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ラブ・レター ~パイランより~

2006 - 12/31 [Sun] - 07:59

84点

映画ー2001年4月
原題ー파이란
監督ーソン・ヘソン
脚本ーアン・サンフン、ソン・ヘソン、キム・ヘゴン
音楽ーイ・ジェジン

チェ・ミンシク-----イ・ガンジェ
セシリア・チャン---カン・パイラン
ソン・ビョンホ-------------パク・ヨンシク(やくざの親分)
コン・ヒョンジン-----------ギョンス
ミン・ギョンジン-----------カンソンの所長
チャン・ユサン------------ヨンシクの組の子分
チ・デハン---------------ヨンシクの組の子分
ソン・ビョンヒ-------------ヨンシクの組の子分
キム・ヘゴン-------------カンヌン・マネージャー


チェ・ミンシクを知ったのは、知り合いから借りた「シュリ」と「オールド・ボーイ」を観たことからだ。
どちらも好きなタイプの映画では無かったのだが、チェ・ミンシクという役者に注目するきっかけになった。
そこで、「ハッピーエンド」という作品を借りて観たのだが、ミンシクの演技は良かったものの、またしても全く好みじゃない映画だった。
好きな役者なのに、私の好みに合う作品には出ていないのだろうか?
と思っていたところで、この作品を観たわけだが、これは良かった。

チェ・ミンシクはやはりいい!
どこが好きかと言うと、まず顔が好き。
いい男と言うより、いい顔だと思う。
そして、演技も抜群に上手い。
哀愁の漂うダメ男をやらせたら、彼の右に出るものはいないのではないだろうか?

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ごめん、愛してる

2006 - 12/30 [Sat] - 07:58

93点

全17話ー2004年11-12月
原題ー미안하다 사랑한다
演出ーイ・ヒョンミン
脚本ーイ・ギョンヒ

ソ・ジソプ・・・チャ・ムヒョク
関係者
イ・ヘヨン・・・・・・オ・ドゥリ(母)
チョン・ヘジン・・・ユン・ソギョン(姉)
パク・コンテ・・・・キム・ガルチ(ソギョンの息子)
チェ・ヨジン・・・・・ムン・ジヨン(元恋人)

イム・スジョン・・・ソン・ウンチェ
関係者
イ・ヨンハ・・・・・・・ソン・デチョン(父)
キム・ヘオク・・・・・チャン・ヘスク(母)
オク・チヨン・・・・・・ソン・スクチェ(姉)
チョン・ファヨン・・・ソン・ミンチェ(妹)

チョン・ギョンホ・・・チェ・ユン(歌手)

ソ・ジヨン・・・カン・ミンジュ(女優)
関係者
シム・ジホ・・・チョ・ヨンウ(交際する俳優)

その他の人物
シン・グ・・・・・・・・ミン・ヒョンシク(ソギョン親子の隣人。元新聞記者)


DVDのパッケージが全くそそらなかったので今まで敬遠していたドラマだが、観てみたら一話からはまってしまった。
面白いし、音楽も良く、非常にいい作品だと思う。
決して楽しい部類のドラマではないが、心に残る。

ソ・ジソプが良く、もうキツネ目が気にならなくなった。
1話での髪型も妙に似合っている。
突っ込みたくなるのは変装してだます部分。
これが、どう見ても同一人物で、だまされる方がおかしいとしか思えない。

イム・スジョンもいい。
好みの顔とは言えないが、演技が可愛らしいし、最終回では泣かせられる。

全体の印象としては、ストーリーが良く、11話から12話にかけて多少中だるみ感があるものの、最後まで面白く観ることが出来た。
最終回は色々と含みを残した内容だ。
その辺については小説のほうに詳しく書いてあるようだし、DVD-BOX完全版に入っているアニメでもかなりわかるらしい。
謎について詳しく解説したサイトも複数あるので、興味がある方は調べてみるといいだろう。



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夏の香り

2006 - 12/29 [Fri] - 07:57

55点

全18話ー2003年7-9月
原題ー여름향기
演出ーユン・ソクホ
脚本ーチェ・ホヨン

ソン・スンホン・・・ユ・ミヌ
関係者
キム・ヘスク・・・・・母
シネ・・・・・・・・・・・・ソ・ウネ(元恋人)
アン・ジョンフン・・・チ・デプン(先輩)

