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リベンジ

2007 - 01/29 [Mon] - 03:12

71点

全16話ー1997年12月ー1998年1月
原題ー복수혈전
演出ーチャン・ヨンウ 
脚本ーイ・ソンミ、キム・ギホ

アン・ジェウク・・・カン・ジュノ
関係者
クォン・ヘヒョ・・・・・チャン・ドンウク(友人)

美容室関係
オ・ヨンス・・・イ・ミンジュ(美容師見習い)
キム・ヘス・・・チョン・ミギョン(美容師見習い)
キム・イル・・・・・・・・・チャーリー・キム(美容室オーナー)

ソン・チャンミン・・・イ・ヒョンス
関係者
キム・ビョンギ・・・・イ・ジュンサム(父。ホテルを狙う組織のボス)
ヤン・ヒギョン・・・・オ・チュンラン(母)
イム・サンア・・・・・ジウォン(恋人)

チュ・ヒョン・・・・・・・チュ・モン(ホテル会長)
関係者
キム・チョン・・・・・・愛人

ホ・ジュノ・・・・・・・・サンカル
関係者
イ・ジェポ・・・・・・・・ムンチ(部下)
キム・スンウク・・・・チャントル(部下)

その他の人物
キム・ジョンウン・・・エリ(クラブのホステス。サンカルに気に入られる)
イ・ゲイン・・・・・・・・ペ室長(ホテル勤務)
イ・ジェフン・・・・・・ホテルのフロント係
キム・セジュン・・・・刑事


タイトルから想像して、どろどろした復讐劇かと思っていた。
実際にドラマの中で起こる出来事自体はそういう傾向。

しかし、所々コメディ仕立てにしているところが面白い。
このストーリーでまじめな感じで作っていたら、つまらなかっただろう。
特にコメディ度が高い5話くらいまでが良かったかな。
その後はコメディ度がどんどん減っていくが、そこそこ楽しめた。

アン・ジェウクは韓流スターのさきがけらしいが、このドラマでは髪型のせいか若い石田純一のように見える。
余り嫌味がないタイプで悪くは無い。

クォン・ヘヒョの見た目が若いので変な感じがした
(冬ソナのキム次長のイメージが強いので)。

10話でミギョン(キム・ヘス)のスカートのスリットからのぞく太ももがたまりません。
C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ

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クライング・フィスト 泣拳

2007 - 01/27 [Sat] - 04:07

19点

映画ー2005年4月
原題ー주먹이 운다
監督ーリュ・スンワン
脚本ーリュ・スンワン、チョン・チョロン
音楽ーパン・ジュンソク,ポクスンアプロジェクト

テシク編の登場人物
チェ・ミンシク・・・カン・テシク
関係者
ソ・ヘリン・・・・・・ソンジュ(妻)
イ・ジュング・・・・カン・ソジン(息子)
イム・ウォニ・・・・オ・ウォンテ(後輩)

その他の人物
チョン・ホジン・・・サンチョル(食堂の主人)
オ・ダルス・・・・・・チョン・ヨンデ(借金取り)

サンファン編の登場人物
リュ・スンボム・・・ユ・サンファン
関係者
ナ・ムニ・・・・・・・・・祖母
キ・ジュボン・・・・・・ユ・ジュボン(父)
ピョン・ヒボン・・・・・パク師範(コーチ)
ファン・チュナ・・・・・ヨンジン(友人)

その他の人物
キム・スヒョン・・・・クォンロク(ボクシング部)
アン・ギルガン・・・・刑務主任
キム・ビョンオク・・・オ刑事
イ・ジョンホン・・・・・刑務所長


映画を観る人の感覚って、人それぞれなんだなぁと改めて実感させられた作品。
世間では感動のボクシング映画とも言われているようだが、私にはB級映画にしか思えない。

チェ・ミンシク主演だと思って見始めたのだが、実際はチェ・ミンシクの話とリュ・スンボムの話が、全く絡み合わずに交互に出てきて、最終的にその二人が対戦するという形だった。

