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序盤がつらいぞ韓国ドラマ

2007 - 07/29 [Sun] - 17:32

韓国ドラマは、序盤から面白いと思う作品が意外に少ないので、軌道に乗るまで(面白くなってくるまで)が結構つらい。
休み休みの鑑賞になって、なかなか進まない事も多い。

なので、好きで観続けている韓国ドラマではあるが、新たな作品を観始めるのは楽しみであると同時に気が重いのも事実。
途中から面白くなればいいが、軌道に乗らないまま終わってしまうドラマはつらいのなんのって・・・
ところが逆に、序盤から面白いドラマは、観終わってみると期待したほどの作品ではない場合が多い。

mixiの韓ドラ関連のコミュニティで、「一話で断念」などという書き込みをよく見かけるが、これは実にもったいない。
面白いドラマを観るチャンスをフイにしていると思う。

そこで、少しでも参考になればと思い、今まで観た中で高得点を付けているドラマについて、序盤がどうだったかを考えてみた。

・序盤がつまらない作品
1%の奇跡』(序盤もつまらないが、それよりも終盤のつまらなさが半端じゃない)
オールイン』(基本的には子供時代から始まる作品は、あまり好きじゃない)
ジュリエットの男』(ヒロインが最悪)
天国の階段』(子供時代が嫌い。面白くなり始めたのが最も遅い作品でもある)
フルハウス』(クールなピに馴染めなかった)
星を射る』(単に面白くなかった)

・序盤が普通の作品
快傑春香』(ちょっとガキっぽい)
サンドゥ、学校へ行こう!』(その後、あれ程面白くなるとは想像もできなかった)
チェオクの剣(茶母)』(すぐに入り込む雰囲気ではなかった)
冬のソナタ』(何度も観た作品で、今では一話から好きだが、最初に観た時は普通だった。)

・序盤が面白い作品
ごめん、愛してる』(珍しいことに一話目から面白かった)

11作品中で序盤がつまらないのが6、普通が4、面白いのが1という結果になった。

では、韓国ドラマの良し悪しを判断するのには何話まで観ればいいか?
経験上では3~4話から面白くなる場合が多かったと思う。
というわけで、韓国ドラマを観る時は最低でも4話(できれば5話)まで観ることをお奨めしたい。

韓国ドラマの序盤は我慢!

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ワンダフル・ライフ

2007 - 07/28 [Sat] - 11:10

70点

全18話ー2005年3-4月
原題ー원더풀 라이프
演出ーイ・チャンハン、チョ・スウォン
脚本ーチン・スワン

ユジン・・・・・・・・・・チョン・セジン
関係者
チョン・ダビン・・・・・ハン・シンビ(セジンとスンワンの娘)
キム・ヒョジン・・・・チョン・イルジン(姉)
キム・ヘオク・・・・・ピョ・ジェギョン(母)

キム・ジェウォン・・ハン・スンワン(セジンの夫)
関係者
ハン・ウンジョン・・・イ・チェヨン(元彼女)
チュ・ヒョン・・・・・・・ハン・ボムス(父)
ソヌ・ヨンニョ・・・・・ユン・テヒ(母)
チェ・ジュニョン・・・ハン・スンピル(兄)
ユン・ヒョンスク・・・ペク・ヒョンジュ(スンピルの妻)
キム・スンミン・・・・ソ・チャンミョン(友人)

イ・ジフン・・・・・・・・ミン・ドヒョン
関係者
イ・ヘスク・・・・・・・チャン・ウンジョ(義母)


所々いいところがあるが、全体的にはやや間延びしている感じがした。
終盤が泣ける展開になっているのは良いのだが、よくあるパターンなので展開が完全に読めてしまい、泣けなかった。
別のやり方で泣かせて欲しかった。

子役のチョン・ダビンがうまい。
「アイ・ラブ・ユー」と言うときのアクションが可愛いかった。
セジンの母役のキム・ヘオクも○。

ユジンは前半では演技に少し無理があるように思えたが、後半は落ち着いてくる。
序盤ではヨン様もどきに見えたイ・ジフンは、眼鏡をはずした後は嫌味じゃない雰囲気が悪くない。


驚いたのは7話でテントの中のユジンが、スティック型のインスタント・コーヒーを入れる場面。
カップにお湯を入れて、コーヒー粉末を出した後のスティックでかき混ぜていた。
初めて見た光景だが、日本人でもやる事なんでしょうか?

