ(ドラマ局CP。ミンチョルの先輩)
チョン・ドンギュ-----オ部長(ドラマ局部長)
イ・ジョング--------ソン部長(ギュホを殴る)
パク・ギュチョム----本部長?(ユニョンとの噂あり)
チョン・インギ------キョンネ(カメラマン。ジュニョンともめる)
キム・ヒョンジョン---スタッフ(1話)
キム・グァンイン----オ局長(バラエティー局)(4話)
ユン・ヨンモク------スタッフ(びんのラベル張替え)(11話)

・俳優
ソ・ヒョリム-------チャン・ヘジン(新人女優)
ユン・ヨジョン-----オ・ミンスク(ベテラン女優)
キム・ジャオク----パク・スジン(人気中年女優)
イ・ホジェ--------チョン・イル(ベテラン男優)
キム・ヨングァン---イ・ジェファン(時代劇の主演男優。ヨンウン役)
チョン・ソグォン----ユ・チヒョン(時代劇の準主演男優。ホゴル役)


TVドラマ制作に関わる人々の物語。
最近のドラマの中では格段に面白くない。

まず、ストーリーがつまらない。
セリフ以外で、主役二人が心情をナレーションで語っていくのも嫌いなパターンだ。

そして、とにかくヒロイン(ソン・ヘギョ)が嫌い!
わがままで、怒ってばかりいて、部屋の掃除もしないとなると好きになれる要素が全くない。
もし、もっと長いドラマだったらソン・ヘギョ自身を嫌いになってしまったかもしれない。

一方のヒョンビンも魅力的な人物とは思えないし、その他の役柄も演じている役者が好きではない人が多くて興味が持てなかった。

しいて見所をあげるとすれば、韓国ドラマの撮影の仕方が垣間見れることだろう。
こうやって撮影しているのかと思う部分はあった(バスの揺れを表現するために止まっているバスをスタッフが揺らすなど)。
しかし、それだけなら他のドラマのメイキングでも観たほうが、よほど面白いが・・・



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恋愛時代

2009 - 10/15 [Thu] - 07:16

86点

全16話ー2006年4-5月
原題ー연애시대
演出ーハン・ジスン
脚本ーパク・ヨンセン
音楽ーノ・ヨンシム

ソン・イェジン---ユ・ウノ(ドンジンの元妻。スポーツジム・チーム長)
・関係者
キム・ガプス---ユ・ギヨン(父。ラジオで悩み相談担当。牧師)
ハ・ジェスク----ナ・ユリ(友人。女子プロレスラー)
ソン・ジヨン----ユニ(同僚。水泳インストラクター)

カム・ウソン---イ・ドンジン(ウノの元夫。書店の主任)
・関係者
チェ・スハン----子供時代のドンジン
キ・ジュボン----イ・デフン(父)
ハン・ボッキ----ソン・エジャ(母)
ムン・ジョンヒ---チョン・ユギョン(初恋の相手)

イ・ハナ---ユ・ジホ(ウノの妹)

コン・ヒョンジン---コン・ジュンピョ(ドンジンの親友。産婦人科医)

オ・ユナ-------キム・ミヨン(ウノの幼なじみ)
・関係者
チン・ジヒ------チョ・ウンソル(娘)
チョ・ドクヒョン---チョ・ジェムン(元夫)

イ・ジヌク------ミン・ヒョンジュン(ホテルの結婚式場勤務)
・関係者
チェ・ジョンウ---父(ホテル社長)

ソ・テファ----チョン・ユンス(ジムに通って水泳する男。大学教授)
・関係者
チョ・ヘヨン---チェ・ヨンイン(妻)
イ・ヨンヒ-----ヨンインの母

・書店店員
チェ・ボヨン-----ハン・ジョンファ(ドンジンにほれている)
イ・ウジン------ハン・ジェボム(後にジョンファとくっつく)
ソン・スジョン---ミファ
キム・ナミ------ナ・ジンミョン

・その他の人物
ソ・ユジン-----ドンジンの見合い相手(1話)
カン・シニル---ウノの見合い相手(一人目)(9話)
キム・テヒ----ユリが勤めるカフェのシェフ



