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サッド・ムービー

2007 - 05/30 [Wed] - 00:50

79点

映画ー2005年10月
原題ー세드무비
監督ークォン・ジョングァン
脚本ーファン・ソング、クォン・ジョングァン
音楽ージョ・ドンイク

ストーリーA
チョン・ウソン・・・イ・ジヌ(消防隊員)
イム・スジョン・・・アン・スジョン(手話通訳者)
チョン・イミン・・・・・・・・・・・ジヌの仕事仲間
チョ・ジョンヒ・・・・・・・・・・・放送局のPD

ストーリーB
チャ・テヒョン・・・チョン・ハソク
ソン・テヨン・・・・・・・・・・・チェ・スッキョン(スーパー店員)
イム・ヒョンギョン・・・・・・ソン・ミリョン(電話ボックスの女)

ストーリーC
シン・ミナ・・・・・・ハン・スウン(聴覚障害者)
イ・ギウ・・・・・・・・・・・・・・・サンギュ(絵描き)

ストーリーD
ヨム・ジョンア・・・ヨム・ジュヨン(インテリア・デザイナー)
ヨ・ジング・・・・・・フィチャン(ジュヨンの息子)
キム・スンチョル・・・・・・・パク・ユンボク(ジュヨンの夫)
イム・グナ・・・・・・・・・・・・フィチャンの担任の先生


観始める前は、チョン・ウソンイム・スジョンチャ・テヒョンという組み合わせだけで面白そうだと思っていた。
実際に観てみると、チョン・ウソンとイム・スジョンはカップルだが、そこにチャ・テヒョンは全く絡まない。
そういう意味では期待はずれなのだが、映画自体は期待以上に良かった。

この映画は、絡み合わない4つのストーリーが並行して進んでいく。
散漫になりそうな所だが、スピード感を損なわずに、違和感無くつながっている。

4つのストーリーは、それぞれで一本の映画になる程の話ではない。
中途半端な4つの話が代わる代わる出てきて、相乗効果を生んでいるところに、この映画の面白さがある。

ただ、残念なのは各ストーリーの終わらせ方。
4つのうち3つで、ちょっとクサい盛り上げ方をする。
個人的には、そこまでの展開が充分に面白かったので、終盤は逆に盛り下がってしまった。

役者では、やはりチョン・ウソン!
彼がよかったので、4つ星を出したと言ってもいい。
この映画では優しい役柄だが、それでもにじみ出るワイルドさがかっこいい。

シン・ミナは悪くなかったが、イム・スジョンはどうもピンと来ない。
アメノナカノ青空』を観た時も同じ事を感じたのだが、それだけ『ごめん、愛してる』がはまり役だったということか?

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トンマッコルへようこそ

2007 - 05/29 [Tue] - 03:23

64点

映画ー2005年8月
原題ー웰컴 투 동막골
監督ーパク・クァンヒョン
脚本ーチャン・ジン,パク・クァンヒョン,キム・ジュン
音楽ー久石 譲

人民軍
チョン・ジェヨン・・・リ・スファ(中隊長)
イム・ハリョン・・・チャン・ヨンヒ(人民軍下士官)
リュ・ドックァン・・・ソ・テッキ(少年兵)

韓国軍
シン・ハギュン・・・ピョ・ヒョンチョル(少尉)
ソ・ジェギョン・・・・ムン・サンサン(衛生兵)

連合軍
Steve Taschler・・・ニール・スミス(大尉)

トンマッコル村民
カン・ヘジョン・・・・・・・ヨイル
チョン・ジェジン・・・・・村長
イ・ヨンイ・・・・・・・・・・老母
パク・ナムヒ・・・・・・・・村長のマーニム
チョ・ドギョン・・・・・・・キム先生
ユ・スンモク・・・・・・・・ダルス
シム・ウォンチョル・・・ソギョン
カン・ヒョンジュン・・・・ウンシク(ソギョンの弟)
リ・ミン・・・・・・・・・・・・・ヨンボン


朝鮮戦争中という設定。
兵士達と、銃さえ知らないトンマッコル村の住人達との対比が上手く描かれている。
雰囲気がなんとなく『ラスト・サムライ』っぽい気がしないでもないが。