リュ・スンボム側の話は全く面白くないので苦痛だった。
チェ・ミンシク側の話も、元ボクサーで殴られ屋をしている中年の悲哀が描ききれていないように思う。
こういう役が上手い役者なのだが、この作品ではいまひとつ。

この二人が対戦することになる後半で盛り上がるのかと思っていた。
しかし、試合のシーンが実にひどい!
これで感動する人の気が知れない。



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春が来れば

2007 - 01/26 [Fri] - 07:20

81点

映画ー2004年9月
原題ー꽃피는 봄이 오면
監督ーリュ・ジャンハ
脚本ーユン・ジェグン,イ・ウンギョン,チョン・ホドクチェ,リュ・ジャンハ
音楽ーチョ・ソンウ

チェ・ミンシク・・・イ・ヒョヌ
関係者
キム・ホジョン・・・・・ヨニ(元恋人)
ユン・ヨジョン・・・・・・母
チャン・ヒョンソン・・・ギョンス(友人)

管楽部部員とその関係者
イ・ジェウン・・・・・・ジェイル(トランペット担当)
キム・ヨンオク・・・・ジェイルの祖母
キム・ドンヨン・・・・カン・ヨンソク(サックス担当)
チェ・イルファ・・・・チョンス(ヨンソクの父)
イ・セウン・・・・・・・スジョン(ヨンソクのガールフレンド)

その他の人物
チャン・シニョン・・・・スヨン(薬剤師)
キム・ガンウ・・・・・・ジュホ(自動車屋)
キム・チュンギ・・・・キャバレーの社長
オ・ダルス・・・・・・・・巡査


派手さは無いが、じんわりと心にしみる好作品。
チェ・ミンシクの魅力が全開です。

設定としては日本映画『スゥイングガールズ』+αという感じ?
(観てないけど)。
生徒役のイ・ジェウンも上手いが、あくまでも主役は先生役のチェ・ミンシク。

チェ・ミンシクがトランペットを練習して、その音が実際に使われているらしい。
上手く吹けた部分をつなぎ合わせて使ったという話だ。
生徒を指導中に手本として吹く場面があるのだが、あそこの演奏は本当に上手いと思った。
さすが名優!よほど練習したんだろうなぁ。



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我が心のオルガン

2007 - 01/25 [Thu] - 08:27

51点

映画ー1999年3月
原題ー내 마음의 풍금
監督、脚本ーイ・ヨンジェ

イ・ビョンホン・・・カン・スハ(先生)
チョン・ドヨン・・・ユン・ホンヨン
ソン・オクスク・・・・・・・・・ホンヨンの母
イ・ミヨン・・・・・・ヤン・ウニ(先生)
イ・インチョル・・・・・・・・・ヤン・プンジュ(庶務課主事)
チョン・ムソン・・・・・・・・・ファン・スグァン(校長)
チェ・ジュボン・・・・・・・・・チェ・ホンモン(教務主任)
キム・イル・・・・・・・・・・・チョン(主事)
イ・デヨン・・・・・・・・・・・・チョ・ミョング(先生)
ソ・ヘリン・・・・・・・・・・・・ユ・ヘリ(先生)
イ・ビョンギ・・・・・・・・・・イ(先生)
パク・チュンソン・・・・・・・パク(先生)
ペ・インジュン・・・・・・・・ペ(先生)
イ・イン・・・・・・・・・・・・・・スンチョル(級長)
キム・ミニ・・・・・・・・・・・・ナニ


小学校が舞台の学園ものだが、観ながら変だと思っていたことがある。
主役の女の子が小学生にしては老けているのだ(自分の日記を読む声が大人っぽいし)。
そこで、見終わってから調べてみると17歳の小学生という設定だそうだ。
なるほど納得。

この女の子、チョン・ドヨンだったのね!
いやー全く気づかなかったー。
それを知った後で観返してみると確かにチョン・ドヨンだ。
すっかり十代の役者だと思いこんで観ていた。
やはり、韓国俳優はすごい。
時々、本当に驚かされる。