予想外に良かった。
ドラマの写真の雰囲気で悲恋物だと思い込んでいたが、だいぶ違い、前半はラブ・コメディと言ってもいいくらいだ。
原作は野沢尚の「恋愛時代」で、簡単に言うと離婚した夫婦にまつわる話。
大人のドラマという感じで、かなり好みのストーリーだった。

話が面白いので我慢出来たが、男の主役がカム・ウソンというのは無いなぁ。
この役を違う人にして、ジュンピョ(コン・ヒョンジン)とジホ(イ・ハナ)の部分をもう少し減らせば、相当いいドラマになっていたと思う。

ソン・イェジンに関しては、すっかり見直した。
似たような役ばかりだという印象があったが、この作品での演技はいい。
特に、さびしそうな表情が印象的。
今まで、この人の事を可愛いと思った事はなかったのに、今回初めて可愛いと思った。

そして、気に入ってしまったのが、ユギョン役のムン・ジョンヒ
少し声が太いのが気になるが、綺麗な人だ。

出演時間は少ないが、キム・ガプス(ウノの父役)も非常にいい味を出している。



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犬とオオカミの時間

2009 - 10/09 [Fri] - 02:53

70点

全16話ー2007年7-9月
原題ー개와 늑대의 시간
演出ーキム・ジンミン
脚本ーハン・ジフン、ユ・ヨンジェ
音楽ーファン・サンジュン、ノ・ヒョンウ、リュ・ヒョンウク、マ・サンウ

イ・ジュンギ---イ・スヒョン
・関係者
パク・コンテ-------スヒョンの少年時代
パク・ヒョジュン----アファ(タイのガイド。後に弟分に)
キム・ジョンナン---ユ・ギョンファ(母。タイ検察庁検事)

ナム・サンミ---ソ・ジウ(アリ・リラット)
・関係者
チョン・ミナ-------ジウの少女時代
チョン・ソンモ-----ソ・ヨンギル(養父)
ホン・チュンミン---ヘソン(母)

チョン・ギョンホ---カン・ミンギ
・関係者
イ・ギヨン---カン・ジュンホ(父。国家情報院室長)
イ・ミヨン---ミョンエ(母)

チェ・ジェソン---マオ・リラット(ジウの実父。チョンバンの幹部)
・関係者
チェ・ジホ------ジラフ(ボディガード)
パク・チョンウ---ムン理事(部下)
チャ・スヨン-----シャオミン(後妻)

・国家情報院
キム・ガプス-------チョン・ハクス(部長)
チョン・ギョンスン---オ・スンジュ(海外第1チーム。女性チーフ)
ソ・ドンウォン------チェ・イルト(海外第1チーム。髪が横分け)
シン・ソンギュン----キム・ジョンウ(海外第1チーム)
ムン・ジェウォン----ミン・ホヨン(海外第1チーム。髪が短い)
パク・ミスク--------ク・ソンヒ(海外第1チーム。女性)
パク・ヒョックォン---パク・キホ(情報分析チームのチーフ。ミンギの上司)
パク・ヘウォン------コ・ミョンジェ(情報分析チーム。女性)

チョン・ホビン---チョン会長(蜘蛛派の会長)
・関係者
イ・テソン-------ペ・サンシク(蜘蛛派幹部)
パク・チェウン---サンシクの部下

・その他の人物
ソン・ジル--------ピョン・ドンソク(情報ブローカー)
ハン・テイル------チャン大人(チョンバンのボス)
イ・ハンソル------トニー・パク(チョンバンの中堅幹部。マオと敵対)
イ・イルチェ------スティーブン・キム(産業スパイ)
イ・ドリョン-------美術館でジウの作品をほめる男(2話)
ハン・ドンファン---ジウの見合い相手(5話)
キム・ヨンオク----スヒョンを救うおばあさん(7話)


話のテンポが良くて一気に観れてしまう作品。
話が面白くても観るのに疲れるドラマもある事を考えると、一気に観れるのは重要な要素だとあらためて思った。
重い話なのに、意外にそれを感じさせないのも不思議だ。

