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威風堂々な彼女

2007 - 04/29 [Sun] - 10:04

54点

全20話ー2003年3-5月
原題ー위풍당당 그녀
演出ーキム・ジンマン
脚本ーペ・ユミ

ペ・ドゥナ・・・・イ・ウニ
関係者
イ・セヨン・・・・・・・・・子供時代のウニ
カン・インドク・・・・・・イ・ガプシク(父)
キム・ヘスク・・・・・・キム・ギルリョ(育ての母)
キム・ユミ・・・イ・グミ(姉)
イ・ウンシル・・・・・・・・ワン・コンニム(ウニの友人。双子)
イ・ウンジュ・・・・・・・・ワン・ビョルリム(ウニの友人。双子)
チョ・ウンジ・・・・・・・・キム・スミ(高校の女番長。ウニと対決する)

シン・ソンウ・・・・・・・ソ・イヌ(カイン食品社長)
関係者
チョン・ジョンジュン・・・・コン工場長(カイン食品工場長)

カン・ドンウォン・・・・・ミン・ジフン(医者)
関係者
ソン・ミンジュ・・・・・・ソヨン(患者の女の子)

キム・ソンギョム・・・キム会長
関係者
イ・ヘスク・・・・・・・・・ユン・ジスク(義理の娘)
イ・ウィジョン・・・・・・キム・ウンス(ジスクの娘)

その他の人物
イ・ギョンウォン・・・・キム・ジソン(ハンミ生命社員)
イ・デヨン・・・・・・・・・警察官


序盤の高校時代のウニ(ペ・ドゥナ)の顔が気持ち悪くて最終回まで見続けることは不可能かと思われた
(ついでに言うと、高校の女番長役のチョ・ウンジも気持ち悪い)。

高校時代が終わった後は徐々に慣れてきたが、好きじゃない顔には変わりがない。
ストーリーは悪くないし、ペ・ドゥナも演技が悪いというわけではないので、彼女が好きかどうかで評価が分かれそうなドラマだ。

すっきりしなかったのが、全ての始まりともいえる3話前半での事故の原因が結局明かされずじまいだった事。
クミに腹を立てながら見続けたので、この点は納得行かないところ。

泣き所は、どれもキム・ヘスク絡み。
韓国のお母さんキム・ヘスクは、さすがに上手い。
秋の童話』のソン・ヘギョの母役、『冬のソナタ』のチェ・ジウの母役なども良かったが、このドラマではそれらを超えてるかも。

ちなみに19話でジフン(カン・ドンウォン)がイヌ(シン・ソンウ)を殴るシーンがしょぼ過ぎると思いますけど・・・

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グリーンローズ

2007 - 04/26 [Thu] - 09:42

78点

全22話ー2005年3-5月
原題ー그린로즈
演出ーキム・スリョン、キム・ジングン
脚本ーユ・ヒョンミ、キム・ドゥサム

コ・ス----------イ・ジョンヒョン(SR電子社員)
関係者
チョン・ヘソン---------ハン・ミョンスク(母)
パク・サンミョン-------イ・チュンボク(相棒)
チョン・サン----------キム・ドンウク(友人。SR電子同期入社)
チャン・カニル--------チン大人(中国でジョンヒョンをバックアップする)
ユ・ミニョク-----------タオレン(ボディガード)

イ・ダヘ--------オ・スア
関係者
ハン・ジニ-----------オ会長(父。SR電子の会長)
ソ・ジナ-------------ホン・ソラ(姉的存在。オ会長が孤児院から引き取った)

SR電子関係
イ・ジョンヒョク---シン・ヒョンテ(理事)
キム・ソヒョン---チャ・ユラン(オ会長の秘書。ヒョンテの恋人)
ソヌ・ジェドク---------ソ専務
ピョン・ヒボン---------理事

