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RUI(イ・スンチョル)

2007 - 11/27 [Tue] - 01:10

基本的に、韓国人アーティストが日本語で歌ったり、日本の曲をカバーしたりするのが好きじゃない。
韓国語の響きを聞きたい私にとっては、有難迷惑な事なのだ。
今まで、Ryu、Zero、シン・スンフン(신승훈)が日本語で歌うのを聞いたが、ピンと来なかった。

rui.jpg

写真のRUI(イ・スンチョル)のアルバム。
好きなアーティストなので買ったのだが、買った後で全曲日本語だという事を知って失敗したと思っていた。
しかし、聞いてみると、これが結構いい。
RUIの日本語での歌い方が、すごくいい感じ!
これなら日本語も悪くないね。
それでもイ・スンチョルが韓国語で歌ったものの方が好みだけど・・・

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親切なクムジャさん

2007 - 11/25 [Sun] - 08:47

50点

映画ー2005年7月
原題ー친절한 금자씨
監督ー パク・チャヌク
脚本ーチョン・ソギョン、パク・チャヌク
音楽ーチョ・ヨンウク

イ・ヨンエ・・・・・・イ・クムジャ
チェ・ミンシク・・・ペク先生
クォン・イェヨン・・・・・ジェニー(クムジャの娘)
キム・シフ・・・・・・・・・クンシク(ベーカリー店員)
オ・ダルス・・・・・・・・・ベーカリー店長
キム・ビョンオク・・・・伝導師
イ・スンシン・・・・・・・パク・イジョン(ペク先生の妻)
キム・ブソン・・・・・・・ウ・ソヨン(鉄工所経営、元銀行強盗)
ラ・ミラン・・・・・・・・・・オ・スヒ(彫像家、元受刑者)
コ・スヒ・・・・・・・・・・・魔女
ソ・ヨンジュ・・・・・・・キム・ヤンヒ(美容院経営者、元売春婦)
ナム・イル・・・・・・・・チェ班長(刑事)
オ・グァンノク・・・・・・セヒョンの父
ソン・ガンホ・・・・・・・クムジャを拉致しようとする男
シン・ハギュン・・・・・クムジャを拉致しようとする男
ユ・ジテ・・・・・・・・・・ウォンモ(被害者)の霊が成長した姿?
カン・ヘジョン・・・・・・ニュース・キャスター 


JSA』、『オールド・ボーイ』のパク・チャヌク監督作品。
大好きなチェ・ミンシクが出てるのに今まで手を出さずにいたのは、二度と観たくないという話を、よく見かけたからだ。

実際に観てみると、、確かにもう一度観たいとは思わない。
しかし、残虐なシーンはあるが、観終わった後でそれほど嫌な感覚は残らない。
私にとっては『スカーレット・レター』の方が、はるかに不快だった。
正直な所、こういう役柄のイ・ヨンエはあまり見たくないけどね。

チェ・ミンシクはセリフが、すごく少なかったのが残念だったが、DVD特典の出演者インタビューのコーナーで彼の話をしっかり聞けたので満足。

ちなみに、ちょい役のゲスト陣が妙に豪華!



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韓国風スープ

2007 - 11/21 [Wed] - 10:29

よく韓国風スープを作る
(本場の味付けとは全然違うと思うので韓国風)。

用意してある韓国の調味料を勝手に解説してみると・・・

味噌

・テンジャン(된장): 日本の赤味噌に似てるようだが、味は大分違う。
・コチュジャン(고추장): 唐辛子味噌。これが無いと話になりません。

エキス

・いわしエキス(멸치액젓): ナンプラーなど、魚を発酵させた醤油に似ている。
・アミエキス(액체육젓): アミを発酵させたエキスだが、微妙にカニみそっぽい風味。
・カナリエキス(까나리액젓): いわしエキスに似た味だが、もっと匂いが強い。
原料はイカナゴ。私は今日までイナゴと勘違いしていた(笑)

エキス

・チンカンジャン(진간장): 韓国の濃い口醤油。日本の醤油に比べると甘い感じ。

容器を入れ替えたので写真が無い物。
・牛肉ダシダ(쇠고기 다시다): 牛肉のブイヨン風だが、結構塩分がある。
・貝ダシダ(조개 다시다): 貝(あさり)のダシ。あっさりしている。