あと、変だと思ったのは、スンワン達の家で飼っていた熱帯魚。
結構長い期間、電気を停められていたようだが、電気代を払った後のシーンでは熱帯魚は元気に泳いでいた。
冷え込む夜もあったので、死んでるのが普通のような気が・・・
単に、魚を買い換えただけかもしれないけど・・・



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燃ゆる月

2007 - 07/23 [Mon] - 09:40

46点

映画ー2000年11月
原題ー단적비연수 은행나무침대2
監督ーパク・チェヒョン
脚本ーキム・ソンミ、パク・チェヒョン
音楽ーファン・サンジュン

チェ・ジンシル・・・ピ
関係者
チョン・ダビン・・・・・・若い頃のピ
チョ・ウォニ・・・・・・・ハン(父。ファサン族王族)

ファサン族
キム・ソックン・・・タン   
ソル・ギョング・・・ジョク
キム・ユンジン・・・ヨン(王族の姫)
イ・ヒョンスン・・・・・・ヘア(巫女)
ソン・ヨンテ・・・・・・・鍛冶屋
パク・チョンムン・・・スロ
チョ・ドギョン・・・・・・ドウン
チョン・ジノ・・・・・・・チャンジュン
コン・ヒョンジン・・・・ソングァン
イ・グゴ・・・・・・・・・・グゴ
ハン・ヨンス・・・・・・・ヨンス

メ族
イ・ミスク・・・・・・・・・ス(族長。ピの母)
キム・ジングン・・・・・プチ
イ・ジス・・・・・・・・・・祭事長


かなりの制作費がかかっているらしい歴史ファンタジーもの。
緊迫感を出すためなのだろうが、揺れまくるカメラワークが実に落ち着かない。

ストーリー(神山が決めた運命の内容)も、どうも分かりにくい。
結局、ピ(チェ・ジンシル)がどうなると、どういう結果になるのか理解しきれなかった。

チェ・ジンシルは悪くなかったが、安部なつみにしか見えませんけど・・・



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ラブストーリー

2007 - 07/21 [Sat] - 08:45

64点

映画ー2003年1月
原題ー클래식
監督、脚本ーカク・チェヨン
音楽ーイ・ジェジン

ソン・イェジン----ユン・ジヘ (ジュヒの娘。二役)
関係者
チョ・インソン----オ・サンミン(憧れる先輩)
ソ・ヨンヒ-------------ナ・ナヒ(友人)
イ・サンイン-----------スギョン(友人。代筆してあげる)

ソン・イェジン----ソン・ジュヒ(ジヘの母。二役)
関係者
ハン・グヌク-----------父
イ・ミスク-------------母

チョ・スンウ------オ・ジュナ
関係者
イ・ギウ--------------ユン・テス(友人)

その他の人物
ヤン・ヒョンテ----------ソグ
イム・イェジン----------売店店員
キム・ビョンオク--------担任
イ・スンチョル----------テスの父
ヒョン・スッキ----------テスの母
キム・テウク-----------田舎の友人


はじめにキャストについてだが、
ソン・イェジンが親子の二役をしていて、ややこしいので二人を分けて書いた。

カク・チェヨン監督の『猟奇的な彼女』と『僕の彼女を紹介します』の間に撮られた映画。
かなり人気がある作品で、『猟奇的な彼女』以上に推す人も少なくないようだ。

母と娘、それぞれの恋愛話が並行して描かれている。
その二つの話のリンク具合が、この映画の魅力のひとつだというのが一般的な意見だと思う。

でも私としては、母の話だけを見せてくれた方がすっきりして良かった。
母の話が結構いいので、それだけで一本の映画になったと思う。
あまり面白いとは思えない娘の話のおかげで、母の話の流れが途切れてしまい、感動するまでに至らなかった。



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火の鳥

2007 - 07/20 [Fri] - 11:24

78点

全26話ー2004年4-6月
原題ー불새
演出ーオ・ギョンフン 
脚本ーイ・ユジン

イ・ウンジュ・・・イ・ジウン
関係者
キム・ビヌ・・・イ・ヨンウン(妹)
イ・ギョンジン・・・チョ・ヒョンスク(母)
ハン・インス・・・イ・サンボム(父)
イ・ユジン・・・ナム・ボッチャ(友人)

イ・ソジン・・・チャン・セフン
関係者
キム・ビョンセ・・・キム・ホジン(弁護士。先輩)
ナム・ヨンジン・・・チョ教授(大学の教授 )