とは言っても、評価としては微妙で、いい作品とは言いきれないところがある。
その大きな原因は中盤の設定なのだが、ネタばれになるので後で書くことにする。

主役の3人の中に特に好きな人がいるわけではないが、それぞれ好感は持てる。
3人とも、あまりアクが強くないタイプの役者なので、そういう意味では万人受けする作品かもしれない。

むしろ面白みがあるのは脇役だ。
冷酷だが人間味も持ち合わせているやくざのるマオと、とことん冷酷な国家情報院部長(キム・ガプス)の対比が興味深い。
どう見ても国家情報院部長のほうが悪人に思える。

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オンリー・ユー

2009 - 10/04 [Sun] - 07:17

49点

全16話ー2005年6-7月
原題ー온리유
演出ーチェ・ムンソク
脚本ーファン・ソンヨン

ハン・チェヨン---チャ・ウンジェ(料理人を目指す)
・関係者
ソン・オクスク--------パク・ミジョン(母)
チョン・ウォンジュン---チャ・ソンテク(父)
チョン・ヘビン--------チャ・スジェ(妹)
イ・ビョンジュン------チャ・ジンソル(息子)

チョ・ヒョンジェ---ハン・イジュン
・関係者
チョン・ウク------ハン・スンリョル(父。テヨングループ会長)
イ・アヒョン------ハン・イギョン(姉。テヨングループ理事)
チョン・エリ------ユン・ヒジン(母。パスタ名人)
ソン・チャンフン---友人(3話)

イ・チョニ-----チョン・ヒョンソン(ウンジェの友人)

ホン・スヒョン--チ・スヨン(テヨングループ勤務 。イジュン一家と昔から知り合い)

・イタリアンプラス1号店
イ・ジョンナム----チュ・ギョンソン(チュ室長)
イ・スンヒョン-----カン・ビョンフン(シェフ。チュ室長の元夫)
ペク・スンヒョク---ナ・マノ(第2シェフ)
ハン・サンジン----ト・ジェヒョク(男性店員)

・その他の人物
キム・ヨンホン-----カン理事(テヨングループの理事)
キム・ヒョンボム----チェ・ナミル(スジェの上司)
メン・ボンハク------ラーメン料理大会の審査員(頭髪後退気味の人)(1話)
シン・ジュニョン-----ウンジェの家に来る借金取り(2話)
ユ・スンチョル------ニンニク農家(年寄りのほう)(5話)
クォン・ビョンギル---チェ・ソヌ(料理評論家)(6話)
パク・ギュチョム----不動産屋(ウンジェが契約する)(11話)
キム・ヒジョン------料理家(ウンジェが助手をする)(14話以降)
キム・インテ-------チョン・インテク(テヨングループの筆頭株主)(15話以降)


前半は可もなく不可もなくといった感じだが、とにかく後半がつまらなくて苦痛だった。
小出しに色々な出来事が起こるものの、展開が遅くて飽きる。

そもそも、このドラマの大きな問題点は、中心人物の4人の中に魅力的な人がいない事だと思う。
後半のダラダラした展開はその事を強調しただけだ。
ヒョンソン(イ・チョニ)とスヨン(ホン・スヒョン)もうざいが、ウンジェとイジュンも十分にうざい。
おかげで、途中からはウンジェ(ハン・チェヨン)とイジュン(チョ・ヒョンジェ)という主役のカップルを応援する気にはなれなくなってしまった。

長所とは言えないが、他のドラマではなかなか味わえない点はある。
それは、ツッコミ所が非常に多い事だ。
韓国ドラマの場合、たいていツッコミ所が二つや三つはあるものだが、これほど大量にあるのは珍しい。
この後はツッコミ所をまとめてみた。

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アイルランド

2009 - 09/22 [Tue] - 14:24

63点

全24話ー2004年9-10月
原題ー아일랜드
演出ーキム・ジンマン
脚本ーイン・ジョンオク
音楽ーキム・スハン、ク・ウンギョン

イ・ナヨン---イ・ジュンア(アイルランドから帰国)
・関係者
イ・デヨン-------ノ・ドンソク(勤務先の病院の院長)
イム・イェジン---クォン・ビョンラン(ドンソクの妻。医師)