その他の人物
ソン・ドンイル---------チョン・テクス(オ会長の運転手)
イ・ウォンジェ---------ユ・グァンイル(弁護士)
カン・シニル----------チョ捜査官
チェ・サンフン--------オ検事
ユ・ジョンギ----------アン刑務官
イ・スンヒョン---------ヒョンテの協力者
キム・ドゥサム--------チョン・ソヨン(弁護士)
キム・テヨン---------チョ・ヨンソク(脳神経外科医)


簡単に言ってしまうと、韓国版『逃亡者』。
『逃亡者』的ストーリーに、上手い具合に韓流らしい要素が組み込まれていて、面白かった。

音楽も、まぁまぁいい。
特にJUSTが歌う「グリーンローズ」はいい曲だった。

主役の二人の演技も悪くないが、脇役が印象に残っている。
一番好きなのは、ソ専務役のソヌ・ジェドク
初めて見る役者だが、いい感じの人だ。

オ会長役のハン・ジニもいい。
頑固な父親系の韓国俳優では一番好み。
(『ホテリアー』でのソン・ヘギョの父役、『猟奇的な彼女』でのチョン・ジヒョンの父役も良かった)

その他では、チョン・ソヨン弁護士(キム・ドゥサム)やチョン・テクス(ソン・ドンイル)がいい。
テクスが携帯電話に出るときの第一声「お話しましょう」というのが好きだった。

難点は、後半に入ってからの展開が少々まどろっこしい事と最終回がくどい事。
最終回のラスト前の部分は、やりすぎ!
日本の二時間ドラマを観ている気分になってしまった。

しかし、このドラマの価値を下げている最大の原因は、シン・ヒョンテ(イ・ジョンヒョク)の鯉のような顔ではないかと思う。
彼のせいで80点に届かなかったばかりか、もう一度観る気もしない。



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陽が西から昇ったら

2007 - 04/23 [Mon] - 01:46

46点

映画ー1998年12月
原題ー해가 서쪽에서 뜬다면
監督ーイ・ウン
脚本ーキム・ヒョンソク

イム・チャンジョン・・・キム・ポムス(交通警察官。後にプロ野球審判)

コ・ソヨン・・・・・・・・・・ナム・ヒョンジュ、ユ・ハリン(女優)
関係者
ミョン・ゲナム・・・・・ペ・ボンス(マネージャー)

チャ・スンウォン・・・ピョン・ジミン(ピングレ社長)
関係者
イ・ボムス・・・・・・・サンシク(秘書)

マスコミ関係
カン・ジョンシク・・・ジャーナルK芸能部記者
チェ・ヨンミン・・・・・ユン部長(芸能部長)
ハン・ソンシク・・・・・パク記者(芸能部記者)

野球関係
パク・ヨンス・・・・・・・審判B
ユ・ヒョングァン・・・・グァンテ(審判J)
イ・ドゥイル・・・・・・・・審判P
チャン・ガヒョン・・・・スンヨン(ボール・ガール)
キム・サンギョン・・・野球選手


爽やかな印象の映画だが、評価を平均以下にしたのには理由がある。

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美術館の隣の動物園

2007 - 04/19 [Thu] - 06:52

78点

映画ー1998年12月
原題ー미술관 옆 동물원
監督ーイ・ジョンヒャン
脚本ーイ・ジョンヒャン、キム・ジン、イ・テゴン

シム・ウナ・・・・イ・チュニ
イ・ソンジェ・・・ハン・チョルス
アン・ソンギ・・・ソ・インゴン、チュ・インゴン
ソン・ソンミ・・・・ユン・タヘ、タヘ

キム・ソンファ・・・・・・・・家主
キム・グァンイル・・・・・・国会議員
アン・ジュンモ・・・・・・・・若い補佐官
イ・サンジン・・・・・・・・・若い補佐官
リュ・スンス・・・・・・・・・・新郎
イ・ギョンソン・・・・・・・・・新婦