ムン・ジョンヒョク(エリック)・・・ソ・ジョンミン
関係者
パク・クニョン・・・ソ・ムンス(父)
キム・ブソン・・・継母

チョン・ヘヨン・・・ユン・ミラン(セフンの婚約者)
関係者
シム・ヤンホン・・・父
ユン・ソンフン・・・運転手

その他の人物
キム・ドンヒョン・・・オ・ヨジン(ボッチャの家庭教師時代の教え子)
パク・ヨンジ・・・パク・サンジュン(ムンスの会社の専務)
ユン・ユソン・・・精神科医アン・ジヨン


ドロドロ系が好きな人にお奨め。
チャン・セフン(イ・ソジン)に付きまとうユン・ミラン(チョン・ヘヨン)が強力で、ドロドロ度は相当高い。

連続物の韓国ドラマでは、前話の終わり部分が次の話の頭にもう一度入っているパターンが多い。
これは正直迷惑で、いつも早送りしてしまう。
ところが、このドラマの場合は、ひと味違う。

文章がややこしくなるので、ここからは前話の終わり部分をラストと表現する。
どんなパターンがあるかと言うと・・・
1.ラストを別角度から移した映像で始まる。
2.ラストより前の話が新たに出てきて、そこからラストにつなげて本編に入る。
3.ラストの途中から、新しい部分が加わり、中心人物も変わっている。
・・・など、一話ごとのつなげ方が工夫されている点は非常に評価できる。

その一方で、この手のドラマに良く出てくる息抜きの部分(ボッチャ、
ヨジン、ホジン、ヨンウンのやりとり)がつまらなくて時間の無駄だと思う。


2話でジウンの父が(石製の?)灰皿を投げるシーンがあるが、ひどすぎないか?
当たり所が悪ければ、死にますけど・・・

11話でミランの体に起こる有り得ない出来事の部分は、いくら韓ドラといえども、さすがに興ざめした。

イ・ソジンは時代劇『チェオクの剣(茶母)』でかつらをかぶっていた時は、結構かっこいいと思っていたのだが、現代劇で観るとちょっと嫌味な顔だなぁ。



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イヴのすべて

2007 - 07/15 [Sun] - 08:37

30点

全20話ー2000年4-7月
原題ー이브의 모든것
演出ーイ・ジンソク、ハン・チョルス
脚本ーパク・チヒョン、オ・スヨン

チェリム・・・チン・ソンミ
関係者
ヒョン・ソク・・・・・・・チン・ギソン(父)
キム・ヒョンジャ・・・叔母
キム・ヒョジン・・・・・チョ・チョジェ(友人)

キム・ソヨン・・・ホ・ヨンミ(ソンミのライバル)
関係者
チェ・ジュニョン・・・ペ・インス(元彼)

チャン・ドンゴン・・・ユン・ヒョンチョル
関係者
ハン・インス・・・・・父
イ・ギョンジン・・・母
キョン・ミリ・・・・・継母

ハン・ジェソク・・・キム・ウジン(報道記者)
関係者
パク・チョル・・・・・・・キム・ソンダル(ウジンの叔父。アナウンサー)
パク・ウォンスク・・・ソン・ジョンスク(母)
アン・ジョンフン・・・・アン・ジュンモ(先輩)
ソン・イルグク・・・・・イ・スンゴル(同僚)

テレビ局関係
キム・ジョンウン・・・ユ・ジュヒ(有名女性アナウンサー)
ユン・ギウォン・・・・・チェ・ジンス(男性アナウンサー。ソンミ、ヨンミと同期)
イ・グニ・・・・・・・・・・シン・ギジョン(男性アナウンサー)
パク・スンチュン・・・イ・ギョンヒ(女性アナウンサー)
チェ・サンフン・・・・・キム・ウンギ(テレビ局常務)

その他の人物
チェ・ヨンミン・・・・・・・・・ノーベル賞候補の教授
チョン・グァンニョル・・・チョン・グァンニョル


ストーリー、キャスト共にあまり興味がわかないドラマだった(最終回は、ちょっとだけ泣けるが)。
キム・ソヨンの悪役ぶりはなかなかのものだが、チェリムには全く魅力を感じない。

一流ニュース・キャスターを目指す二人の女性の対決がメインになっているが、こういう設定であれば日本のドラマのほうが上ではないかと思う。

テレビ朝日制作のDVDで観たのだが、韓国で20話だったものが10話になっている上に、一話あたりの正味時間が40分ちょっとしかない。
大幅に短縮されているわけだが、面白くなかったので、これで充分。
編集の仕方のせいか、終盤に向けての展開が少し急な気はする。