チョン・ジェヨンシン・ハギュンの演技はいいし、雄大な景色も美しい。
しかし、気になるのがイノシシとの格闘シーン。
妙にしょぼいのは何故?
なんか、お笑いっぽくなってますけど・・・

音楽の久石 譲は、さすがと思わせる仕事ぶりだ。
宮崎アニメよりは地味目な音楽だが、東洋的な感覚が心地良い。



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快傑春香

2007 - 05/28 [Mon] - 08:21

82点

全17話ー2005年1-3月
原題ー쾌걸춘향
演出ーチョン・ギサン、チ・ビョンヒョン
脚本ーホン・ジョンウン、ホン・ミラン

ハン・チェヨン・・・ソン・チュニャン
関係者
キム・チョン・・・・コン・ウォルメ(母)
イ・イネ・・・・・・・ハン・ダンヒ(同級生)
ムン・ジユン・・・パン・ジヒョク(同級生)

チェヒ・・・・・・・イ・モンリョン
関係者
アン・ソクファン・・・父
チェ・ラン・・・・・・・・母

パク・シウン・・・ホン・チェリン(モンリョンの先輩)
関係者
パク・シウ・・・・・・彼氏

オム・テウン・・・ピョン・ハクト(芸能会社社長)
関係者
イ・ジフン・・・・・・ペク室長(秘書)

その他の人物
チェ・ヨンミン・・・・・高校の校長
イ・ハヌィ・・・・・・・・高校の教師
ユン・ヨンヒョン・・・パク社長


韓国の有名な古典小説「春香伝」を現代に置き換えた作品らしい。
DVDのパッケージを見ると、学園もの?時代劇?と思うが、どちらでもないのでまぎらわしい。
実際は、高校時代は序盤だけ、時代劇部分はおまけのようなものだ。
全体的にコメディ部分が良く工夫されていて、面白く観ることが出来た。

チュンヒャン役のハン・チェヨンの可愛いんだか面白いんだかわからない顔が実にインパクトがある。
離れた目と横に伸びる口のせいで、見ようによっては魚のあんこうに見えなくもない。
この5年前に『秋の童話』でパク・シネ役をやっていたが、その時より若返ってないか?

モンリョン役のチェヒは前年の映画『うつせみ』で、このドラマとは180度違う役を演じている。
このドラマで彼を気に入った方には、観てみることをお奨めする。

脇役ではあるが、モンリョンの父役のアン・ソクファンが実にいい味を出している。
このドラマが面白いのは、この人の力がかなり大きいと思う。

細かく見ていくと、まず1話の出だしがいきなり『チェオクの剣(茶母)』のパロディで笑える。

7話の婚約式の停電の場面で、チュンヒャンがモンリョンの声に気づかないのはおかしいのでは?
(15話でもチュンヒャンが運転中に、携帯で会話している相手がモンリョンだと気づかないのが変だ)

11話でダンヒ(イ・イネ)がちょこっと歌う歌は、ヨン様が出ていたドラマ『初恋』で出てきた曲。
この部分はパロディ?、それともこの曲は本当に韓国のヒット曲?
『初恋』では、ドラマの登場人物のギター弾きが作った曲ということになっていたのだが・・・
ちなみに、「♪ポーゴ イッソド ポゴ シッポー・・・」という歌詞の曲ですが、『初恋』を観た人ならすぐに分かりますね?(笑)

16話で、チュンヒャンがモンリョンに「ピョン社長とは、色々あって・・・」と作り話をする場面は傑作!
作り話の内容が映像化されて出てくるのだが、これが他の韓国ドラマのパロディになっている。
冬のソナタ』と『ごめん、愛してる』の所は、爆笑した。
5つのシーンが出てくるが、5つのドラマのパロディになっているのかな?
だとすると、全部わからなかったのが非常に残念。
最後のシーンは『フルハウス』らしい。

謎なのは、チュンヒャンの母(キム・チョン)が途中で失踪したまま、結局最後まで出てこないこと。
脚本上、出てくる必然性は無いとは思うが、ちょっと不自然。
事情があって降板したのかな?