いろいろな組み合わせを試してみたが、たくさんの種類を入れればおいしくなるというわけでは無いようだ。
そこで、私が気に入っている組み合わせでレシピを書いてみた。

4人分くらいの設定。
材料: 家にある野菜、油揚げ、牛肉ダシダ、テンジャン、コチュジャン
1: 野菜と油揚げを切って鍋に入れ、水を加える。
2: 牛肉ダシダを小さじ二杯、テンジャンを適量、コチュジャンを好みの辛さになる分まで加える。
3: 火をつけて具が柔らかくなるまで煮込む。
4: 仕上げに、お好みで、ごま油を入れる。

補足説明。
具は何を入れてもいいと思う。
テンジャンは日本の味噌とは違うので、最初から入れてOK。
間違っても日本の味噌は使わないように!
入れた瞬間に日本の味噌汁になります。

ダシダは、日本のかつおだしと違って塩分を含んでいるので、たくさん入れると塩辛くなる上に、かなりしつこい味になります。
小さじで二杯くらいが適当でしょう。
基本的にエキス系、ダシダ系は、たくさん入れると失敗します。



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花嫁はギャングスター

2007 - 11/19 [Mon] - 04:17

58点

映画ー2001年9月
原題ー조폭 마누라
監督ーチョ・ジンギュ
脚本ーカン・ヒョジン

シン・ウンギョン・・・チャ・ウンジン(カルチ)
関係者
イ・ウンギョン・・・・・・・・ユジン(姉)
シム・ウォンチョル・・・・手下
アン・ジェモ・・・・・・・・・・パダ(手下。金髪)
キム・イングォン・・・・・・コ・ヨンマン(手下。パダの後輩)
ヨン・ジョンフン・・・・・・・手下(眼鏡をかけている)
ミョン・ゲナム・・・・・・・・会長(ウンジンの組のトップ)

パク・サンミョン・・・カン・スイル(ウンジンと見合いをする)

チャン・セジン・・・・・・白ザメ
関係者
キム・グテク・・・・・・・ウナギ(手下。酔ってウンジンに絡む)
チョン・ジュファン・・・・ナンマン(手下。ウンジンと決闘する)
カン・ソンピル・・・・・・(手下。白ザメのたばこに火をつける役)

その他の人物
チェ・ウンジュ・・・・・・セリ(ホステス)
キム・インムン・・・・・・おでん屋台の主人
チェ・ミンス・・・・・・・・ラストでウンジン達と戦う相手 


センスのない邦題から想像するほど悪い映画ではなかった。
大して面白いストーリーではないが、役者の演技がいいので退屈はしない。
主役のシン・ウンギョンがもう少し美人だと良かったのだが・・・

パク・サンミョンは、こういう気の弱い役はぴったり。
キム・インムンは実に味がある役者で、どんなに端役でも印象に残る。
白ザメ役のチャン・セジンは、調べてみるとベテランなのに出演作が少ない。もっと出てきて欲しい役者だ。
ラストにちょっとだけチェ・ミンス登場。

ヨン・ジョンフンが出てるはずだが、観終わってもどこに出てたか気づかなかった。
早送りで見直してみた結果、ウンジンの手下の眼鏡をかけている男のようだ。
病院の廊下のシーンで、正面からの3人のアップのシーンで確認できる。
(左からシム・ウォンチョル、アン・ジェモ、ヨン・ジョンフン)

この映画を観てわかったのだが、縄張りは韓国語でも縄張りというらしい。

お気に入りのシーンはウンジンと白ザメの話し合い中に猫が出てくる所。
ばかばかしくて好きです。



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王の男

2007 - 11/13 [Tue] - 11:10

72点

映画ー2005年12月
原題ー왕의 남자
監督ーイ・ジュニク
脚本ーチェ・ソクファン
音楽ーイ・ビョンウ

カム・ウソン・・・・チャンセン
イ・ジュンギ・・・・・コンギル
チョン・ジニョン・・国王
カン・ソンヨン・・・ノクス(国王の妾)

チャン・ハンソン・・・・チョソン内侍
ユ・ヘジン・・・・・・・・・ユッカプ(芸人、3人組のリーダー格)
チョン・ソギョン・・・・・チルトゥク(芸人)
イ・スンフン・・・・・・・・パルボク(芸人)
ユン・ソジョン・・・・・・皇太后(ヨンサン王の祖母)