それより何より、このDVDで一番問題なのは音声が日本語吹き替えのみだという事!
どういう理由で韓国語音声を入れなかったのかは知らないが、とにかく苦痛だった。
韓国語で観ていたら、多少は評価を上げていたかもしれない。



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星を射る

2007 - 07/14 [Sat] - 01:31

84点

全16話ー2002年11月-2003年1月
原題ー별을 쏘다
演出ーイ・ジャンス 
脚本ーユン・ソンヒ

チョン・ドヨン・・・ハン・ソラ
関係者
パク・サンミョン・・・ハン・パダ(兄)
ピョン・ジョンス・・・イ・ミリョン(友人。美容師)

チョ・インソン・・・ク・ソンテ

イ・ソジン・・・キム・ドフン(芸能マネージャー)
関係者
ハン・ジュン・・・イ・スンウ(経営する芸能会社の俳優)

ホン・ウニ・・・チョン・イェリン(新人女優)

その他の人物
チョ・ジョンニン・・・アジョン(ミリョンの店の美容師)
キム・ソンウン・・・ハギョン
パク・チョル・・・・・チャン・ミンス(映画監督)
イ・ビョンホン・・・・俳優(第一話で映画祭会場に入っていく)


面白いドラマというよりも、いいドラマという表現をしたい心温まる作品だ。
意外にも演出と脚本は『美しき日々』のコンビ。
珍しく、イ・ジャンスお得意のあざとさが無い。

実力派の主役二人(チョン・ドヨンチョ・インソン)はさすがにうまい。
何度か出てくるキス・シーンなんか、かなり好き。
チョン・ドヨンの恥じらう感じがいい。

パダ(パク・サンミョン)も、あまりの善良さにイライラすることもあるものの、いいキャラだ。

イェリン役ホン・ウニの演技は、いいという程ではない。
ただ、かなり可愛いのに悪女だという点でこの役にぴったりだと思う。
興奮して喋るシーンなどは、可愛い顔が醜くなる。

パダとミリョン(ピョン・ジョンス)のやりとりの部分は面白いのだが、
ちょっと長すぎるのでだれる。

難点は、14~16話。
この展開は必要ないと思った。
ラストに向けて盛り上げたつもりなのだろうが、逆に冷めてしまったのが残念。

もうひとつは音楽の問題。
韓国ドラマは著作権の関係で、日本では音楽が差し替えられることがよくあるが、このドラマの序盤はほぼ全面的に差し替えられているようだ。
ただ差し替えられているだけならいいのだが、最初に付けられていた音楽が、役者がセリフを喋るたびに小さく聞こえてしまっている。
ふたつの音楽が混ざって非常に気持ち悪い。

ちなみに第一話で一瞬イ・ビョンホンが出てきます。



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グエムル 漢江の怪物

2007 - 07/10 [Tue] - 04:36

27点

映画ー2006年7月
原題ー괴물
監督ーポン・ジュノ
脚本ーポン・ジュノ、ハ・ジュンウォン、ペク・チョルヒョン
音楽ーイ・ビョンウ

ソン・ガンホ・・・パク・ガンドゥ
関係者
ピョン・ヒボン・・・パク・ヒボン(父)
ペ・ドゥナ・・・・・・パク・ナムジュ(妹)
パク・ヘイル・・・・パク・ナミル(弟)
コ・アソン・・・・・・パク・ヒョンソ(娘)

その他の人物
イ・ジェウン・・・・・・セジン(孤児)
イ・ドンホ・・・・・・・・セジュ(孤児)
ユン・ジェムン・・・・路上生活者
イム・ピルソン・・・・ナミルの先輩
キム・ルェハ・・・・・黄色
ユ・ヨンス・・・・・・・チョ課長(区役所)
パク・ノシク・・・・・・興信所職員


最初のうちこそモンスター映画だが、話が進むほどにコメディっぽくなってくる。
まじめなのか、ふざけてるのかが良くわからず中途半端。
どうせならコメディに徹するか、恐怖のどん底に陥れてくれるか、どちらかにして欲しかった。

肝心の怪物に魅力があれば、まだ良かったのだが、エイリアンもどきの怪物は全く個性なし!



