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DAISY デイジー

2007 - 02/28 [Wed] - 17:25

86点

映画ー2006年3月
原題ー데이지
監督ーアンドリュー・ラウ
脚本ーカク・チェヨン、チン・ガサン、チャン・ムンガン

チョン・ジヒョン・・・キム・ヘヨン
関係者
ユ・スンチョル・・・働く店のおじいさん

チョン・ウソン・・・パクウィ(殺し屋)
関係者
デビッド・チャン・・・チョウ社長(雇い主)

イ・ソンジェ・・・チョンウ(刑事)
関係者
チョン・ホジン・・・チャン刑事(先輩)


何事も起こらない序盤が一番良かった。
デイジーにまつわる設定はいいと思うが、これでチョン・ウソンイ・ソンジェの職業を変えて、単純なラブストーリーにしてくれたほうが好みだった。
チョン・ジヒョンの演技がいいだけに少々残念。

舞台が全編オランダで、韓国らしさが希薄なのもマイナス。
でも映像は綺麗。

特典映像にチョン・ジヒョンとチョン・ウソンのメッセージが入っているが、二人とも淡白過ぎるような気が・・・

------------------------------------------------------------

この半年後に『DAISY デイジー(インターナショナル・バージョン)』というものを観た。
これは、パクウィ(チョン・ウソン)の視点で編集し直した物だ。

インターナショナル・バージョン(以後、通常版とする)と比べると徐々に解明されていく部分が、最初から分かってしまうので深みに掛けるが、逆に言えば序盤がすっきりしていて観やすいとも言える。

通常版の時に書いた文章では序盤が好きと書いたが、意見が変わった。
改めて観て見ると終盤の盛り上がりも良い。
チョン・ジヒョンの良さを再確認した。

アナザー・バージョンの価値は通常版では謎だった部分がわかる場面もあり、観て損は無いと思う。

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酔画仙

2007 - 02/28 [Wed] - 13:52

40点

映画ー2002年5月
原題ー취화선
監督ーイム・グォンテク
脚本ーイム・グォンテク、キム・ヨンオク、 カン・ヘヨン

チェ・ミンシク・・・チャン・スンオプ
関係者
キム・ヨジン・・・・・・・・・ジノン(妻)
ファン・チュナ・・・・・・・・パンスェ(弟子)
ユ・ホジョン・・・メヒャン(妓生。スンオプが惚れる)

アン・ソンギ・・・キム・ビョンムン
関係者
イ・グムジュ・・・妻

ソン・イェジン・・・ソウン(スンオプの初恋の相手)
関係者
ハン・ミョング・・・イ・ウンホン(兄。訳官)

キ・ジョンス・・・・・ユスク(スンオプの師匠)
関係者
イ・ジョンホン・・・ソンヒョン(門下生)
チェ・ジェジン・・・モンアム(門下生)
イ・チャヌ・・・・・・・トンチョ(門下生)

その他の人物
アン・ビョンギョン・・・ペン・マングァン(画商)
ペ・テイル・・・・・・・・・オ・チョンソク(画商)
ミン・ギョンジン・・・・・冗漫士主人
クォン・テウォン・・・・・仲介商


朝鮮時代に実在したチャン・スンオプという画家を題材にした映画。
チェ・ミンシクアン・ソンギの共演は豪華だが、映画としては今ひとつだった。

メイキングを観ると物語はほとんど推測と言う事がわかるが、それならば入れて欲しかった事がある。
物乞いだった少年がスンオプの弟子になり、別れる時にスンオプが一枚の絵を描いて渡すのだが、この少年が成長した後にスンオプが会いに行く場面があれば良かったのにと思う。
その少年の消息について聞く場面だけはあるので、後で会いに行くものと思い込んでいたために、肩透かしを食らった。



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ドクターズ

2007 - 02/26 [Mon] - 18:32

26点

全16話ー1997年1-3月
原題ー의가형제
演出ーシン・ホギュン 
脚本ーキム・ジス

ソン・チャンミン・・・キム・ジュンギ(スヒョンの義兄。胸部外科長)
関係者
キム・ジヨン・・・・・・キム・ヨンギ(妹)
キム・ヒョンジャ・・・母
チョン・ウク・・・・・・キム院長(祖父)
イム・ヒョンシク・・・ハン管理部長(叔父)
チョン・ホグン・・・・・イ・ヨンソプ検事(友人)

チャン・ドンゴン・・・キム・スヒョン(胸部外科医)
関係者
イ・ヨンエ・・・チャ・ミンジュ(元恋人。内科医)