ヒョンビン---カン・グク(パク社長のボディガード)
・関係者
ユン・ジヘ--------コ・ヤンスク(後輩。警備会社代表)
チョ・ダラン-------ペク・ギウン(後輩。テコンドーの先生。警備会社社員)
キム・チャンワン---ムン・ジェソク(グクの養父。元牧師)
キム・ウォンベ-----学科長(グクの恩師)(14話)

キム・ミンジュン---イ・ジェボク
・関係者
イ・フィヒャン---キム・プジャ(母)
ソ・ボムシク---窓拭きの仕事仲間(3話)

キム・ミンジョン---ハン・シヨン(AV女優)
・関係者
キム・ソンギョム----父
ユン・ヨジョン-------母
ソ・ジソク----------シミン(弟)
ハン・ソンジン------シギョン(小さい弟)
キム・ソヨン--------シチェ(妹。双子の姉のほう)
イ・スユン----------シヘ(妹。双子の妹のほう)
パク・チョルミン-----AV監督
キム・ヒョンジュン---映画監督
イ・スンフン--------マネージャー(15,16話)

キム・インテ---ハン・ソンマン(プジャの夫)
・関係者
パク・ギュチョム---息子

ソン・スンファン---パク社長(ホテルの社長)
・関係者
キム・テヨン-------シム室長(部下)
パク・クァンジョン---チョ部長(部下。運転手)
シン・グィシク------義兄

・その他の人物
イ・ウォニョン-----パク社長の元愛人ジヨンの父(パク社長に卵を投げる)
ピョン・ジョンス----ピョン・ジョンス(女優)(1話)
イ・ソクミン--------ヒョンス(グクに水鉄砲攻撃する少年)(1話)
アン・ヨジン-------ヒョンスの母(1話)
チ・サンリョル-----AV男優(2話)
キム・グァンギュ---川辺でジュンアをナンパする男(2話)
キム・グァンイン---シヨンが面接を受ける監督(6,16話)


最終回が気に入らないものの、つまらなくはない。
ただ、ちょっと変わったドラマなので、そこを受け入れらるかどうかの問題だと思う。

このドラマが変わった雰囲気になっているのは、ジュンア(イ・ナヨン)というキャラクターによる所が大きい。
この人の言動や考え方は、確かに理解しにくい部分がある。
しかし、心の病を抱えているという設定を分かった上で観ていれば、変わったドラマではあるが、難解とは思わないはずだ。

私は、その点よりも、むしろシヨン役のキム・ミンジョンが気に入らなかった。
別に演技が下手というわけではないので、単に女性としての好みの問題だが。
ストーリーはそれほど悪いとは思わないので、もしシヨン役が好みの女性だったら、もっとずっと興味を持って観たドラマだったと思う。

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ファンタスティック・カップル

2009 - 07/30 [Thu] - 04:08

88点

全24話ー2006年10-12月
原題ー환상의 커플
演出ーキム・サンホ
脚本ーホン・ジョンウン、ホン・ミラン

ハン・イェスル---チョ・アンナ(ナ・サンシル)

オ・ジホ---チャン・チョルス
・関係者
イ・ソクミン-------チャン・ジュンソク(甥。長男)
キム・テユン------チャン・ユンソク(甥。二男)
パク・チュンモク---チャン・グンソク(甥。三男)

キム・ソンミン---ビリー・パク(アンナの夫)
・関係者
キム・グァンギュ---コン・ヨング(コン室長)
ペク・チェミン------キム代理(女性部下)

パク・ハンピョル---オ・ユギョン(チョルスの元恋人)
・関係者
イ・サンイ----シム・ヒョジョン(ユギョンの友人。小学校教師)
ソ・イリョン---婚約者

キム・ジョンウク---ハ・ドック(チョルスの弟分で仕事仲間)
・関係者
イ・ミヨン---ウ・ケジュ(母)