ソン・イェジン・・・シム・ヘウォン
関係者
チョ・ウンスク・・・オ・ジャンミ(先輩)

リュ・ジン・・・パク・チョンジェ
関係者
ハン・ジヘ・・・パク・チョンア(妹)
キム・ヨンゴン・・・・父
キム・ミンジョン・・・母

その他の人物
ハ・ジェヨン・・・・・ウネの父
カン・ジファン・・・チョンアの結婚相手


再びユン・ソクホ監督の四季シリーズ。
秋の童話にがっかりしたので期待しないで観始めたら、なんと1話目から面白い!
夏の風景は美しいし、会話のやり取りもなかなかしゃれている。

しかし、前半は面白いのに、後半はつまらない。
そのおかげで印象が悪いドラマになってしまったのが非常に残念。

主役の二人に絡む兄弟も気に入らない。
特に妹役のハン・ジヘが嫌。
ただでさえ不細工なのに、さらに全く似合わない金髪で出て来るので、見るのがつらかった。
(途中から、髪の色が黒めに変わるので、なんとか見れるようにはなるが。)

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サラン ~LOVE~

2006 - 12/28 [Thu] - 07:57

3点

全16話ー1998年2-3月
原題ー사랑
演出ーイ・ジンソク
脚本ーチュ・チャンオク

・前半の出演者(後半にも出る人物含む)
チャン・ドンゴン・・・チョン・イナ

ク・ボンスン・・・イ・ソグ(イナの友人)
関係者
チェ・ジョンユン・・・ソクラン(妹)

キム・ミスク・・・ハン・ヨンジ(女性カメラマン)
関係者
イ・ジュギョン・・・ハン・ジヘ(妹)
イ・ヨンハ・・・・・・キム・ジュンソプ(恋人。イナの恩師)

キム・ジス・・・イ・ソジン(ヨンジの後輩)
関係者
チョン・ボソク・・・カン・ソンス(不倫相手。ジヘの夫。医師)

その他の人物
ハン・インス・・・ジュンソプの兄

・後半の出演者
チェ・ジウ・・・ユ・ジヨン
関係者
チョン・ヤンジャ・・・母

チョン・ジュノ・・・チェ・ミンソク(ジヨンの婚約者)
関係者
チョン・ウク・・・・父
ユ・ヘジョン・・・パク・セラ(愛人)

ソン・ユナ・・・ソ・ヒス
関係者
イ・ジョンス・・・ソ・サンヒョク(弟。自動車修理工場経営)

自動車デザイン会社関係
カン・ナムギル・・・ファン部長(デザイン室チーフ)
イ・ヨンボム・・・・・オ・ジェドン(デザイン室スタッフ)
ソ・ヘリン・・・・・・・イ・シンジャ(デザイン室スタッフ)
チョ・ミリョン・・・・・メン・ユミ(デザイン室スタッフ)
チョ・ヒョンギ・・・・カン・チョルグン(技術チームのチーフ)
イ・ジェフン・・・・・・リー(自動車整備士)

その他の人物
チェ・ジュニョン・・・サンヒョクと刑務所時代に同期


チャン・ドンゴンものを始めて観た。
写真で観るとかっこいいチャン・ドンゴンが、このドラマではただ顔の濃い男にしか見えない。
これはどうも髪型のせいらしい。
前髪を下ろした髪型が似合わないように思える。

内容の方は8話までと、9話以降では全く別の話と言っていい。
一応つながった話にはなっているが、9話から観始めても、ほぼ支障がないと思う。
何故こう書いたかというと、8話まではイナ(チャン・ドンゴン)とヨンジ(キム・ミスク)の関係が中心でさっぱり面白くない。
チェ・ジウソン・ユナも出て来ない。
我ながら、よく頑張って観たものだ。
2話ぐらい観て面白くないと思った人は、とっとと9話まで跳ばしたほうが賢明だと思う。