ちなみに、各話が終わった後に出てくるミニ時代劇。
本編が終わってすぐに始まるパターンと、次回の予告の後に始まるパターンがある。
後者の場合、予告が始まったと思ってすぐに止めてしまうと観れません。



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私の名前はキム・サムスン

2007 - 05/24 [Thu] - 08:46

74点

全16話ー2005年6-7月
原題ー내 이름은 김삼순
演出ーキム・ユンチョル
脚本ーキム・ドウ

キム・ソナ・・・キム・サムスン
関係者
イ・アヒョン・・・・・・キム・イヨン(姉)
キム・ジャオク・・・パク・ボンスク(母)
メン・ボンハク・・・・父
イ・ギュハン・・・ミン・ヒョヌ(元恋人)
イ・ユンミ・・・・・チャン・チェリ(後輩。仲が悪い)
ソ・イリョン・・・・・・見合い相手

ヒョンビン・・・ヒョン・ジノン
関係者
ナ・ムニ・・・・・・・・・・ナ・ヒョンスク社長(母)
ソ・ジヒ・・・・・・・・・・・ヒョン・ミジュ(姪)
キム・ソンギョム・・・叔父
イ・ハン・・・・・・・・・・ジュンテ(友人。医者)

チョン・リョウォン・・・ユ・ヒジン(ジノンの元恋人)
関係者
ダニエル・ヘニー・・・ヘンリー・キム(主治医)

その他の人物
クォン・ヘヒョ・・・・・・イ料理長
ヨ・ウンゲ・・・・・・・・・オ支配人
ハン・ヨウン・・・・・・・・イ・イネ(パティシエ見習い)
キム・ヒョンジョン・・・チャン・ヨンジャ(ホール担当主任)
ユン・イェヒ・・・・・・・・ユン・ヒョンスク(ナ社長の秘書)
イ・スンヒョン・・・・・・・浮気男


多分、このドラマは女性が観た方が面白いと思う。
そもそも、韓国ドラマの男性ファン自体が少ないとは思うが・・・

序盤は、でぶで下品なサムスン (キム・ソナ)を見て「なんちゅうキャラだ!」と思ったが、それに慣れてくる頃には面白くなる。

特にサムスンが独り言を言うシーンが面白い。
踊る時や、カラオケでマラカスを振るときの変な動きもいいし、ヘンリー (ダニエル・ヘニー)との会話も笑える。

しかし、これ以上の点をあげられないのがサムスンのキャラのせいだと思うのも、また事実。
キム・ソナがこのキャラを上手く演じているせいで、逆に少々嫌悪感を感じてしまった。

音楽は、歌ものは普通。
しかし、バラード系のインストがいい。
地味目だが、ドラマの邪魔をしない非常に良質な音楽。
そのおかげで、コメディじゃない部分の質が高くなっていると思う。

一番好きなシーンは6話で、サムスンとジノン (ヒョンビン)がピアノの前で酒を飲むところ。



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悲しき恋歌

2007 - 05/21 [Mon] - 07:10

76点

全20話ー2005年1-3月
原題ー슬픈 연가
演出ーユ・チョリョン
脚本ーイ・ソンウン

キム・ヒソン・・・パク・ヘイン
関係者
チェ・ジウン・・・・・・少女時代のヘウン
チン・ヒギョン・・・・・イ・ミスク(叔母。オードリー)
ハ・ソクチン・・・・・・チョルス(マネージャー)

クォン・サンウ・・・ソ・ジュンヨン
関係者
ユ・スンホ・・・・・・・少年時代のジュンヨン
ナ・ヨンヒ・・・・・・・・ソ・ヒャンジャ(母)
イ・ヨンハ・・・・・・・・チェ・ジョンイル(父)
MCモン・・・・・・・・・・チャン・ジンピョ(友人)
イ・ヒョヌ・・・・・・・・・ジャンホ(先輩)

ヨン・ジョンフン・・・イ・ゴンウ
関係者
チョ・ギョンファン・・・イ・ガンイン(父)
ヤン・グムソク・・・・・母
イ・ヨンス・・・・・・・・・イ・スジ(姉)
イ・ジョンウォン・・・・・オ・サンジン(スジの夫)
イ・ダヒ・・・・・・・・・・・カン・シンヒ(友人)