シン・ジュリ・・・・・ユン・レジーナ
関係者
キム・ウルトン・・・シスター
パク・ヨンジ・・・・・神父

その他の人物
イ・ミニョン・・・・・・・・ソ・ユンギョン(インターンの女医)
ナム・ソンフン・・・・・・診療部長イ・ムノ
キム・ギヒョン・・・・・チョン内科医
イ・ゲイン・・・・・・・・・オ科長
チェ・ラン・・・・・・・・・オ医師
チョン・インテク・・・・カン医師
キム・ジョンウン・・・キム看護婦
イ・ジェポ・・・・・・・・・ヨ先生
イ・ソヨン・・・・・・・・・チャン・スンファン


韓国版白い巨塔とも言われる医者ものドラマ。
割と重い内容のせいか、とにかく観るのに疲れるドラマだった。

スヒョン(チャン・ドンゴン)の復讐が、何か中途半端な気がする
(父の件についての真相は、結局謎のままだし)。

途中で結末も予測がつくので、面白みが無い。
また、最終回の終わり方もかなり唐突。

悪役が似合わないと思っていたソン・チャンミンが、このドラマでは善良な医者役。
やはり、こちらのほうが合っている。

登場してしばらくは鼻につく役柄だったインターンの女医ユンギョン(イ・ミニョン)が、後半はいい女になるのが清涼剤だった。



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Papa パパ

2007 - 02/23 [Fri] - 16:13

8点

全18話ー1996年1-2月
原題ー파파
演出ーチョン・ギサン 
脚本ーオ・スヨン、キム・ヨンチャン

ペ・ヨンジュン・・・チェ・ヒョンジュン
関係者
イ・ジュンヨン・・・・チェ・セビョル(ヒョンジュンとセヨンの娘)
キム・ヨンジュ・・・ヘミン(後輩)

イ・ヨンエ・・・ハン・セヨン(ヒョンジュンの元妻)
関係者
チョン・チャン・・・・・・ハン・インピョ(弟)
キム・ギュチョル・・・カン・ドンソク(勤める会社の社長)
パク・ソルミ・・・・・・・後輩

パク・チュンヒョン・・・ヤン・グン(漢方医。セヨンの幼なじみ)
関係者
チェ・ガンウォン・・・・・ジェホン(息子)
チェ・ジョンウォン・・・シン・ギハン(漢方医院の院長)
ユンソナ・・・・・・・・・・ペ・ユニ(漢方医院の看護婦)

チェ・ユニョン・・・イ・ヒス(セビョルの幼稚園の先生)
関係者
イ・ジェニ・・・・・・イ・スジ(妹。インピョの後輩)
シン・グィシク・・・父

その他の人物
イ・ヘヨン・・・・・・ユン・ヘウォン(薬剤師)
チャ・テヒョン・・・チャン・ガンミョン(スジの同級生)


イ・ヨンエ目当てで観たのだが、期待はずれ。
このドラマでのヨンエは化粧と髪型がひどい。
丸眼鏡をかけた顔は、まるで加トちゃん!
回想シーンでの、おかっぱ頭もこけしのようだ。
そもそもヨンエは最近の方が、はるかに綺麗で若々しい。
この当時は老けていて、不健康な感じにさえ見える。

ストーリーは盛り上がらないし、キャストも全体的に気に入らない。
ヨンエが勤める会社の社長役の役者は大嫌い!
泣いてるんだか笑ってるんだかわからない演技のチェ・ユニョン(幼稚園の先生役)もいらいらする。
唯一、漢方医院の院長シン・ギハン(チェ・ジョンウォン)は、ちょっと面白かった。

不思議だったのが、6話でヨン様の義弟インピョ(チョン・チャン)が「誰かが噂してるのかな?」と言った後、耳をほじくるシーン。
日本では噂されるとくしゃみが出るはずだが、韓国では耳が痒くなるのだろうか?

今のイ・ヨンエ&ペ・ヨンジュンが演じたら、そこそこ面白いドラマだったかも。

ちなみに15話でちょこっとパク・ソルミが出てくるが、デブでまるで別人!