最初のうちはチョルス(イ・ソンジェ)の身勝手さに腹が立つが、チュニ(シム・ウナ)と二人でシナリオを書き始めるあたりから面白くなる。

シナリオの主人公はチョルスとチュニがそれぞれ実際に好きな人物を投影させたインゴン(アン・ソンギ)とタヘ(ソン・ソンミ)。
そのシナリオの内容が、別の映像として随所に挿入される。
一見、落ち着かない展開になりそうだが、これが非常に効果的。

チョルスはタヘ、チュニはインゴンの事を考えながら書いていたシナリオが最終的には、いつの間にかチョルスとチュニの二人の関係を書いたものに変わってしまっている。
ところがシナリオの内容は、最後までインゴンとタヘによって演じられているので、どこから変わってしまったか、はっきりしない。
この辺がチョルスとチュニの実生活での感情の変化とオーヴァーラップして面白い。

構成のうまさが光る作品だった。



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八月のクリスマス

2007 - 04/17 [Tue] - 11:25

50点

映画ー1998年1月
原題ー8월의 크리스마스
監督ーホ・ジノ
脚本ーオ・スンウク、シン・ドンファン、ホ・ジノ
音楽ーチョ・ソンウ

ハン・ソッキュ・・・ユ・ジョンウォン
関係者
シン・グ・・・・・・・・父
オ・ジヘ・・・・・・・ジョンスク(妹)
イ・ハヌィ・・・・・・チョルグ(友人)
チョン・ミソン・・・ジウォン(初恋の相手)

シム・ウナ・・・キム・タリム
関係者
クォン・ヘウォン・・・ヒョジョン(同僚女性)
ソン・セグァン・・・・チョル(同僚男性)

その他の人物
チェ・ソンジュン・・・ソッキ(ジョンスクの夫)


春の日は過ぎゆく』、『四月の雪』のホ・ジノ監督のデビュー作。
彼の作風は、淡々としているところに特徴があると思うが、その中でも最も淡々とした作品。

もし、このストーリーが韓国ドラマとして撮られていたら、大仰な演出をされていただろう。
いや、映画にしても監督によっては、もっとあざとい演出にしただろう。
決して悪くは無いのだが個人的には、このストーリーならばもう少しあざといほうが好みかなぁ。

珍しいと思ったのは、ジョンウォン(ハン・ソッキュ)がタリム(シム・ウナ)からの手紙を読むシーン。
普通ならば、手紙の文章が映って途中から出した本人の声がかぶってくるパターンが多いと思うが、この映画は違った。
やっと読むのか!と思って観ていたのだが、結局手紙の内容はわからずじまい。
あの手紙の内容が気になってしょうがない。



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サマリア

2007 - 04/14 [Sat] - 11:43

52点

映画ー 2004年3月
原題ー사마리아
監督、脚本ーキム・ギドク

イ・オル・・・・・・・ヨジンの父ヨンギ
カク・チミン・・・・ヨジン
ソ・ミンジョン・・・ジェヨン(ヨジンの友人)

クォン・ヒョンミン・・・・・センサー商
オ・ヨン・・・・・・・・・・・・ミュージック男
イム・ギュノ・・・・・・・・垢抜けた男
チョン・ユンス・・・・・・・タフ男
イ・ジョンギル・・・・・・・幸運男
シン・テッキ・・・・・・・・自殺男
ソン・ヨンスン・・・・・・・自殺男の母
パク・チョンギ・・・・・・殺害男
チョン・インギ・・・・・・ヨンギの友人キス


この映画はなかなか奥が深いというか、難しい。
全体的にヨジンの心理が理解しがたい。
ヨジンはジェヨンに対して好きという以上の感情を持っているように見えるし、女子高生を買うような男達を軽蔑してもいる。
にもかかわらずジェヨンの援助交際相手を斡旋するのは何故?