チョン・スヨン---イ・カンジャ(知的障害者)
・関係者
メン・ボンハク----父
キム・ジニャン---母

・その他の人物
キム・グァンイン---タクシー運転手(チョルスが住む町の)
キム・テヨン------医者(精神科)
ハ・ジュヒ-------16話:ホテルのフロントでもめる女性客


お勧めの作品!
キャストが地味だからといってスルーしてはいけない傑作ラブ・コメディーだ。
これほど笑えるラブ・コメディは、無いのではないだろうか?
ラブ・コメディに少々飽きたという人でも、新鮮に観る事ができると思う。

アメリカ映画『潮風のいたずら』のリメイク版だが、予算はあまりかけられていない感じだ(結構新しいドラマなのに、合成バレバレの風景が時々出てきたりする)。

出だしから、主役のアンナ(ハン・イェスル)の女王様キャラクターがすさまじい。
ハン・イェスルの声も恐ろしいほど、女王様キャラに合っている。
しかし、そこまではまだ序の口だった。

このドラマの本当のすごさは、アンナがサンシルになってから。
サンシルの目つきやしゃべり方は、どう見ても危ない女だ。
編集の仕方によっては、ホラーに見えてもおかしくない。
変わった女が主役のコメディはいくつも観たが、本当に頭がいかれてる感じの女が主役なのが斬新だ。
このとんでもない女がだんだん可愛く見えてくるのが見所。
実際にそばにこの人がいたら、付き合いたくはないが・・・

ハン・イェスルに喰われてしまっているのは仕方ないが、チョルスを演じるオ・ジホもなかなかの好演だ。

難点をあげるとすれば、トック母(イ・ミヨン)とコン室長(キム・グァンギュ)の部分が邪魔な事だろう。



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ロビイスト

2009 - 07/07 [Tue] - 12:26

69点

全24話ー2007年10-12月
原題ー로비스트
演出ーイ・ヒョンジク、プ・ソンチョル
脚本ーチュ・チャノク、チェ・ワンギュ
音楽ーイ・ピルホ

ソン・イルグク---ハリー(キム・ジュホ)
・関係者
イ・ヒョヌ--------子供時代のハリー
チャ・グァンス----キム・ジンス大尉(父)
ソン・チャンフン---ヤン・ドンジン(友人)
チョン・ウンテク---チョン・ホシク(ホテルのベルボーイ。後にハリーの部下)
キム・ヤンウ------ヒグマ(ホシクの友人。ハリーに葉巻を売る。後にハリーの部下)

チャン・ジニョン---マリア(ユ・ソヨン。ハリーの幼なじみ)
・関係者
ナム・ジヒョン---子供時代のマリア
ソン・ジル------ユ・ソンシク(父。タクシー運転手)
イ・ミヨン-------キム・ジョンスン(母)

ハン・ジェソク---カン・テヒョク(韓国大使館勤務)
・関係者
キム・ソンギョム---カン会長(父。ハンソングループ会長)
イ・ヨンヒ---------母
イ・スンヒョン------異母兄

キム・ミスク---マダム・チェ(チェ・ジミン。マフィアのボスの妻)
・関係者
キム・ダヒョン-----アンディ(息子)
キム・ジュンソン---マイケル(部下。ハリーから借金を取り立てる)

ホ・ジュノ---ジェームス・リー(イ大尉。後に武器ロビイスト)

イ・ジェヨン---チャン・テソン(将軍。後に国家情報院院長)
・関係者
チョン・ユンジョ(チョン・グヨン)---チャン・ミラン(娘)