イ・ビョンホン主演ということしか知らないで観たので、思わぬ驚きを得られた。
やはり韓国ものは、事前に内容やキャストを知らないで観た方が面白い。

内容では、ビョンホンがLPレコードを磨きながら、そのレコードに入ってる曲(?)を歌う所が面白い。

興味深かったのは、生徒達が九九を暗唱しながらぞうきんがけをするシーン。
メロディーという程でもないのだが、単純な節が付いている。
日本でも、こういうのがあったら面白いのではないかと思った。



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春の日は過ぎゆく

2007 - 01/25 [Thu] - 04:10

50点

映画ー2001年9月
原題ー봄날은 간다
監督ホ・ジノ
脚本リュ・ジャンハ、イ・スギョン、シン・ジュノ、ホ・ジノ
音楽ーチョ・ソンウ

ユ・ジテ・・・サンウ
関係者
ペク・ソンヒ・・・・祖母
パク・イナン・・・・父
シン・シネ・・・・・叔母
イ・ムンシク・・・先輩

イ・ヨンエ・・・ウンス
関係者
ペク・チョンハク・・・ウンスの番組に出るゲスト

その他の人物
パク・ソヌ・・・・・・チョングク(タクシー運転手)
キム・ミギョン・・・バンド部の先生
オム・ヒョソプ・・・巡査
イ・ボムス・・・・・・巡査


シンプルな作りの映画だ。
イ・ヨンエが魅力的な前半が良かったので、これはいい映画なのでは?と予感したのだが・・・

後半は退屈してしまった。
イ・ヨンエの心情の変化が、少々分かりづらいように思う。
監督としては、あえてそういう描き方をしているのだとは思うが。
期待したユ・ジテもいまひとつだった。

DVDの特典映像として2001年の東京国際映画祭でのティーチインの模様が収録されている。
イ・ヨンエが綺麗なので、ヨンエ・ファンは見逃せませんよ。



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ラスト・プレゼント

2007 - 01/24 [Wed] - 04:36

89点

映画ー2001年3月
原題ー선물
監督ーオ・ギファン
脚本ーパク・チョンウ
音楽ーチョ・ソンウ

イ・ジョンジェ===チョン・ヨンギ
関係者
コン・ヒョンジン===チョルス(漫才の相方)
キム・ソンギョム==父
パク・スンテ====母

イ・ヨンエ===パク・ジョンヨン(ヨンギの妻)
関係者
キム・テヒ=====中学校時代のジョンヨン
イ・ムンシク====ヨンマン(小学校で同級生)
ク・ヘリョン====エスク(小中学校の友人)
イ・インチョル===カク・ヒョンミン(高校時代の教師)

クォン・ヘヒョ===ハクス
関係者
イ・ムヒョン====ハクチョル(子分)

その他の人物 
サ・ヒョンジン===ヘジョン(花屋)
メン・サンフン===ファンPD
チュ・グィジョン===ギョンソン(ファンPDの妻)
キム・スロ=====ユシク(コメディアン)
コン・ヒョジン====ギャグ番組のMC


これはいい映画だ。
他の感動系韓国映画にありがちな全体の構成のバランスの悪さも無く、感動の押し売りをしすぎない所も好感が持てる。
正直なところ、先が読めるストーリーで驚くような展開はないが、それでも良質な作品が作れるという好例だろう。
交通事故だ、出生の秘密だ、なんだかんだと詰め込みさえすれば面白いということにはならないという教訓になっている。

この映画の価値を高めたのは、何と言ってもイ・ヨンエだ。
ヨンギ(イ・ジョンジェ)の漫才を観る時の表情が実にいい。
他の女優では、ここまでの感動を呼び起こさなかったのではないかと思う。

冬ソナのキム次長ことクォン・ヘヒョは、さすがの名脇役ぶり。
彼の存在が、いいアクセントになっている。



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天国の樹

2007 - 01/23 [Tue] - 04:39

30点

全12話ー2006年2-3月
原題ー천국의 나무
演出ーイ・ジャンス
脚本ーキム・ナミ、ムン・ヒジョン

イワン・・・ユンソ
関係者
チョン・ドンファン・・・ユン・スハ(父)
イ・ジョンギル・・・・・ボス
高杉亘・・・・・・・・・・岩さん(部下)