と言っても、ようやく違う展開になる9話以降も決して面白いものではない。
全体的に淡々としたドラマで、印象に残らない。
観ないのが一番賢明かも・・・・



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誰にでも秘密がある

2006 - 12/20 [Wed] - 07:19

72点

映画ー2004年7月
原題ー누구나 비밀은 있다
監督ーチャン・ヒョンス
脚本ーキム・ヨンチャン、キム・ヒジェ

イ・ビョンホン・・・チェ・スヒョン

チェ・ジウ・・・・・・ハン・ソニョン(次女)
関係者
イム・ヒョンジュ・・・・・・・・ミンジ(友人)

キム・ヒョジン・・・ハン・ミヨン(三女)
関係者
タク・チェフン・・・・・・・・・・サンイル(元恋人)

チュ・サンミ・・・・ハン・ジニョン(長女)
関係者
キム・ヘゴン・・・・・・・・・・・夫

チョン・ジェヒョン・・・・・・・ハン・デヨン(ソニョンたちの弟)
関係者
チャン・ミナ・・・・・・・・・・・ウンミ(恋人)

その他の人物
ソヌ・ヨンニョ・・・・・・・・・・姉妹たちの母
チョン・ボソク・・・・・・・・・オム教授
コン・ヒョンジン・・・・・・・・ウェイター


面白かった。
時間が行ったり来たりする構成も良かった。

チェ・ジウを含む三姉妹それぞれとイ・ビョンホンとの関係が描かれている。
三女、次女(チェ・ジウ)、長女の順番で話が進むのだが、長女の部分がつまらないのが残念。
チェ・ジウのところが面白かったので、これを最後にしていれば、もっと締まった映画になったと思う。

コメディなのにチェ・ジウが泣く場面では、ついもらい泣きしてしまう。
さすがチェ・ジウだ。

イ・ビョンホンはクールな役も似合うが、個人的にはコメディを演じてる時の方がいいと思った。



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私の頭の中の消しゴム

2006 - 12/19 [Tue] - 07:12

50点

映画ー2004年11月
原題ー내 머리 속의 지우개
監督、脚本ーイ・ジェハン

チョン・ウソン・・・チェ・チョルス
関係者
キム・ブソン・・・・・オ・チョンジャ(母)

ソン・イェジン・・・キム・スジン
関係者
パク・サンギュ・・・キム社長(父)
キム・ヒリョン・・・・母
ソン・ジヒョン・・・・チョンウン(妹)

その他の人物
ペク・チョンハク・・・ソ・ヨンミン室長
イ・ソンジン・・・・・・アンナ・チョン
イ・ハン・・・・・・・・・ファン会長
ヒョニョン・・・・・・・・ユナ
オ・グァンノク・・・・・・野宿者


感動するという噂を聞いて観てみたが、どうも入り込めなかった。
前半の平和な部分が長すぎるし、後半盛り上げているのはわかるが、私の頭の中では盛り上がらずじまいだった。
チョン・ウソンはワイルドでなかなかいい味を出しているが、ソン・イェジンがイマイチ。



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ガラスの靴

2006 - 12/18 [Mon] - 07:56

50点

全40話ー2002年3-7月
原題ー유리 구두
演出ーチェ・ユンソク 
脚本ーカン・ウンギョン

キム・ヒョンジュ・・・イ・ソヌ(キム・ユニ)
関係者
ハ・スンニ・・・・・・・・・子供時代のユニ
ハ・ジェヨン・・・・・・・・キム・ヒョンホ(ユニとテヒの父)
チョン・スヨン・・・・・・・ユニとテヒの母
ペク・イルソプ・・・・・・キム会長(ユニとテヒの祖父)
キム・チョンリョル・・・ユン・ソジュン(ユニとテヒの従兄弟)

キム・ジホ・・・キム・テヒ(ユニの姉)
関係者
カン・ボギョン・・・子供時代のテヒ

ハン・ジェソク・・・チャン・ジェヒョク
関係者
チェ・ウヒョク・・・・・子供時代のジェヒョク
ソン・ヨンジュン・・・オ・ハニョン(部下)

ソ・ジソプ・・・パク・チョルン
関係者
キム・ジョンファ・・・・パク・ヨンウン(妹)
ヒョン・ソク・・・・・・・・父
キム・ボッキ・・・・・・・祖母
キム・ヒョンジョン・・・スタク(舎弟)