キム・ヨンジュ・・・・・・・チャ・ファジョン
関係者
カン・ナムギル・・・・・チャンマン(父)
イ・ミヨン・・・・・・・・・・ミンジャ(母。美容室経営)
キム・ジョングク・・・・イ・ミンホ(ファジョンに惚れる男)

その他の人物
ホン・ソクチョン・・・・チャーリー(ジュンヨンの母の店の店員)
チェ・ラン・・・・・・・・・スクジャ(借金取り)
ソ・ボムシク・・・・・・・スクジャの手下


韓流のハの字も知らない時に、民放で放送していたこのドラマの第三話を観た。
その時は「何だ、このすれ違いまくりは?こういうのに多くの人がはまってるのか・・・」と思った。
その印象とキム・ヒソンが菅野美穂に似ていると思ったこともあり、何となく敬遠していたドラマだ。
今回、改めて観てみるとキム・ヒソンは菅野美穂にあまり似ていなかった。
しかし、すっかり韓国ドラマに慣れた目で見ても第三話はすれ違いが多すぎ!

内容の方に移るが、まず冒頭の予告編みたいなのが邪魔。
このパターンは大嫌い!
普通に始めて欲しい。

子供時代は悪くない。
ヘイン(キム・ヒソン)の子供時代の役者もそこそこ可愛い。

高校生に成長してから第九話までは、今ひとつピンと来なかった。
ソ・ジュンヨンの母(ナ・ヨンヒ)が良かった。

第十話からは、そこそこ良く出来ていて面白い。
第九話までを5話に凝縮して全16話にしたら、もっといいドラマになったのではないかと思う。

クォン・サンウは『天国の階段』でもそうだったけど、叫ぶシーンや走るシーンが多いなぁ。

↓ここから先はネタばれあり↓

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火花

2007 - 05/17 [Thu] - 03:40

10点

全32話ー2000年2-5月
原題ー불꽃
演出ーチョン・ウリョン
脚本ーキム・スヒョン

イ・ヨンエ・・・キム・ジヒョン(放送作家)
関係者
ペク・イルソプ・・・・・パク・マンソク(父)
チョン・ヘソン・・・・・・母
ソン・ヨンチャン・・・・ジテ(兄)
ヤン・ミギョン・・・・・チョヒ(ジテの妻)
ウォン・ギジュン・・・・ハンス(義弟)
チェ・ジョンイル・・・・ジニ(ハンスの妻)
キム・ナウン・・・・・・ユジャ(仕事仲間。放送作家)
チャン・ソヒ・・・・・・・ヒョンギョン(仕事仲間。放送作家)
キム・ウンソク・・・・・シム部長(仕事仲間)

チャ・インピョ・・・チェ・ジョンヒョク(ジヒョンの婚約者)
関係者
パク・クニョン・・・・・・父
カン・ブジャ・・・・・・・母

イ・ギョンヨン・・・イ・ガンウク(美容整形外科医)
関係者
シン・チュンシク・・・・父
キム・ボッキ・・・・・・母
チェ・サンフン・・・・・兄

チョ・ミンス・・・ホ・ミンギョン(ガンウクの婚約者。皮膚科医師)
関係者
ソ・ウリム・・・・・・・・母
キム・ヘスク・・・・・・ソ・ブニ(叔母)
ソン・ソンミ・・・・・・・ホ・ミンジ(妹)


10話までで観続ける事を断念!
20話くらいまでならともかく、全32話となると続行不可能だった。

主役4人を演じる役者の中で3人が嫌いな上に、ストーリーもつまらないときては、いくらイ・ヨンエ主演でも我慢できなかった。

1話冒頭からの、ジヒョン(イ・ヨンエ)とガンウク(イ・ギョンヨン)のロマンスの部分は良かったが、その後がどうにもならなかった。
よく10話まで我慢したものだ。



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受取人不明

2007 - 05/15 [Tue] - 03:52

20点

映画ー2001年5月
原題ー수취인불명
監督、脚本ーキム・ギドク

ヤン・ドングン・・・チャングク
関係者
パン・ウンジン・・・・・・母

パン・ミンジョン・・・ウノク
関係者
ソン・ミンソク・・・・・・チュンホ(兄)
イ・イノク・・・・・・・・・母

キム・ヨンミン・・・チフム
関係者
ミョン・ゲナム・・・・・・キム・ジュンホ(父)