パク・シネ・・・ハナ
関係者
愛華みれ・・・ミチコ(母)
ソニン・・・・・・ミカ(友人)

浅見れいな・・・マヤ
関係者
キム・チョン・・・ユウコ(母)

その他の人物
内田朝陽・・・リュウ(女子高生の憧れの的)
李鐘浩・・・・・シマダ(ユンソのボスの敵)


イ・ジャンス演出による『美しき日々』、『天国の階段』に続く天国シリーズの完結編だそうだ。
そのせいか、序盤の設定とイワンのキャラが『天国の階段』に似通っている。
違うのは日本が舞台になっていて、日本人の役者が多数出ている事。

見所はイワン
かっこいいし、演技もなかなかいい(日本語はひどいが)。
しかし、それだけのドラマで、最終回の展開もうんざりだ。

とにかく日本側の役者がひどい。
日本人のキャスティング担当者は誰なんだ?
せっかくの日韓合作なのに、見事に大根役者を揃えてくれた。
特にマヤ役の浅見れいながひどすぎる。
救いなのは、イワンの部下役の人たちで、なかなかいい味を出していた。

イワンの相手役は、前から好きじゃなかったパク・シネ
この人については、演技がどうという以前に、顔が苦手。

面白いところといえば、韓国人俳優のしゃべる日本語。
序盤でパク・シネをいじめる叔母のユウコ(キム・チョン)の日本語が不気味。
ロボットみたいな発音で、しゃべるのが逆に怖い。

また、イワンは、日本語で一箇所大失敗をやらかしている。
10話で「頼む 俺だけで勘弁してくれ」と言わなければならない所で「頼む 俺だけで検便してくれ」と・・・・・。
思わず、寄生虫が心配なのかよ!と突っ込みたくなる。
いい場面なのに台無しだ。
笑えるが、ここを撮り直さなかったのは大いに疑問が残る。

気になるのは、繰り返し使われる「大きな古時計」のメロディーが微妙に違う事。
韓国には、このメロディーとして伝わっているのだろうか?



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シルミド

2007 - 01/21 [Sun] - 05:30

70点

映画ー2003年12月
原題ー실미도
監督ーカン・ウソク
脚本ーキム・ヒジェ

ソル・ギョング・・・・カン・インチャン(第3班長)
アン・ソンギ・・・・・キム・ジェヒョン(准尉)
ホ・ジュノ・・・・・・・チョ(中士)
チョン・ジェヨン・・・ハン・サンピル(第1班長)

イム・ウォニ・・・・・・ウォニ(第1班訓練兵)   
カン・ソンジン・・・・・チャンソク(炊事兵) 
カン・シニル・・・・・・チョ・グンジェ(第2班長)
イ・ジョンホン・・・・・パク(中士)
オム・テウン・・・・・・ウォンサン(訓練兵)
キム・ガンウ・・・・・・イ・ミノ(訓練兵)
イ・サンホン・・・・・・ジェヨン
キム・ジョングク・・・ジョングク(訓練兵)
キム・ヒョンジョン・・・ヘイル(機関兵)


好きなジャンルの映画ではないが、意外に良かった。

シルミド事件は30年以上前の出来事なのに一般的に知られるようになったのは、この映画がきっかけらしい。事実に基づいて描かれているが、いまだに謎もあるようで、完全なノン・フィクションというわけではない。
シルミド部隊について、美化されている部分もあるようだ。

それらの点を差し引いて考えても、ひどい話だと思う。
決して鵜呑みにしてはいけないが、韓国の歴史を垣間見るにはいい映画かもしれない。

役者陣では、ホ・ジュノが印象に残った。



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初恋

2007 - 01/20 [Sat] - 02:09

40点

全66話ー1996年9-4月
原題ー첫사랑
演出ーイ・ウンジン 
脚本ーチョ・ソヘ

イ・スンヨン-----イ・ヒョギョン
関係者
チョ・ギョンファン------イ・ジェハ(父)
ユン・ミラ-------------母
アン・スンフン---------ソン・ワンギ(叔父)
ソン・ヘギョ-----------家庭教師先の生徒