朝鮮時代の宮廷内に、芸人が加わったことによって起こる出来事を描く時代劇。
「爾」という舞台劇を映画化した作品で、韓国では爆発的にヒットした。

楽しい部類のストーリーではないのに、観ている間も観終わった後も、不思議と嫌な気分にならない。
そこが大ヒットの理由のひとつかもしれない。

イ・ジュンギは中性的な雰囲気で妖しい魅力を放つ。
この作品でブレイクしたのにも納得。

しかし、それ以上に素晴らしいのが国王役のチョン・ジニョン
無邪気さ・狂気・寂しさが、どんどん入れ替わる演技が実に見事!
そのおかげで、無茶苦茶な事をするのに憎めない。
国王役が違う役者だったら、それほど面白い映画にはならなかったと思う。



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俺も行く

2007 - 11/12 [Mon] - 06:32

50点

映画ー2004年6月
原題ー나두야 간다
監督ーチョン・ヨヌォン
脚本ーパク・ケオク、イ・ジェゴン

チョン・ジュノ・・・イ・ドンファ(小説家)
関係者
チョン・ミソン・・・・・・・チョン・イノク(妻)
チョン・ソヨン・・・・・・・オ・ヨニ(後輩の小説家)
チェ・チャンギュン・・・警備役(背の高い方)
ホ・ユル・・・・・・・・・・・警備役(太った方)

ソン・チャンミン・・・ユン・マンチョル(ヨンプン実業会長)
関係者
カン・ソンピル・・・・・・カン・ヨンダル(部下)

その他の人物
クム・ボラ・・・・・・・・・女医
クォン・ヨンウン・・・・・スーパーの主人
イム・セホ・・・・・・・・・ヤンス(マンチョルの宿敵)
ソ・ドンス・・・・・・・・・・テソク(出版社社長)
パク・サンヒョク・・・・キム室長
ソ・ボムシク・・・・・・・チャ室長


さえない小説家(チョン・ジュノ)が暴力団会長(ソン・チャンミン)の自叙伝の代筆を引き受けたために起こる騒動を描いたコメディー。

観た韓国ドラマ・映画は全て記事にするのが、このブログのポリシー。
しかし、映画の場合に観終わった後で何も書きたい事がなくて困る作品がたまにある。
この映画も、そんな中のひとつ。

普通の出来のコメディーだし、主役の二人がどちらかというと癖のないタイプなので、なおさら印象に残らない。



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力道山

2007 - 11/05 [Mon] - 01:45

78点

映画ー2004年12月
原題ー역도산
監督、脚本ーソン・ヘソン
音楽ーイ・ジェジン

ソル・ギョング・・・力道山
中谷美紀・・・・・・・綾

藤 竜也・・・・・・・・・・菅野武雄
萩原聖人・・・・・・・・・吉町 譲
パク・チョルミン・・・・キム・ミョンギル(力道山の友人。食堂経営)
ノ・ジュノ・・・・・・・・・・キム・イル(大木金太郎)
船木誠勝・・・・・・・・・井村昌彦
橋本真也・・・・・・・・・東浪
秋山 準・・・・・・・・・・遠藤幸吉
武藤敬司・・・・・・・・・ハロルド坂田
梶原しげる・・・・・・・・実況中継のアナウンサー


プロレスラーとして日本でヒーローだった力道山の生涯を描いた作品。
全く期待していなかったが面白かった。
ただ、有名になって以降の部分が、長くて間延びした感じがするのが残念。

力道山が相撲部屋時代からの話で、出てくるのはほとんど日本人だし、セリフもほとんど日本語なので、韓国映画を観ている気はしない。

力道山役のソル・ギョングの演技が実に上手い。
観始める前は、力道山役をやるには体型が少々痩せすぎなのではないか?と思っていたが、この映画のために太ったらしく、全然気にならなかった。
日本語も上手だし、プロレス・シーンも結構本格的。

格闘技好きにとっては、日本の現役格闘家が何人か出てくるのも面白いと思う。
特に橋本真也の横綱は、はまり過ぎ!

何ヶ月か前にテレビで、力道山の死の真実の特集を観た。
力道山を刺した本人へのインタビュー、その事件が怒ったクラブの責任者みたいな人(事件を目撃した)にインタビューしていて、興味深かった。
結論としては、病院の対応が適切ではなかったために力道山は死んだという事だった。



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