その後、ヨジンがジェヨンと関係した男達に会うのもよくわからない。
ジェヨンのために罪滅ぼししているようだが、ジェヨンは援助交際を楽しんでいたようなので、罪滅ぼしの必要があるのだろうか?
それとも、ここは自分のための罪滅ぼしという意味?
どちらにしても、もっとわからないのは男達に会った時にヨジンが取る行動。

中盤以降はヨジンの父が主役となり、異常な行動をするが、むしろ彼の心理はわかりやすい。
私は、父娘の旅行のシーンは父の視点に立って観ていた。
終盤のヨジンの夢のシーンを観ると、ヨジンは父に援助交際の事がばれていると知っていた可能性が高い。
それをふまえて旅行シーンをもう一度観ると、また違った印象を受けるかもしれない。



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コースト・ガード

2007 - 04/13 [Fri] - 08:00

8点

映画ー2002年11月
原題ー해안선
監督、脚本ーキム・ギドク

チャン・ドンゴン・・・・カン・ハンチョル上兵
キム・ジョンハク・・・キム上兵
パク・チア・・・・・・・・ミア
ユ・ヘジン・・・・・・・・チョルグ(ミアの兄)
チョン・ジン・・・・・・・宵哨長
キム・グテク・・・・・・チャン下士
キム・ガンウ・・・・・・チョ1等兵
パク・ユンジェ・・・・・ユン2等兵
キム・テウ・・・・・・・・ソ2等兵
キム・ヨンジェ・・・・・医務兵
ファン・テグァン・・・・宵哨警備兵
チェ・ミン・・・・・・・・・憲兵隊長


キム監督の前作『悪い男』を観たチャン・ドンゴンが、破格に安いギャラにも関わらず出演したらしい。

南北境界線近くの海岸を警備する海兵隊の話なので、『JSA』タイプの作品かと思うとそうではない。
南北境界線にまつわる悲劇という意味では共通点があるが、視点が全く違う。
人間の美しさを描いた『JSA』に対し、この映画で描かれているのは人間の醜さだ。

つまらなかったが、好き嫌いに関わらずキム・ギドク作品は必ず余韻が残ることは確か。



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悪い男

2007 - 04/13 [Fri] - 07:59

62点

映画ー2001年11月
原題ー나쁜 남자
監督、脚本ーキム・ギドク

チョ・ジェヒョン・・・ハンギ
関係者
キム・ユンテ・・・ジョンテ(手下)
チェ・ドンムン・・・ミョンス(手下)

ソ・ウォン・・・ソナ
関係者
ナムグン・ミン・・・ヒョンス(恋人)

キム・ジョンヨン・・・ウネ(女郎屋の主人)
関係者
チェ・ユニョン・・・ヒョンジャ(娼婦)
シン・ユジン・・・・ミンジョン(娼婦)

その他の人物
イ・ハヌィ・・・・・・タルス(ハンギと敵対するやくざ)
クォン・ヒョゴ・・・チョ警衛
イ・デヨン・・・・・・財布をすられた男


最初のうちはハンギが何を考えているのか良くわからないが、徐々にわかってくる。
というか、わかる部分も出てくる。
しかし、最後まで観ると、また何を考えているのかよくわからなくなる。

もっとわからないのは途中からのソナの心情。
彼女の心境の変化は、元の世界には戻れないという気持ちが前提になってるという事?

結局、主役の二人が何を考えているのかわからないという変な映画ではあるが、密度が濃く、つまらないわけではない。
何度か観ると、良さがわかるタイプの映画かも。

DVD特典として監督インタビューが入っている。
監督の意図は想像した通りだったが、新たな事実もわかった。
ハンギは喋らないのではなく、喋れないという設定だったのだ。
喋らない理由は本編には出てこない。
喋る部分の声が変なのはそういうわけだったのか!



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悪い女 青い門

2007 - 04/13 [Fri] - 07:52

5点

映画ー1998年10月
原題ー파란 대문
監督、脚本ーキム・ギドク

イ・ジウン・・・・・・・・ジナ
イ・ヘウン・・・・・・・・ヘミ
チャン・ハンソン・・・ヘミの父
イ・イノク・・・・・・・・・ヘミの母
アン・ジェモ・・・・・・ヒョンウ
チョン・ヒョンギ・・・ジナのひも
ソン・ミンソク・・・・・ジノ
チャン・ドンジク・・・ドンフィ


原題は単に「青い門」。
その後のキム監督作品に『悪い男』というのがあるので、それに引っ掛けて無理やりつけた邦題か?