チェ・スジョン----ソン・チャニョク(ソン家の長男)
関係者
ソン・チェファン-------ソン・チャノク(ソン家の長女)
キム・インムン--------ソン・トッペ(ソン家の父)
ペ・ドファン----------オ・ドンパル(友人)

ペ・ヨンジュン---ソン・チャヌ(ソン家の次男)
関係者
チャ・テヒョン---------ギファン(高校の友人)
キム・テウ------------ヒョンギ(大学の友人)
ナ・ハニル------------ナ・ソンイル(カジノの社長)
クォン・ビョンジュン----キム・カンチ(カジノの上司)

パク・サンウォン-------カン・ソクチン
関係者
チェ・ジウ-------------カン・ソッキ(妹。ヒョギョンと幼なじみ)
チョン・ヤンジャ--------チョン会長(母)
チョン・ウン------------カン議長(父)

その他の人物
イ・ヘヨン-------------パク・シンジャ(チュンチョンでソン家の向かいに住む)
パク・チョンス---------ヤン・ヘンスン(シンジャの母)
シン・グィシク---------シン社長(シンジャの母に思いを寄せる)
ソン・ヒョンジュ--------チュ・ジョンナム(ソン家の近所に住むギター弾き)
チェ・ジョンウォン------スジン(洋服屋。シンジャを雇う)
イ・チョルミン----------カプチン(ドンパルの店の店員)


いや~長かった~!
この内容でこの長さは、かなりつらかった。

しかし、今までにない感情で観たドラマではあった。
主役のヒョギョン(イ・スンヨン)は最終回に初めていい事を言う場面が出て来るものの、それ以外は全くいいところが無い。
とてつもなくわがままで許しがたい女性だ!
ヒョギョンがたそがれる場面がしょっちゅう出てくるのが苦痛でたまらなかった。
普通は、主役に対しては応援し、主役をひどい目に合わせる人物に対しては死んで欲しいと思うものだ。
ところが、このドラマは主役に死んで欲しいと思い続けながら観ていた。

また、チェ・ジウが主要キャストのひとりであるような紹介のされ方をしているが、これはあきらかに誇大広告だ。
そこまで重要な役どころではなく、出番も多い方ではない。
それに、前半での髪型と化粧がひどいので、チェ・ジウ目当てというだけで観るのならやめたほうがいい。

それから、気になったのはギター弾きのジョンナム(ソン・ヒョンジュ)。
生ギターを弾く場面は、まだ許せるのだが、エレキ・ギターを弾く場面のチューニングと弾き方がひど過ぎる。
終盤は、どういうわけかキーボードを弾くようになるのだが、これもまたひどかった。

そして、一番驚くのがチャノク役のソン・チェファン
この人が、まさか『オールイン』のシスター・マリア役と同一人物とは・・・
言われなければ、まず気づかないと思う。



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スカーレット・レター

2007 - 01/13 [Sat] - 04:55

3点

映画ー2004年10月
原題ー주홍글씨
監督、脚本ーピョン・ヒョク
音楽ーイ・ジェジン

ハン・ソッキュ・・・イ・ギフン(刑事)
関係者
オム・ジウォン・・・・・・・ハン・スヒョン(妻)

イ・ウンジュ・・・・・チェ・ガヒ

ソン・ヒョナ・・・・・・チ・ギョンヒ(写真店の女主人)
関係者
ト・ヨング・・・・・・・・・・・・ハン社長(夫)

警察関係
チョン・インギ・・・・・・・・アン刑事
キム・チュンニョル・・・・チョ刑事
チェ・ギュファン・・・・・・・チェ刑事
ウォン・チャンヨン・・・・・警察署長

その他の人物
キム・ジングン・・・・・・・チョン・ミョンシク(写真店の客)
ヤン・テド・・・・・・・・・・・キム・ヒョクチュ


永遠の片想い』を見終わった後、ネットで検索して主役の一人であるイ・ウンジュについてわかったことがある。
私がまだ韓国にまったく興味が無かった2005年に韓国の有名女優が自殺したというニュースがあったことだけは覚えている。
それがイ・ウンジュだったのだ。
それで、どんな女優だったのだろうかと興味を持った。