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天国からのメッセージ

2007 - 02/20 [Tue] - 18:10

83点

映画ー2004年9月
原題ー귀신이 산다
監督ーキム・サンジン
脚本ーチャン・ジェヨン、チャン・ハンジュン

チャ・スンウォン・・・・パク・ピルギ
チャン・ソヒ・・・・・・・・イ・ヨンファ
チャン・ハンソン・・・・チャン班長
ソン・テヨン・・・・・・・・スギョン
チン・ユヨン・・・・・・・ペク社長
チャン・ヒョンソン・・・キテ
ユン・ムンシク・・・・・・ピルギの父
キム・ウンス・・・・・・・不動産仲介人
ファン・ソクチョン・・・スーパー女主人
キム・ワンシク・・・・・老作業工
ユン・ジェムン・・・・・キム警長
キム・デホ・・・・・・・・僧侶
キム・ギョンエ・・・・・巫女
イ・ジョンホン・・・・・・神父
オ・ジョンセ・・・・・・・ペク社長秘書
パク・ヨンギュ・・・・・パク・ヨンギュ

前半は非常につまらない。
何てくだらない映画だ!と思いながら観た。

ところが、後半に入ると非常に面白くなる。
笑いあり、涙ありで楽しめる。

前半を大幅にカットして、ラスト・シーンの部分も無くしたら、もっといい映画になったと思う。

幽霊役のチャン・ソヒが実に可愛く、それだけでも観る価値あり。



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愛しい人

2007 - 02/20 [Tue] - 15:37

1点

単発ドラマー1996年
原題ー그 사랑 하나만으로
演出ークォン・イサン
脚本ーソ・ヒジョン

ユン・ドンファン・・・・テシク
キム・ミヒョン・・・・・・ボナ
チェ・ジウ・・・・・・・・・ジニョン
チェ・ジョンファン・・・テシクの友人

またかよ!
「チェ・ジウ主演 愛しい人」っていうのは嘘。

チェ・ジウはドラマが始まってすぐに死んでしまう。
その後は回想シーンに登場するだけ。

内容自体、なんじゃこりゃ?のドラマ。
ユン・ドンファンの岩石みたいな顔もいただけない。

熱狂的チェ・ジウ・ファンじゃない限り、観る価値なし。



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ダンサーの純情

2007 - 02/20 [Tue] - 13:15

70点

映画ー2005年4月
原題ー댄서의 순정
監督ーパク・ヨンフン
脚本ーパク・ケオク,パク・ヨンフン,パク・ヒョンギュ

パク・コニョン・・・ナ・ヨンセ
関係者
ムン・グニョン・・・チャン・チェリン(新パートナー)
キム・ギス・・・イ・チョリョン(後輩ダンサー)
イ・ジョンヒ・・・イ・セヨン(元パートナー)

パク・ウォンサン・・・マ・サンドゥ
関係者
ウ・ギホン・・・ユ・ソンギョ(部下)

出入国管理所関係
イ・デヨン・・・・・キム・チソン(出入国管理所調査第3課)
キム・ジヨン・・・チェ・ウネ(出入国管理所調査第3課)
ホ・ジョンス・・・男性職員
イ・ソウォン・・・女性職員

その他の人物
ユン・チャン・・・・・チョン・ヒョンス
チョン・ユミ・・・・・オ・ミス(チョリョンのパートナー)
キム・ジホン・・・・ソ・ミョンジュン
ノ・ジノン・・・・・・・ジュジュ(チンピラ)
チョン・インギ・・・支配人


社交ダンスネタのベタなストーリー。
しかし、これが意外にはまってしまった。

あまり社交ダンスに興味はないのだが、ダンスの練習シーンなども案外楽しめた。
主役の二人も、そこそこいい。

ムン・グニョンは『秋の童話』でソン・ヘギョの子供時代を演じていた。
演技はそれほど悪くないのだが、猿みたいな顔が大嫌いだった。
5年後のこの映画では、成長して嫌な顔ではなくなっている。

パク・コニョンは元々、舞台俳優としてミュージカルなどで活躍していたので、この映画ははまり役なのだろう。
歌声も聴いてみたいところだ。
映画デビューしてからは、まだ日が浅いが、これからに期待したい。



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マドレーヌ

2007 - 02/19 [Mon] - 18:01

20点

映画ー2002年1月
原題ー마들렌
監督ーパク・クァンチュン
脚本ーソル・ジュンソク、パク・クァンチュン、キム・ウンジョン

チョ・インソン・・・・・カン・ジソク
関係者
チェ・ギュファン・・・パク・ウンチョル(友人)

シン・ミナ・・・・・・・・イ・ヒジン
関係者
カン・レヨン・・・・・・・イ・ユジョン(ルームメイト)
キム・ソンフン・・・・キム・ジュノ(元恋人)
イ・ミヨン・・・・・・・・・・母