暗い雰囲気の映画で、キム・ギドク作品にしては出来が良くないと思う。

舞台は売春宿(この場合、そう言っていいのかどうか良くわからないが・・・)
4人家族と一人の娼婦が同居していて、その家の中の一部屋で娼婦に売春させている。
経営者である両親と共に子供二人も普通に暮らしているというシチュエーション。
韓国には、こういう家が実際ににあるのだろうか?

ところで、イ・ヘウンといえば『冬のソナタ』のチンスク役。
この映画では髪型も役どころも違うので、すぐにチンスクだとは気づきにくいと思う。



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チェオクの剣(茶母)

2007 - 04/09 [Mon] - 05:13

80点

全14話ー2003年7-9月
原題ー다모
演出ーイ・ジェギュ
脚本ーチョン・ヒョンス

ハ・ジウォン・・・チャン・チェオク
関係者
チョン・ミナ・・・・・・・・子供時代のチェオク
チョ・ジェヒョン・・・・・チャン・イルスン(父)

イ・ソジン・・・ファンボ・ユン(左捕盗庁従事官)
関係者
ペク・ソンヒョン・・・・子供時代のユン
チャン・ヨン・・・・・・・ファンボ・ヒョンガム(父)
パク・スンチョン・・・母
イ・ジョンマン・・・・・スウォル(剣の師匠)

キム・ミンジュン・・・・・チャン・ソンベク
関係者
キム・ミンギョン・・・・スミョン(仲間)
クォン・ヨンウン・・・・ノ・ガクチュル(仲間)
チョン・インテク・・・・トクス(仲間)

パク・ヨンギュ・・・・・・チョ・セウク(捕盗庁長官)
関係者
チョ・ジェヒョク・・・・・チョ・チオ(息子。右捕盗庁従事官)
チェ・ヨンイン・・・・・・チョ・ナニ(娘)
ソ・ボムシク・・・・・・ペ武官(部下)

左捕盗庁関係(ユンの部下)
クォン・オジュン・・・イ・ウォネ(左捕盗庁武官)
イ・ハヌィ・・・・・・・・ペク・チュワン(左捕盗庁武官)
ユン・ムンシク・・・・・アン録事(左捕盗庁書員)
シン・スンファン・・・・アン・ピョンテク(チェオクに惚れるでぶ)

その他の人物
イ・ムンシク・・・・・・・マ・チュクチ(スリ)
ノ・ヒョニ・・・・・・・・・・タバクニョ(チュクチの妻)
ソヌ・ジェドク・・・・・・国王
チョン・ウク・・・・・・・チョン・ピルジュン(朝廷の権力者)
ピョン・ヒボン・・・・・・イ・イックン(朝廷の権力者)
チョン・ホグン・・・・・・チェ・ダルピョン(黒幕とソンベクの仲介)
アン・ゲボム・・・・・・カトウ マサユキ(ダルピョンの手下)
イム・ヒョンシク・・・・チョン(商人)
チェ・ヨンミン・・・・・・ク・ドファン(医者)


抵抗があって今まで観なかった時代劇ドラマに初挑戦してみた。
明るい話ではないが、新鮮で面白かった。
全14話と短いが、見ごたえがあるので短さを感じさせない。

12話から最終回の展開は盛り上がる。
泣き所は12話と14話。

役者陣では、キム・ミンジュンがいいと思った。
ハ・ジウォンは悪くは無いのだが、なんとなくうそ臭いのでちょっと変な感じがする。

内容に移るとして、とりあえず1話の始まり方は好きじゃない。
オールイン』の出だしと同じでわけがわからない。

空を飛ぶこと自体が変なのに、飛べる人が多すぎると思う。
飛べるのはチェオクとソンベクだけという設定にしたほうが、現実味があってよかったような気がする。

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101回目のプロポーズ(第101次求婚)