ユソン---エバ(ユ・ムニョン。マリアの姉。米海軍情報局に勤務)
・関係者
パク・ウンビン---子供時代のエバ

チェ・ジャヘ---スージー(キム・スジ。ハリーの妹)
・関係者
ピョン・ジュヨン---子供時代のスージー


・その他の人物
キム・イェリョン------マリアの父の元恋人
キム・ハギュン-------クォン社長(旅行会社社長。マリア一家をアメリカへ)
イ・ウォンジェ-------ホテルカジノ副支配人(マリアと親しい)
ペ・ドファン---------キム・ビョンマン(ジミー。マリアの父の友人)
イ・ジナ------------ソン・ジナ(新聞記者。エバの事件に疑問を持つ)
チュ・サンロク-------ビクトル(ギニスタン反軍の大将)
チェ・ミョンギョン-----ミハエル(ビクトルの部下。高麗人)
キ・ジュボン---------パク国防長官
ユン・ジュサン-------キム会長(テゴングループ会長。ハリーが海で助ける)
チェ・ミン------------元国家情報院職員(ハリーからCDを奪う)
チョン・ソンファン-----キム・ソンジュ(大統領の息子。出版記念パーティーを開く)
アン・ソクファン-------チェ・ムガプ(議員。国防委員長。サッカー好き)
ハン・イェリン---------ハウォン(チェ議員の三女。踊り好き)
イ・チャム(イ・ハヌ)---米大使館の地域調査課の人物(ジェームスの知り合い)
チェ・ジョンウ--------イ提督(海軍参謀総長)


ロビイストという言葉を知らなかったので、調べてみた。
ウィキペディアによると、「ある特定の主張を有する個人または団体が、政府の政策に影響を及ぼすことを目的として行う私的な政治活動であるロビー活動を行う人物」。
このドラマに出てくる武器ロビイストの場合は、政治に影響を及ぼすというよりは政治も利用しながら武器を売って儲ける職業のようだ。

ちょっと意味がわかりにくいものの、大掛かりなロケの場面が多いおかげで1話から、ひきつけられる。
子役達(特にマリア役のナム・ジヒョン)がいいので、序盤が面白い。

かなり期待できるドラマだと思ったのに、主役達が成長した後は期待したほどのドラマにはならなかった。
成長したマリアに対して、キャラクターにも演じるチャン・ジニョンにも共感できなかったのが一番大きな要因。
武器ロビイストを扱ったストーリーも新しい感じの切り口ではあったが、もうひとつ興味を持つことが出来なかった。

ハリー(ソン・イルグク)の子分役のチョン・ウンテクが非常にいい味を出していて気に入ってしまった。
チャン・テソンの娘ミラン役のチョン・ユンジョの深海魚顔も何故か気に入ってしまったのだが、趣味悪いかな・・・

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フレンズ

2009 - 06/24 [Wed] - 04:00

65点

全2話ー2002年2月
演出ー土井 裕泰(1話。2話は協力)、ハン・チョルス(2話。1話は協力)
脚本ー岡田 惠和(1話)、ファン・ソニョン(2話)
音楽ーREMEDIOS、チョ・ソンウ

深田 恭子---浅井 智子(デパート店員)
・関係者
竹下 景子-----浅井 聡子(母)
矢田 亜希子---山岸 裕子(職場の先輩)
小澤 征悦-----坂巻 祥太(職場の先輩)
近藤 芳正-----デパートの上司
戸田 菜穂-----金田 美土里(韓国語学校仲間)
黒田 福美-----金子 ナミ(ソウルの旅行会社の上司)
林 知花-------日本の旅行会社の後輩

ウォンビン---キム・ジフン(大学生)
・関係者
ソヌ・ウンスク----スキョン(母)
イ・ホジェ-------キュハン(父)
チェ・ラン--------叔母
キム・チョルギ---ソン先輩(映研の先輩)

イ・ドンゴン---パク・キョンジュ(ジフンの友人)
・関係者
ハン・ヘジン---パク・ヘジン(妹)

・その他の人物
ソン・ミンギョン----走る女(冒頭に登場)
ソ・ワイナム-------スリ
ケリー・チャン-----香港の店員
イ・ソンホ---------大学教授
アン・ヨングン------映研部員
ユン・ヒジュ-------観光ガイド(智子と裕子が韓国に行った時の)
パク・ヒョンジョン---ホテル・フロント(智子が泊まった韓国ホテル)
チェ・ボムホ------海兵隊教官
ジョン・ジョンノ----海兵隊員
シン・シンボム----映画監督
イン・キョウジン---男優(シン監督の映画の)
キム・ソンチャン---女優(シン監督の映画の)
ペク・チョンホン----映研の先輩(飲み屋で登場)