その他の人物
チョ・ジェヒョン・・・・・ケヌン(犬商人)
Mitch Mahlum・・・・・James
チョ・ミョンヨン・・・・・不良学生
キム・サンウォン・・・不良学生
コ・ヨンハ・・・・・・・・・刑事
キム・ゴノ・・・・・・・・・村の老人
オム・ドンファン・・・・村の老人
キ・ヨノ・・・・・・・・・・・村の老人


映画の出来としては悪くないと思うが、重苦しい内容が好みじゃないので、この評価。
主役は三人の若者だが、三人それぞれのエピソードの組み合わせ方が上手い。
その中に混血児や在韓米軍、韓国の貧困層などの問題が織り込まれていて、見ごたえはある。

ただ、人間同士の残虐な表現は我慢するとしても、犬を虐待するシーンが多いのが嫌。
犬虐待といっても食べるための犬への扱いなのだが、犬を食べる韓国人が見ても気分がいい映画ではないのでは?
まぁ、その辺は文化の違いもあるので、よくわからないが・・・



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雪だるま

2007 - 05/14 [Mon] - 09:21

14点

全20話ー2003年1-3月
原題ー눈사람
演出ーイ・チャンスン
脚本ーキム・ドウ

コン・ヒョジン・・・ソ・ヨヌク
関係者
オ・ヨンス・・・・・・ソ・ヨンジョン(姉)
オ・スンウン・・・キム・サンヒ(友人)

チョ・ジェヒョン・・・ハン・ピルスン(刑事)
関係者
キム・ドンジュ・・・・・妻
シム・ヤンホン・・・・・父
キム・ジヨン・・・・・・・母
パク・ウンス・・・・・・・ピルグク(兄。長男)
スン・ドンウン・・・・・・ピルナム(兄。次男)
ソン・ミヌ・・・・・・・・・・ピルヨン(兄。三男)
ペク・ジョンヒョン・・・ピルジュン(弟)

キム・レウォン・・・チャ・ソンジュン
関係者
ワン・ビンナ・・・・・・イ・スジン(幼なじみ)
ハン・インス・・・・・チャ会長(父)
キム・イェリョン・・・継母

警察関係
ミョン・ゲナム・・・・オ・ジェピョ(刑事課班長)
キム・ユンテ・・・・イ・カングク(刑事)
イ・デヨン・・・・・・・キム・ウジュン(刑事。ピルスンの先輩)
キム・スンミン・・・カン・ドンヒ(刑事。ピルスンの後輩)
イ・スンヒョン・・・・チェ・ジュヒョン(刑事課長)

その他の人物
イム・ソンミン・・・・・イ・ミヨン(ヨンジョンの先輩)
ムン・フェウォン・・・オ・ソンテク( 密売業者)


3話の終わりあたりまでは韓国ドラマ的な要素がほとんどなく、平和なホームドラマのようだ。
韓ドラっぽくなってからは可もなく不可もなく進むが、10話が大きな転換点になる。
11話以降になると、「どうでもいいから早く終わってくれよ!」という感じでした。

このドラマの評価は、人間関係の設定に興味が持てるかどうかでほとんど決まってしまうような気がする。
設定に興味が持てない人にとっては、退屈極まりないドラマかもしれない
(つまらない原因が、それだけというわけではないが)。

後半のヨヌク(コン・ヒョジン)はあまりにもしつこくて、だんだんいらいらしてくる。



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サンドゥ、学校へ行こう!