2007 - 04/07 [Sat] - 11:49

19点

全20話ー2004年10月ー
原題ー101번째 프러포즈
監督ークラレンス・フォ
脚本ーチェ・ワンギュ

チェ・ジウ・・・リー・シャオロン
関係者
ウー・ジィアニイ・・・・・リー・イーシュエン(妹)
リウ・シャオフォン・・・シー・ジン(元婚約者。指揮者)
ホワン・ジィウェイ・・・チェン・ズージュン(後輩バイオリニスト)
ジャン・イェン・・・・・・ジャオ・ユンナア(友人)

スン・シン・・・ジェン・ジンタイ
関係者
ユィ・イー・・・・・・ジェン・ジンユエン(弟)
ファン・ユエン・・・スー・ジン(ジンタイに惚れるウェイトレス)


日本のドラマ『101回目のプロポーズ』を中国と韓国の共同制作でリメークしたもの。
日本では野島伸司による全12話だったものを、韓国の脚本家が20話に作り変えた。

中韓の合作ではあるが、観た印象は韓流ドラマというよりも限りなく華流ドラマだ。
音楽こそ韓国の歌が流れるが、舞台は上海でチェ・ジウ以外の俳優は台湾、香港、中国の人達。

セリフも中国語。
韓国作品を観るのは、韓国語の響きが好きという理由もあるので、これはつらい。
だが、一番問題なのはチェ・ジウのセリフが中国人俳優によって吹き替えられてしまっている事。
チェ・ジウの口の動きは、聞こえてくる言葉と同じことを言っているように見えるので、セリフを覚えられなかったというわけでもなさそう。
ということは、あまりにも発音が悪すぎて吹き替えざるをえなかったのだろうか?

どんな理由であれ、チェ・ジウの肉声が聞けないのが痛すぎる。
チェ・ジウ自身は、なかなかいい演技をしていて、はまり役だと思うだけに非常に残念!

「僕は死にましぇん!」と言うセリフの有名なシーンがあるが、さすがにインパクトに欠ける。
ここは、やはりオリジナル版の武田鉄矢じゃないとねー。



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うつせみ

2007 - 04/03 [Tue] - 05:20

60点

映画ー2004年10月
原題ー빈 집
監督、脚本ーキム・ギドク
音楽ーMichael Nyman、スルヴィアン

イ・スンヨン・・・・・ソナ
チェヒ・・・・・・・・・テソク
クォン・ヒョゴ・・・イ・ミンギュ(ソナの夫)

チュ・ジンモ・・・・・・・・・・・チョ刑事
チェ・ジョンホ・・・・・・・・・・看守
イ・ジュソク・・・・・・・・・・・老人の息子
イ・ミスク・・・・・・・・・・・・・老人の息子の嫁
ムン・ソンヒョク・・・・・・・・ソンヒョク(韓式家屋の夫婦)
パク・チア・・・・・・・・・・・・チア(韓式家屋の夫婦)
チャン・ジェヨン・・・・・・・・・ヒョンス(ボクサー)
リ・ダヘ・・・・・・・・・・・・・・チウン(ボクサーの妻)
キム・ハン・・・・・・・・・・・・オク・チンゴン(写真作家)


いい邦題だと思う。
原題の「空き家」では、ちょっと素っ気ない。

チェヒはセリフなし、イ・スンヨンは最後の方で二言くらいしゃべるだけ。
要するに主役の二人は、延々としゃべらない演技をする。
このしゃべらない演技が面白い効果を生んでいてなかなかいいし、二人ともよく演じている。

イ・スンヨンといえば、ドラマ『初恋』のヒロイン。
その時は早口でべらべらとしゃべりまくるのが癇に障った。
基本的には美人なので、しゃべらない役というのはぴったりだと思った。

現実的には、何日間もしゃべらないまま共に行動するなんて事は有り得ないと思うが、映画も後半に入るとさらに有り得ない世界に・・・



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