キム・ミンソン・・・ウ・スンヒ
関係者
イ・ヒド・・・・・・・・・ファン・グッド(父)
ソン・オクスク・・・オ・サンデク(母)

その他の人物
イ・ギヨン・・・・・・・イ・インス(やくざの親分)
ソン・ドンイル・・・・インスの子分
ソ・ボムシク・・・・・インスと敵対するヤクザ
キム・チョン・・・・・キム・ヒンジャ(キム会長の娘。ソジュンの母)
キム・ビョンギ・・・チン室長(キム会長の部下)


珍しく序盤の子供時代が良かった。
姉妹役の子役二人がうまい!
姉妹の父親役はハ・ジェヨン
冬のソナタ』では写真だけの出演、『美しき日々』では初回で死に、『天国の階段』では影の薄いお父さん役・・・と今までインパクトのない役者だと思っていた人だ。
このドラマでも序盤で死んでしまうものの、実にいい演技だった。

序盤が面白いことは良かったのが、そうなると一抹の不安がよぎる。
大人になってしまうとつまらないのでは・・・

予想は基本的には当たってしまった。
つまらないとまではいわないが、ごく普通の出来。
面白くなるのは28話から。
34話でようやく泣けるが、36話以降また面白くなくなる。


普通、この手のドラマでは悪役は終盤にいい人に代わるはずなのに、このドラマの悪役スンヒ(キム・ミンソン)は結局最後まで改心しない。
その上、最終回の後半が全く盛り上がらない。

上記の2点のために見終わった後、非常に気分が悪くなる。
40話も観て来たというのに終わって不快になるとは・・・

さて、キツネ目の男という言い方があるが、ソ・ジソプはまさにそれ。
というよりも、キツネそのものだ。
演技は悪くはないのだが、あまりにもキツネ過ぎる・・・・

気になるのは、役者が大声を出す場面が非常にうるさい事(音声がかなり歪み気味になる)。
普通にしゃべっている場面との音量差が大きくて、しょっちゅうヴォリューム調整をするはめになった。

音楽について言うと、ハスキーな声の男性ヴォーカルが歌うバラード曲が2曲あるのだが、それが耐え難い。

では、いくつかあら探しをしてみよう。
・テヒ(キム・ジホ)とソヌ(キム・ヒョンジュ)
がやくざに拉致されて倉庫のようなところに閉じ込められた時、助け出された後にテヒは自分の車を運転して帰る。
拉致されてきたのに、何故倉庫の外にテヒの車があるのか?

・29話でパク家の人たちがキム家に自動車事故の事をお詫びに行く場面。
テヒの「パクさんの息子だったのね。」というセリフのあとで、部屋の出入り口からスタッフらしき人物の頭が出る。
その後すぐにカメラアングルが変わるので気が付きにくいかもしれないが、興味のある人は確認してみてください。



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美しき日々

2006 - 12/11 [Mon] - 07:55

40点

全24話ー2001年3-5月
原題ー아름다운 날들
演出ーイ・ジャンス 
脚本ーユン・ソンヒ

イ・ビョンホン---イ・ミンチョル
関係者
ペク・ソンヒョン------子供時代のミンチョル
シン・ミナ-----------ミンジ(妹)
イ・ジョンギル-------イ・ソンチュン(父)
ヨ・ウンゲ-----------祖母
キム・ドンヒョン------ギュソク(部下)
ト・ギソク-----------ギチャン(部下)

チェ・ジウ------キム・ヨンス
関係者
キム・ソヨン----------子供時代のヨンス
イ・ユジン------------カン・ナレ(友人)

リュ・シウォン---イ・ソンジェ(ミンチョルの異母弟)
関係者
キム・ミンサン--------子供時代のソンジェ
ハ・ジェヨン----------イ・ヨンジュン(実の父)
イ・ギョンジン--------チャン・ミョンジャ(母)
イ・サンウ-----------オ・ジョンウン(先輩の作曲家)

イ・ジョンヒョン--キム・セナ(ヨンスと同じ施設出身)
関係者
ソン・ドンイル---------メン・ホテ(居候していた店の主人)