2007 - 05/11 [Fri] - 08:09

96点

全16話ー2003年9-11月
原題ー상두야 학교 가자
演出ーイ・ヒョンミン
脚本ーイ・ギョンヒ

チョン・ジフン(ピ)・・・チャ・サンドゥ
関係者
イ・ヨンハ・・・・・・・チェ・マンドゥ(叔父)

コン・ヒョジン・・・チェ・ウナン(高校教師)
関係者
ヨ・スンヒョク・・・・チェ・ジファン(弟)
チョン・エリ・・・・・コン・シムラン(義母)
チョン・ヘビン・・・ユン・ヒソ(生徒)
シン・グ・・・・・・・・ソン・ジョンドゥ(高校の校長)
キム・ミギョン・・・同僚女性教師
イ・ウンジュ・・・・・スッチョ(高校時代の友人)

イ・ドンゴン・・・カン・ミンソク(医者。ウナンの恋人)

ホン・スヒョン・・・ハン・セラ
関係者
ソン・ミンジュ・・・・・チャ・ボリ(娘)

その他の人物
キム・イェリョン・・・スヒ(サンドゥが相手をするおばさん)
ヤン・ヒギョン・・・・・サンドゥが相手をするおばさん(でぶ)
シン・ソンウ・・・・・・ツバメ


かなり泣けた!
ラブ・コメディだと思っていたが、後半はコメディ的な要素はほとんど無くなり、感動系のドラマになる。
ストーリー良し、演技良し、音楽もなかなか。
ウナン(コン・ヒョジン)が、過去の自分とサンドゥ(チョン・ジフン(ピ))を現在の世界で観る場面(何箇所かある)も好き。

コン・ヒョジンは、お世辞にも美人とは言えないが、泣く演技が非常にいい。
私の場合、泣く演技がいいと思う役者は、すごく少ない。
泣く場面では、観ていてもらい泣きをしてしまうような演技をして欲しいと常々思っているのだが、久々にそういう役者に出会った。

ピは初めての演技らしいが、とても信じられない。
へたな俳優より、はるかにいい。

イ・ドンゴンは演技も悪くないが、何と言っても声がいい。
癒し系の声だと思う。

ウナン(コン・ヒョジン)の母役のチョン・エリも良かった。
泣けるのは、ほとんどウナンがらみの場面だったが、ウナン母がらみの場面も結構泣けた。

10話で、突然シン・ソンウが出てきたのにはびっくり。

マイナス点は、終盤が意外に盛り上がらなかった上に、最終回の終わりの方の展開が・・・・・・・
ラスト前の豚足屋のシーンが無ければ、すっきりしてだいぶ印象が良くなると思うのだが・・・



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バリでの出来事

2007 - 05/08 [Tue] - 17:05

74点

全20話ー2004年1-3月
原題ー발리에서 생긴 일
演出ーチェ・ムンソク 
脚本ーキム・ギホ

ハ・ジウォン・・・イ・スジョン
関係者
キム・ヒョンボム・・・・兄
シニ・・・・・・・・・・・・・ミヒ(友人)
キム・ハギュン・・・・チョ・サンベ(バリの旅行代理店店長)

チョ・インソン・・・チョン・ジェミン
関係者
キム・スミ・・・・・・・・・母
キム・インテ・・・・・・・父
キム・イル・・・・・・・・チョ常務(兄)
キム・スンウク・・・・・部下(課長)
ウォン・ギジュン・・・・友人
ヨ・ホミン・・・・・・・・・・友人