そして観たのが、この映画。
好みのタイプの作品ではないことはわかっていたのだが、自殺の原因と言われている遺作ということで借りてみたわけだが・・・
予想通り、全く好みじゃない内容。
これは完全に選択ミスだったようだ。
とにかく気持ち悪すぎ!
もう、サスペンスとかホラーとかの系統は観るのやめようっと。



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連理の枝

2007 - 01/11 [Thu] - 08:00

14点

映画ー2006年4月
原題ー연리지
監督、脚本ーキム・ソンジュン
音楽ーパク・キョンジン

チェ・ジウ・・・・・・ヘウォン
チョ・ハンソン・・・ミンス
チェ・ソングク・・・・ギョンミン
ソ・ヨンヒ・・・・・・・・スジン
ソン・ヒョンジュ・・・ミン・ビョンホ(医者)
チン・ヒギョン・・・・ウォン看護師長
キム・スミ・・・・・・・美容室院長
ヒョニョン・・・・・・・ストーカー
イ・インチョル・・・・守衛
チョン・ダビン・・・・子供時代のヘウォン


映画のワンシーンを写真で観て、美しい映画だろうと勝手に想像していたが、見事にはずした。
チェ・ジウの演技がもう少し良かったら、まだ良かったのだが、この映画のチェ・ジウはぱっとしないのでどうにもならない。

ちなみに医者役で、ドラマ『初恋』のギター弾きジョンナム(ソン・ヒョンジュ)が出てくるのだが、今にも「チャーノクシー」って言い出しそうで何か変な気分だった。
『初恋』を観た人じゃないと分からないと思うけど、あの役インパクトありすぎるんだよなー。

↓ここから先はネタばれあり↓

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甘い人生

2007 - 01/10 [Wed] - 07:45

6点

映画ー2005年4月
原題ー달콤한 인생
監督、脚本ーキム・ジウン

イ・ビョンホン・・・・・・キム・ソヌ
キム・ヨンチョル・・・・カン社長
シン・ミナ・・・・・・・・・・ヒス(カン社長の愛人)
キム・ルェハ・・・・・・・・・・・・・・・ムン・ソク
ファン・ジョンミン・・・・・・・・・・・・ペク・デシク社長
イ・ギヨン・・・・・・・・・・・・・・・・・・オ・ムソン(ペク・デシク社長の部下)
オ・ダルス・・・・・・・・・・・・・・・・・ミョング(武器密輸組織)
キム・ヘゴン・・・・・・・・・・・・・・・テウン(武器密輸組織のボス)
チン・グ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ミンギ(ソヌの舎弟)
キム・ハン・・・・・・・・・・・・・・・・・セユン(ヒスの恋人)
ムン・ジョンヒョク(エリック)・・・テグ


タイトルにだまされた。
単なるやくざ映画ですね。
復讐に燃えるイ・ビョンホンが人を殺しまくります。
そしてラストシーンが意味不明です。

気に入らないのは親切に銃の使い方を教えてくれた武器売りを殺すところ(まぁ、殺さなければ逆に殺されるところではあるが)。

興味を引くのは、ビョンホンが惚れるのが『美しき日々』でビョンホンの妹役だったシン・ミナだということ。
敵役の中に『ガラスの靴』で人情味あふれるやくざの親分役だったイ・ギヨンがいるということぐらい。

どうでもいい映画でした。



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アメノナカノ青空

2007 - 01/09 [Tue] - 07:35

19点

映画ー2003年11月
原題ー아이엔지
監督ーイ・オニ
脚本ーキム・ジン
音楽ーパン・ジュンソク

イム・スジョン・・・・カン・ミナ
キム・レウォン・・・イ・ヨンジェ
イ・ミスク・・・・・・・・ミスク(ミナの母)
チェ・ドンムン・・・・旗手
イ・ソンギョン・・・キム看護婦
キム・ジヨン・・・・家政婦
チャン・ヒス・・・・ユンジョン
ユン・チャン・・・・ギョンス
イ・ユジョン・・・・・ジニョン
キム・インムン・・・警備員