その他の人物
パク・チョンア・・・・・ホン・ソンヘ
キム・スロ・・・・・・・・シム・マノ(牛乳配達員)
チェ・ホジン・・・・・・・チェ・ウジン(ユジョンの会社同僚)
キム・ホジン・・・・・・パク主任
ファン・スンヒョン・・・ミンチョル
キム・ジニョク・・・・・ジョンチョル


つまらない。
後半に入ると、あくびが出る。

少女漫画風なストーリーだが、それは別に構わない。
しかし、一ヶ月間の恋人契約を結ぶという時点で、すでにその後の展開の予測がついてしまうので、どうにも盛り上がらない。
このストーリーならば、もっといろいろな点で工夫しないと厳しいと思う。



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散策

2007 - 02/19 [Mon] - 14:41

50点

映画ー2000年3月
原題ー산책
監督ーイ・ジョングク
脚本ーパク・チョンウ, イ・ジョングク
音楽ーキム・グァンソク、チョ・ドンジン

キム・サンジュン・・・イ・ヨンフン(レコード店経営)
関係者
パク・クニョン・・・・・・父
パク・チニ・・・ソ・ヨンファ(レコード店で働く)
ユ・ホジョン・・・・・・・ユン・セヒ(初恋の相手)
チャ・シウン・・・・・・・ララ(レコード店で万引きをする)

チョン・ホグン・・・キム・ホンチョル(バンドのメンバー。高校教師)

ヤン・ジンソク・・・ハン・セジン(バンドのメンバー。区役所係長)
関係者
ク・ヘジン・・・・・・ユミ(妻)
イ・ソンホ・・・・・・パク・チウン(区役所課長)
キム・ミリョン・・・オ・ソンジュ(部下) 

イ・ミョンホ・・・ソ・ジニョン(バンドのメンバー。大学講師)
関係者
チン・ヨンミ・・・スギョン(元妻)
チャン・ミナ・・・タスリ(娘)

その他の人物
キム・ビョンギ・・・チェグン


4人の中年がフォーク・コンサートを開くまでと、その4人にまつわる話で進むのだが、何度も出てくるコンサートのリハーサルのシーンが、やや退屈。

ドラマ『情熱 Love in Three Colors』の時は嫌いだったパク・チニだが、この映画ではそれほど悪くない。
印象に残ったのはキム・サンジュンの父役のパク・クニョン
若者のひなた』などでの、ちょっとくどい芝居と違い、いい雰囲気を出していた。
彼が撮ったという設定の、道の写真も綺麗。



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若者のひなた

2007 - 02/18 [Sun] - 23:49

50点

全56話ー1995年5-11月
原題ー젊은이의 양지
演出ーチョン・サン 
脚本ーチョ・ヘソ

イ・ジョンウォン・・・パク・インボム
関係者
パク・サンミン・・・イノ(弟)
キム・スミ・・・・・・チョン・ギジャ(母)

ハ・ヒラ・・・イ・チャヒ
関係者
チョン・ドヨン・・・・・・イ・ジョンヒ(妹)
ホン・ギョンイン・・・スチョル(弟)
ナム・ヌンミ・・・・・・・母
イ・ウォンジョン・・・・父

ホ・ジュノ・・・ユンベ
関係者
イ・ギョンシム・・・・・ユンジャ(妹)
キム・ミヒョン・・・・・イさん(ギジャの店の店員。ユンベを好き)
チャン・ハンソン・・・チェ・ジュンテ(ボクシング・コーチ)

イ・ジウン・・・チョ・ヒョンジ(スリ)
関係者
ユン・ドンウォン・・・デプン(子分)
イ・イルジェ・・・・・・フッゴム(所属していた組織のボス)

ペ・ヨンジュン・・・ハ・ソクジュ(インボムの大学の友人)
関係者
パク・サンア・・・・・ハ・ソクラン(妹)
パク・クニョン・・・・ハ・イルテ(父)
キム・ミジャ・・・・・母

その他の人物
イ・ハヌィ・・・・・・・雑誌社の部長
チャ・テヒョン・・・ジョンヒに恋する青年


長編だが、それほど長くは感じなかった。
そういう意味では、良く出来たドラマかもしれない。

最初のうちは2話くらい観ると疲れてしまっていたが、このドラマの世界に入り込んでしまった後は、逆にすいすいと何話でも続けて観れるようになった。
ただ33話でいきなり三年後になり、状況が変わり過ぎていて、それに慣れるのに時間がかかった(その間のプロセスが観たかった)。

泣かせ所は48~50話あたりか。
最終回は、あまり気分のいい展開をしない。

ペ・ヨンジュンはどちらかというと脇役だ。
前半ではぱっとしないが、終盤ではかなりいい演技をする場面が出て来る。
愛の挨拶』の第一話でのひどい演技から約一年、さすがの成長振りだ。