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白雪姫

2007 - 07/09 [Mon] - 10:59

62点

全16話ー2004年3-5月
原題ー백설공주
演出ーイ・ジェサン
脚本ーク・ソンギョン、イ・ソニョン

キム・ジョンファ・・・マ・ヨンヒ
関係者
ヤン・ヒギョン・・・母
オ・スンヒョン・・・・・チャン・ヒウォン(同窓生。整形女)
チョン・ジョンア・・・チョン・ジュリ(友人)
シム・ヒョンタク・・・チュ社長(ヨンヒが勤めるケーキ屋の主人)

イワン・・・・・・・・・・ハン・ソヌ
関係者
チョ・ユニ・・・・・・・杉原ミナコ(日本でのガールフレンド)
イ・キョン・・・・・・・ジェス(友人)
キム・ジェイン・・・ポンミ(友人)

ヨン・ジョンフン・・・ハン・ジヌ
関係者
イ・ヨンハ・・・・・・ハン・ヨンナム(父)
チェ・ヨンミン・・・上司
チェ・ソンホ・・・・・同僚

その他の人物
イ・ハヌィ・・・・・・・・モデル会社室長(ヨンヒがくびになる)
ハン・ミン・・・・・・・・ジヌの元恋人
イ・ギョンウォン・・・エステ院長
キム・ハギュン・・・ノ・サンシク(整形外科医)


2話まで見た時点では、主役3人のキャスティングが良く(イワンが可愛い)、話も面白そうなので80点確実かと思われた。

だが、観続けていくと面白いようでイマイチ面白くない。
何か一味足りないんだよなぁ・・・
ストーリーは特別悪いというわけでもなく、ラブコメの平均的なものだと思うし、泣けそうな所も所々に挿入されている。
しかし脚本が良くないようだ。
セリフ回しや、細かい部分の描写がどうも魅力に欠ける。

脚本のせいか、キム・ジョンファとイワン(特にキム・ジョンファ)の演技は、感情表現が余り上手く表現できていないところも結構あったように思う。
最初は面白いと思ったこの二人の組み合わせだが、後から考えてみるとそれほと相性が良くなかったような気がしてきた。



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ジュリエットの男

2007 - 07/05 [Thu] - 06:12

80点

全17話ー2001年9-11月
原題ー줄리엣의 남자
演出ーオ・ジョンノク
脚本ーパク・ゲオク

チャ・テヒョン・・・チャン・ギプン
関係者
シン・グ・・・・・・・・チョン・サンブ(祖父)

イェ・ジウォン・・・ソン・チェリン
関係者
パク・チョンス・・・母
ハン・インス・・・・・父(デパート社長)

チ・ジニ・・・・・・・・チェ・スンウ(チェリンの婚約者)
関係者
イ・ジョンギル・・・・・シンウ・グループ会長(スンウの父)
キム・ウンジョン・・・イ・スイン(見合い相手)

キム・ミニ・・・・・・ソ・チャンビ
関係者
カン・ブジャ・・・・・ペク・プジャ(祖母)

キム・ソンリョン・・・ヤン・ミラ
関係者
チョ・ジェヒョン・・・シム・ボッキュ(側近)

チェリン、ギプンの協力者
ソン・チェファン・・・・セリンヌの店長
チェ・ジュニョン・・・・オ・ダルピョン(元弁護士)
イ・ギヨル・・・・・・・・ファン・ジェスン(デパートの肉屋)
ソン・グムシク・・・・マ・ソクチョル(ヤクザの親分)
ソ・ボムシク・・・・・・ソクチョルの子分

その他の人物
シム・ヤンホン・・・スインの父
パク・ヨンジ・・・・・ジョン理事(デパートの理事)
イ・ハヌィ・・・・・・・屋台の主人
イ・スンヒョン・・・・スンウの友人


全く期待していなかったドラマだったが、思わぬ拾い物だった。
3話まではつまらないが、4話から面白くなり始め、5話以降は回を増すごとに面白くなっていく。
最終回も泣き所になっている。

会社同士の争い物のストーリーだが、このジャンルでは非常に出来がいいと思う。
主役同士のやり取りを抜きにして、単純にストーリーの面白さに引き込まれたのは久し振りだ。

悪役のヤン・ミラを演じるキム・ソンリョンは『波乱万丈~ミス・キムの10億作り~』でも悪役を演じているが、これは言われて見ないと気づかないだろう。
見た目も演技もまるで別人にしか見えない。
いずれにしても、なかなかの美人だ。

ソ・チャンビ(キム・ミニ)は顔は可愛くないものの、舌足らずな喋り方が非常に可愛らしい。

このドラマの最大の難点はヒロインのキャスティング。
イェ・ジウォンは可愛くもなければ、華もなく、演技も普通。
せっかく面白いドラマなのに非常に残念なところだ。



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