ごめん、愛してる』の主役イム・スジョンが出ているので観た。
(━_━)ゝウーム つまらない・・・
感動系のようだけど、はまらなかった。

後で知ったのだが、イム・スジョンの母役はイ・ミスク
スキャンダル』での悪女ぶりとは大違いで、この映画ではいい感じの母親を演じています。



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永遠の片想い

2007 - 01/08 [Mon] - 08:01

53点

映画ー2002年9月
原題ー연애소설
監督、脚本ーイ・ハン

チャ・テヒョン・・・イ・ジファン
関係者
ムン・グニョン・・・イ・ジユン(妹)

イ・ウンジュ・・・キム・ギョンヒ

ソン・イェジン・・・シム・スイン
関係者
チェ・ジョンウ・・・父
キム・ヒリョン・・・母

その他の人物
シン・スンファン・・・ミンシク(郵便局員)
キム・ナムジン・・・ソクチン(貸本屋店員)
パク・ヨンウ・・・・・・チョリョン(ジファンの先輩)
サガン・・・・・・・・・・ミニョン(チョリョンの恋人)
イ・ムンシク・・・・・バスの中の男


内容としては普通かなぁ。

四月の雪』、『私の頭の中の消しゴム』、『夏の香り』、そしてこの作品とソン・イェジン出演作を観てきた。
今、思うと「四月の雪」での演技が一番良かった。
あとは、どの作品も同じような演技で飽きてしまった。

泣く場面で、こちらも泣かせてくれない役者では弱いな。
感動系の作品に限らず、泣く場面が出てくる作品では最重要要素だと思うんだが・・・



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2007 - 01/04 [Thu] - 08:00

10点

全16話ー1996年2-4月
原題ー그들의 포옹
演出ーイ・ウンギュ 
脚本ーチェ・ワンギュ

イ・ヨンエ・・・キム・スンエ

キム・スンウ・・・ユ・チョンイン
関係者
アン・ジェウク・・・・・・チ・ヨヌ(大学で同級生)
チェ・ジョンファン・・・先輩検事

チェ・ミンシク・・・アン・ドンチュル
関係者
オ・ウクチョル・・・・オ刑事(元同僚)

ドンチュルの事務所関係
アン・ジョンフン・・・ハンセ(元金庫破り)
イム・デホ・・・・・・・テチ(元スリ)
イム・ヒョンシク・・・ノ・ジョンレ(事務所の副所長)
キム・スミ・・・・・・・ジョンレの妻
イ・イネ・・・・・・・・・スヒョン(ジョンレの娘)

その他の人物
キム・ヒョナ・・・・・・・・・ヨンジュ(チョンインの小学校同級生)
ソン・ジェホ・・・・・・・・・カン・チャングク(ヨンジュの父。元刑事)
キム・ソウォン・・・・・・・ヨンソン(ヨンジュの妹)
チョ・ギョンファン・・・・・チャン・ヒョンジュ(元議員)
チョン・グァンニョル・・・チャン・ヒョンジュの側近(サングラスの男)


チェ・ミンシク目当てで観たのだが、このドラマでは余りぱっとしなくて残念。
キム・スンウは声がいいし、好青年に見えるのだが、どうも華がない人だ。
それと逆にイ・ヨンエには不思議な魅力がある。
綺麗というだけではなく、何か人をひきつけるものを持っている。

内容については、面白いとは言えない。
とにかく暗くて重いドラマで、観ている間中、嫌な気分だった。
スンエ(イ・ヨンエ)が不幸すぎる。
最終回は多少、気が晴れる内容だ。
それでも観終わった後、胸がモヤモヤするというよりも胸がドロドロする感じだ。
主人公がひどい目に合うのは韓国ドラマの特徴とは言えるが、このドラマのようなパターンは苦手だなぁ。

それとテーマ曲が最悪!
かつてこれほど不快な音楽があっただろうか?

というわけで、全くお奨めできないドラマだ。
憂鬱な気分になりたいとか、テーマ曲のひどさを確かめたいと思う方には、自信を持ってお奨めできますが。



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