その他の人物
オ・スンウン----------ヤン・グムスク(ミンジの友人。セナのライバル)
イ・フィヒャン----------ヤン・ミミ(元スター歌手)
イ・ジヒ--------------ユンジュ


なんとも不思議なドラマだった。
面白いか、面白くないかといえば、あまり面白いとは言えない。
普通は盛り上がるはずの終盤も逆に面白くなくなるとは・・・

韓国ドラマお決まりの出来事が色々起こるのだが、全体的に妙に間延びした感じがする。
この、まったり感は一体どこから来る物だろうか?
監督?脚本?演技?
ストーリー自体は、そんなに悪くなかったような気もするが・・・
結局、観終わっても原因がわからなかった。

観たのがノーカット版なのだが、このドラマは通常版のほうが良かったかもしれない。
まったり感も緩和されただろうし、何よりノーカット版の字幕の付け方が劣悪!
誤字・脱字は日常茶飯事、字が出るタイミングも悪く、読み終わらないうちに消えてしまう場合も多い。
おかげで、何十回も戻して止めてという作業をするはめになった。
特に23話の序盤は最悪で、違う人がしゃべってるときに前にしゃべった人のセリフが出たり、全然関係ない字幕が出たりでかなり意味不明。

どうみてもカレイかヒラメにしか見えない魚なのに、魚屋のセリフが「天然のウナギです」となっていたのには爆笑した。



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秋の童話

2006 - 12/09 [Sat] - 07:54

50点

全16話ー2000年9-11月
原題ー가을 동화
演出ーユン・ソクホ 
脚本ーオ・スヨン

ソン・ヘギョ・・・チェ・ウンソ
関係者
ムン・グニョン・・・・・子供時代のウンソ
キム・ヘスク・・・・・・母
キム・ヒンジョン・・・兄
キム・ナウン・・・・・キム・マネージャー(上司)

ソン・スンホン・・・ユン・ジュンソ
関係者
チェ・ウヒョク・・・・・・子供時代のジュンソ
チョン・ドンファン・・・父
ソヌ・ウンスク・・・・・母
イ・ハヌィ・・・・・・・・・ジファン(先輩)

ウォンビン・・・ハン・テソク

ハン・チェヨン・・・ユン・シネ
関係者
イ・エジョン・・・子供時代のシネ

ハン・ナナ・・・・・・・シン・ユミ(ジュンソの婚約者)
関係者
キム・ミンジョン・・・ユミの母


ユン・ソクホ監督のドラマ四季シリーズの第一作。

子供時代から始まるという私の嫌いなパターンだ。
これが3話の終わり近くまで続くのだが、拷問以外の何物でもなかった。
特に子供時代のウンソ(ムン・グニョン)の猿顔が耐えがたかった。

待ちに待った大人時代に入っても、面白くならない。
ソン・ヘギョの演技が泣けない。
下手な演技というわけでもないと思うが、全く切なさが出てこないのでドラマに入り込めない。
ソン・スンホンも眉毛が濃いのが気になるだけで、さっぱり良くない。
ウォンビンは、なんとか及第点。

興味深い点としては『冬のソナタ』と全く同じ、あるいは似ているセリフが何箇所か出てくること。
『冬のソナタ』では脚色をしていたオ・スヨンが脚本を書いているからだろう。



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愛の群像

2006 - 12/08 [Fri] - 07:53

58点

全44話ー1999年1-6月
原題ー우리가 정말 사랑했을까
演出ーパク・チョン 
脚本ーノ・ヒギョン

ペ・ヨンジュン・・・カン・ジェホ
関係者
イ・ナヨン・・・・・・・ジェヨン(妹)
キム・ヨンエ・・・・・チョン・ジンスク(叔母)
キム・ヘスク・・・・・ジンスン(母)
ユン・ヨンヒョン・・・ミンチョル(大学の友人)

キム・ヘス・・・イ・シニョン(大学講師)
関係者
チュ・ヒョン・・・・・イ・ビョングク(父)
ユン・ヨジョン・・・チェ・ヘジャ(母)