日本と韓国が共同制作し、2002年に日韓同時放送されたドラマ。
日本の女性(深田 恭子)と韓国の男性(ウォンビン)の恋愛を描いた内容になっている。
割と冷やかし気分で観たが、非常にさわやかな印象を残す作品で悪くなかった。

正直なところ、深田恭子の演技は上手いとは言い難い。
ところが、観終わってみると下手な演技が逆に素朴で良かったような気がしてきた。
ただ、ちょうど深田恭子の化粧が嫌いな時期の作品なのが残念。
もう少しナチュラル・メイクだったらもっと良かったと思う。

1話は日本主導、2話は韓国主導で作られているが、全体としては日本ドラマとしての印象が強い。
その理由は、韓国と日本の違いが日本側の視点で描かれているからだろう。

しかし、イ・ドンゴンハン・ヘジンまで出ているのは知らなかったなぁ。

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ラブストーリー・イン・ハーバード

2009 - 06/22 [Mon] - 04:16

54点

全16話ー2004年11月~2005年1月
原題ー러브스토리 인 하버드
演出ーイ・ジャンス、イ・ジンソク
脚本ーチェ・ワンギュ、ソン・ウネ

キム・レウォン---キム・ヒョヌ(ハーバード大学法科生~弁護士)
・関係者
イ・ジョンギル----キム・ドンフン(父。 弁護士)
チョ・ヒョンギ-----キム・グァンピル(弁護士事務所の事務長)
イ・ユジョン------ファン・ユンミ(見合い相手。新米弁護士)
キム・スンウク---ユン・サンホ(先輩弁護士)

キム・テヒ---イ・スイン(ハーバード大医科生)
・関係者
チュ・ヒョン--------イ・ユクサン(父)
キム・チャンワン---チャ・ジンチョル(恩師。病院の院長)

イ・ジョンジン---ホン・ジョンミン(アレックス・ホン。ハーバード大学法科生~弁護士)
・関係者
キム・ミン------ユ・ジナ(法律事務所経営。ジョンミンに協力する)
イ・スンヒョン---ユ・ジャンソク(ヒョヌの先輩弁護士。ジナの事務所で働く)

チョン・ソルヒ---ハン・スルギ(ヒョヌの幼なじみ)
・関係者
カン・ナムギル---オ・ヨンジェ(ブライアン。叔父。ハーバード大学教授)

イ・チャム(イ・ハヌ)---ジェイソン・ウォーカー(ハミルトン財団理事)

・その他の人物
フランク・ゴーシン---ケインズ教授(ハーバード大学法科教授)
イ・ソン------------裁判長
ペク・ナヨン--------ハン・ソンヒ(チャ院長の病院の総務課)
チェ・ウンソク------10話でヒョヌの所に来る刑事(髪の短いほう)
シン・ジュニョン----10話でヒョヌの所に来る刑事
イ・グンヒ---------チョン・マンソプ(シンバルリ事件の村民代表)
キル・ヨンウ-------ミン社長(オ・ヨンジェ教授の友人。ヒョヌを経済的に援助)
イ・ウォンジェ------チョン・ノシク(シンバルリ事件訴訟の証人)
ソ・ジヒ-----------タウン(ノシクの娘)


キム・テヒが可愛いので、まぁいいか・・・という感じの作品。
前半と後半で印象がかなり異なる。
ハーバード大学時代を描いた前半は結構ゆるく、キム・レウォンとキム・テヒの二人の場面は、こっぱずかしい所が多い。
後半はドラマティックな展開になるものの、あまりにもベタなので好き嫌いが分かれると思う。
弁護士ものとしても、対決にあまり魅力を感じなかった。

天国の階段』の時のような悪役ではないキム・テヒを観てみたかったので、その点では良かった。
この作品のほうが、魅力的なキム・テヒを観る事ができる。
ただ、演技的にはどちらかというと、意地悪な役のほうが合っていたように思う。

同じ『天国の階段』でのチャン理事役が印象的だったイ・チャムが出ているのが見所のひとつだが、残念ながら悪役。

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