ソ・ジソプ・・・カン・イヌク
関係者
イ・ミヨン・・・・・・・・・・母
パク・イェジン・・・・・チェ・ヨンジュ(元彼女)
キム・ヘオク・・・・・・ヨンジュの母


つまらなくはないが、どうも入り込めないドラマだった。
スジョン(ハ・ジウォン)の心情も良くわからない部分があるし。

韓国お得意のドロドロ系ドラマのようでいて、実は結構独特な雰囲気の作品。
独特の雰囲気があり、好きな人は、とことんはまりそうな感じはする。

ハ・ジウォン、チョ・インソンソ・ジソプがそれぞれ持ち味を出しているとは思う。
ハ・ジゥオンは可愛らしい部分はいいが、号泣する演技がちょっといただけない。

ジェミンの父役のキム・インテの怒る演技は、頑固じじぃ系役者では最も勢いがあると思った。

最初は嫌だった、スジョンの友達ミヒ(シニ)が良かった。
イヌク(ソ・ジソブ)と話す時の、喋り方と顔がめちゃ面白い!
ダイジェストにして観たいぐらいだ。

疑問に思ったのは、韓国のビリヤード場ではヤクルトがつきものなのか?という事。



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4人の食卓

2007 - 05/06 [Sun] - 12:33

6点

映画ー2003年8月
原題ー4인용 식탁
監督、脚本ーイ・スヨン

パク・シニャン・・・カン・ジョンウォン
関係者
ユソン・・・・・・・・・ヒウン(婚約者)
チョン・ウク・・・・・カン・ジェソン牧師(父)
カン・ギファ・・・・・カン・ヨンソ(妹)
チ・ソングン・・・・・実父
イ・ソクチュン・・・チャンヒョン(建築事務所の共同経営者)

チョン・ジヒョン・・・チョン・ヨン
関係者
パク・ウォンサン・・・パク・ムンソプ(夫)
イ・ジュシル・・・・・・ソン女史(夫の母)

キム・ヨジン・・・ムン・ジョンスク(ヨンの友人)
関係者
チョ・ヨノ・・・・・・キム・インス(夫)

その他の人物
チョン・ヒョン・・・・・チェ・ボンソク(警備員)
オ・セホン・・・・・・・判事
パク・ポンソ・・・・・チャン・ヨンイル(神経精神科院長)
ソ・ジョンギュ・・・・検事
チョン・ググァン・・・弁護士
キム・ヨンワン・・・・記者


主役の二人は『ホワイト・バレンタイン』と同じ顔ぶれだが、映画の傾向は全く違い、ホラー系だ。
ホラー映画は興味ないのだが、チョン・ジヒョンが出ているので観てみた。

で、内容の方は・・・・・・・・・・

何だ!これ?

DVD特典映像が盛りだくさんなのが唯一の救い。



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ガラスの華

2007 - 05/04 [Fri] - 07:55

72点

全20話ー2004年12月-2005年2月
原題ー유리화
演出ーイ・チャンスン 
脚本ーパク・ヘギョン

キム・ハヌル・・・シン・ジス
関係者
パク・ウンビン・・・・子供時代のジス
シム・ジホ・・・・・・・シン・ジソク(弟)
アン・ヘラン・・・・・・シム・ジュギョン(友人)

イ・ドンゴン・・・ハン・ドンジュ、山本祐一
関係者
イ・プンウン・・・・・・子供時代のドンジュ
ハン・インス・・・・・・シン・ジェマン、山本ユキオ(義父)
黒田福美・・・・・・・・山本恵子(義母)
金子昇・・・・・・・・・・谷マサト(友人)
キム・イル・・・・・・・チョン課長(部下。キューブ保険課長)

キム・ソンス・・・パク・ギテ
関係者
キム・ハクチュン・・子供時代のギテ
ノ・ジュヒョン・・・・・パク会長(父)
イ・ウンギョン・・・・チャ・ジンジュ(母)
チョ・イジン・・・・・・パク・テヒ(異母妹)
キム・セア・・・・・・・チェ・ユンソ(異母兄テソンの婚約者)

その他の人物
ユミン・・・・・・・・・・女優チャン・スヨン


6話あたりまでは、かなり好みのドラマだと思ったのだが、その後は普通だった。
結局どうなったのか、はっきりわからないラストもすっきりしなかった。

7話以降のキム・ハヌルの演技がいただけない。
そこでその表情?という場面が時々あり、シン・ジスという人物のキャラが、よくつかめなかった。

イ・ドンゴンは、そこそこいい演技だと思う。
日本語をしゃべるシーンもかなりあるが、なかなか頑張っている。
聞き取りにくい部分もあるものの、いい発音をしている単語も結構あった。

音楽では、歌ものがどれもいい。
4,5曲あったはずの歌ものが、終盤になると何故か2曲しか使われなくなるのが残念。

1話の途中から3話の途中までは神戸が舞台。
山本祐一(イ・ドンゴン)を追いかけるためにジス(キム・ハヌル)がバイクを盗むが、バイクを盗まれた日本人の演技が下手すぎる。
いくら脇役とはいえ、こんな芝居を見せられちゃたまらん。



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