ユンソナ・・・チョ・ヒョンス(ジェホと大学で同級生)
関係者
シム・ヤンホン・・・父
パク・ヨンジ・・・・・叔父
ソン・イルグク・・・友人

イ・ジェリョン・・・ソン・ギルチン(シニョンの先輩。大学講師)
関係者
キム・ヘリ・・・ジョンユン(元同級生の女医)

ジェホが住む住宅の住人
パク・サンミン・・・パク・ソック(ジェホの友人で仕事仲間)
ナ・ムニ・・・・・・・・シン・シンジャ
キム・ヨンミ・・・・・コ・ミソン(シンジャの娘)
ヤン・ヒギョン・・・・ヨ・インスク(ジンスクのいとこ)
イ・ゲイン・・・・・・・ダルゴン(インスクの夫)
チャン・スジン・・・・ヒジン(ダルゴンの娘)

その他の人物
ヒョン・ソク・・・・ヨンイル(シンジャの弟)
キム・ガヨン・・・オ・ジョンヒ(ジンスクの店のホステス)
ホン・ウニ・・・・ジェヨンの友人


一番泣けるという噂を目にして、観始めた。
序盤は、泥臭い雰囲気(特にジェホの住宅)なので慣れるまでにかなり時間が掛かった。

面白くなるというか、観れるようになるのは13話あたりから。
個人的には、そこからの数話が一番良かった。

泣き所は終盤なので、44話は長い。
もっと凝縮した形で見せて欲しかった。

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天国の階段

2006 - 12/04 [Mon] - 07:52

85点

全22話ー2003年12-2004年2月
原題ー천국의 계단
演出ーイ・ジャンス
脚本ーパク・ヘギョン

チェ・ジウ・・・・・・・・・ハン・ジョンソ
関係者
パク・シネ・・・・・・・・・子供時代のジョンソ
ハ・ジェヨン・・・・・・・・父

クォン・サンウ・・・・・チャ・ソンジュ
関係者
ペク・ソンヒョン・・・・・子供時代のソンジュ
キム・ジスク・・・・・・・ミン会長(母)
イ・チャム(イ・ハヌ)・・・・・・・・・・・チャン理事(部下)

シン・ヒョンジュン・・・ハン・テファ
関係者
イワン・・・・・・・・・・・・子供時代のテファ

キム・テヒ・・・・・・・・・ハン・ユリ(テファの妹)
関係者
パク・チミ・・・・・・・・・子供時代のユリ
イ・フィヒャン・・・・・・・テ・ミラ(テファとユリの母)
チョン・ハニョン・・・・・ハン・ピルス(テファとユリの父)


主役4人の中学時代から始まるのだが、子役4人のうち3人が嫌いなので3話目の途中までは見るのがつらかった。
成長すると全員、中学時代の面影もなくなるのでほっとした。
そのかわり、ひとりだけ許せたテファ役のイワンが成長して、シン・ヒョンジュンになる瞬間は、かなりショックを受ける。
第一印象では、エラが張ったルー大柴に見えてがっかりだった。
(後半には好きになった。)

冬のソナタ』を思わせる部分もいくつかあるし、馬鹿馬鹿しくて笑える場面も多い。
最もばからしいのはチョンソ(チェ・ジウ)にシンデレラの格好をさせてソンジュ(クォン・サンウ)が王子の格好になるシーン。
これでうっとりとシンデレラ気分になる女なんているんだろうか?

クォン・サンウはメロドラマの主人公としては、上手いとは思えない。
まだ観た事はないがコメディもやっているようで、そちらの方が向いているのかもしれない。

中盤までは、可も不可もない内容だと思いつつ、観続けていったのだがチャン理事(イ・ハヌ)が活躍するあたりから徐々に面白くなる。
終盤はまさに怒涛の展開で、これでもかというくらい泣かせる。
(P.S.数話の間、これほど勢いがあるドラマは他に類を見ない。)

ただ、ラストシーンの音楽がドラムがドンスコ鳴る曲なのが大いに不満!
これじゃ、余韻も何もあったもんじゃない。
テーマ曲が非常にいい曲だけに、何故ラストに使わなかったのかが理解できない。

終盤だけで言えば100点に近い評価をしたところだが、全体という事になると大分マイナスにせざるを得なかった。
実に惜しい!



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