このドラマの収穫としては、池波志乃みたいな顔が嫌いだったチョン・ドヨンが好きになったことかな。

内容の方で気になったところをいくつかあげると・・・
まずスリのヒョンジ(イ・ジウン)を周りの人間が男だと思っていたことが変。
どう見ても女にしか見えない。
それと、イ・ジウンの上唇の片側だけを上げる技は、すごいと思うが実に気持ち悪い。

後半に入るとチャヒ(ハ・ヒラ)の額のニキビが非常に見苦しくて、気になる。
終盤のジョンヒ(チョン・ドヨン)のニキビも少し気になる。
女優なんだから、もう少し何とかして欲しかったところだ。

↓ここから先はネタばれあり↓

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情熱 Love in Three Colors

2007 - 02/07 [Wed] - 11:58

6点

全56話ー1999年5-11月
原題ー유정
演出ーパク・スドン、イ・ウンジン 
脚本ーホ・ヨンオク、キム・ミョンホ

イ・フィヒャン・・・キム・ソニョン(スジンとジェヒョクの母)

パク・チニ・・・ハン・スジン(ソニョンの娘)
関係者
クォン・イジ・・・・・・・ハン・ミョンヒ(会社の上司。通販本部長)
リュ・ヨンジン・・・・・コ・ジェス(会社の上司。チーム長)
チェ・ジェウォン・・・イ・ジェタク(会社の先輩)
ペ・ドファン・・・・・・・会社の先輩
イ・ホウ・・・・・・・・・会社の同僚

リュ・ジン・・・ハン・ジェヒョク(ソニョンの息子)
関係者
キム・ジヨン・・・ミリ(詐欺師の相棒)

ノ・ジュヒョン・・・・・チャン・ドンオク社長
関係者
カン・ブジャ・・・・・・パク・オンナム(母)
キム・ユンジン・・・チャン・ヒジュ(娘。ヒョヌの初恋の相手。スジンと同じ会社)
イ・ジョンマン・・・・シン取締役(部下)

キム・チャヌ・・・・・・カン・ヒョヌ(スジンの幼馴染。整形外科医)
関係者
キム・チャンスク・・・母
チャン・ヨン・・・・・・・カン・セホ(父。警察課長)
チョン・ジュン・・・・・カン・ヒョンド(弟)
キム・イル・・・・・・・キム・ウンソプ(医者の先輩)
ミョン・ロジン・・・・・オ先輩(先輩)

チェ・ジウ・・・・・・・ウン・ジス
関係者
キム・ヨンソン・・・母

その他の人物
アン・スンフン・・・・・ピョ刑事(セホの部下)
ソン・ドンイル・・・・・アン・ユンギ(鉄鋼会社企画室長)
イ・ジュン・・・・・・・・ヨンドク
チェ・チョロ・・・・・・・ジョンミン
チェ・ジェウォン・・・イ・ジュタク


DVDのタイトルは『チェ・ジウ 情熱 Love in Three Colors』で、パッケージもチェ・ジウの顔写真になっている。
これでは誰が見てもチェ・ジウが主演のドラマだと思うだろう。
しかし、これは完全に詐欺!
売るためとはいえ、あまりにひどい。

実際の主役は第一にソニョン(イ・フィヒャン)、それから彼女の子供たちスジン(パク・チニ)とジェヒョク(リュ・ジン)という形だ。
チェ・ジウの出演部分の長さは計ったわけではないが、せいぜい上から6,7番目だと思う。
ちなみに、イ・フィフャンは『天国の階段』でテ・ミラという役名で悪女を演じた人だ。

内容の方に移るが、チェ・ジウ以外の役者が興味ない人ばかり。
顔色が悪く見えるチェ・ジウの化粧具合も気に入らない。
だいたい、おばさんの恋愛話が中心のドラマだとは思ってもみなかった。
ストーリーも特筆すべき点はなく、これでは面白いはずが無い。
途中からは倍速で観て、なんとか56話を消化した。

最終回でいきなり、怒涛の展開で全ての問題が一気に解決するのも無理やりすぎる。
だったら、それまでに55話も費やす必要があったのか?!

音楽でも変なのがある。
ビートルズの「ヘイ・ジュード」を、メロディーの譜割りはそのままで音程だけ変えた曲が何度も流れるのだ。
挿入歌なのか、何なのかわからないが、これがまたふざけきった曲で腹が立つ。



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