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情愛

2008 - 04/29 [Tue] - 06:47

54点

映画ー2002年4月
原題ー결혼은, 미친짓이다
監督ーユ・ハ
脚本ーユ・ハ
音楽ーキム・ジュンソク

カム・ウソン-------キム・ジュニョン(大学の非常勤講師)
関係者
イ・ジュシル--------------母
イ・ギョンスン-------------父
ミン・ヒョンソン------------妹
キム・ソヌン--------------弟
キム・ソヨン--------------弟の妻
キム・ギチョン------------父の従兄弟
イ・ヨンヒ----------------父の従姉妹
カン・ソジョン------------ユ・セウン(大学の生徒)

オム・ジョンファ----カン・ヨニ(照明デザイナー)

パク・ウォンサン----------チョ・キュジン(ジュニョンの友人)
関係者
ユン・ソジョン-------------ソン・ユリ(妻)
イ・ジヒ------------------ジヨン(元恋人)
キム・ドジャ--------------ウンミ(友人)

その他の人物
イム・ジョンウン-----------デパートの客
リュ・ヒョンギョン-----------KFCアルバイト女子学生


テーマは、最近の男女の結婚観・恋愛観という感じ。
クールなタッチの映画です。
ベッド・シーン満載なので、そういう観点から見ると面白いかと言うと、逆につまらないかな?(笑)。

オム・ジョンファは、色気があるとは思えません。
ちょっと失礼な言い方をすれば、可愛い所のあるおばさんという感じ。
年の割りに、雰囲気が妙におばさんキャラなんだよね。
なので、『』でもそうだったけど、主婦役はぴったりだと思う。
誤解の無いように言っておくと、個人的にはそのおばさんキャラが結構好きです。
ただ、お色気を期待して観るのはどうかなと。

相手役が、カム・ウソンじゃなかったらもっといい映画になったと思うけれど・・・

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小さな恋のステップ

2008 - 04/22 [Tue] - 05:10

74点

映画ー2004年6月
原題ー아는 여자
監督ーチャン・ジン
脚本ーチャン・ジン
音楽ーパク・クンテ

チョン・ジェヨン---トン・チソン(プロ野球チーム・トゥサンの選手)
関係者
オ・スンヒョン----------元恋人
キム・グァンヒョン------キム・グァンヒョン(チソンの同僚選手。太っている方)
キム・ハッキュ--------キム・ハッキュ(チソンの同僚選手)
ソン・ヒョンソク---------トゥサンのコーチ

イ・ナヨン-------ハン・イヨン(バーテンダー)

その他の人物
パク・ソヌ-------------泥棒
チャン・ヨンナム--------野球場で別れ話をしていた女
チョン・ギュス----------最初に診察する医師
イム・スンデ-----------医師
チョ・ドッキョン---------酒場の主人
パク・チョンギ---------捜査をする刑事
チャン・ジン-----------取調べをする刑事(この映画の監督)
イム・ハリョン----------警察の課長


あまり、はやらなかった映画のようだが、結構面白かった。
一般的にはコメディに分類されているが、それでいいのかどうかが微妙な気がする。
少なくとも、一般的な韓国コメディ映画とは異質だ。

全体的な作りはまじめな恋愛物なのだが、所々に挿入される笑いの部分がクールで面白い。
私の場合、韓国のコメディ映画が今ひとつ好みでは無い事も多いので、この作品のようなタイプのほうが合っているのかもしれない。

まじめな部分も充分に楽しめる内容。
イ・ナヨンが、なかなか好演していて可愛らしい。



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宮のサウンド・トラックとジョンフン

2008 - 04/17 [Thu] - 08:52



宮(クン)~Love in Palace 』のオリジナル・サウンド・トラック。
このCDでは最初に歌物が続けて入っていて、その中にはこんな曲あったっけ?と思う曲もある。
歌物は特に面白いとは思わないが、2曲目の「君も…僕も愚かだね。」という曲は好きだ。
聴き所は、やはり後半の演奏曲の部分。
『宮』の感想の本文でも書いたが、非常に心地良い音楽でCDを聴くだけでも充分に楽しめる。
韓国ドラマのサウンド・トラックとしては、かなり優秀な部類に入ると思う。

上の画像は『宮』のオリジナル・サウンド・トラックの日本盤。
私が持っている韓国版のCDには、HowLの「おうむ」という歌物が入っていない。
なので、これから買おうという人には日本盤をお奨めする。


ちょっと遅れて見ることになってしまったが、NHK教育テレビの韓国語講座の前年分の最終回(3月の最後)にジョンフン(キム・ジョンフン)が出ていた。
生徒の卒業試験としてジョンフンに大阪を案内するという企画だ。
私のようなおじさんが言うのも変だが、ジョンフンは可愛いねー。
普段の彼は『宮』でのちょっと陰のある役よりも、さらに魅力的だった。
本業の歌手だけでなく、俳優としてももっと色々な作品に出て欲しいなぁ。



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彼が駅で降りた

2008 - 04/15 [Tue] - 16:06

50点

単発ドラマー2000年
原題ー그가 간이역에서 내렸다
演出ームン・ボヒョン
脚本ーキム・ミンジュ

ウォンビン---キム・ミノ
関係者
イム・ドンジン-----キム・ミンチョル(父)
キム・ヨンナン-----ヘスン(母)
ヤン・ドングン-----ムンテ(弟分)

パク・ウネ----チョンイン
関係者
チョ・ヤンジャ-----(多分)チョンインの母

その他の人物
イ・ハヌィ--------ペドシク(屋台の主人。借金を踏み倒してミノ達に追われる)
オ・ヨンスン
チョ・ビョンゴン
ファン・ドンソク
パク・クィソン-----(多分)子供時代のミノ


主役は長髪のウォンビンで、少々肌が汚いのが気になる。
チャングムの誓い』でチャングムの親友ヨンセン役をやっていたパク・ウネがヒロイン。

田舎の漁村を舞台にしたドラマで、一見韓国らしい話のようだが、日本のドラマで普通に出てきそうな話だ。
可もなく不可もなくだが、ウォンビンのファンなら面白いのではないかと思う。

何故か、エンドロールにヤン・ドングンの名前が無い。



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春の微笑み

2008 - 04/10 [Thu] - 02:17

45点

全2話ー2005年5月
原題ー봄날의 미소
演出ーキム・グノン
脚本ーキム・ヨンヒョン

チョ・ジェヒョン---イム・テボム(テコンドー道場館長)
関係者
キム・ヘジャ-----------パク・ネスン(育ての母)
パク・チョンス----------生みの母
イム・ヒョンシク--------テ・ボムブ(父)
パク・チョルミン--------チャン・イルグォン(後輩。テコンドー道場勤務)

キム・ヨジン-----ハン・ヒョンジュ(気象予報士)
関係者
ソ・ジヒ--------------キム・アヨン(娘)
イム・ホ--------------キム・ヒョンソク(ヒョンジュの元夫)
キム・ソイ------------チョン・ミョンヒ(同僚)

その他の人物
キョン・ミリ-----------女医
パク・ヨンジ-----------医師(ヒョンジュが病院でジェヒョンの治療について聞く。)
メン・サンフン---------弁護士?(テボムが病院の外で相談する)
キム・ジュンギ--------パク・ヨンチョル(テボムの友人?)


チャングムの誓い』の助演出を担当していたキム・グノンの演出家としてのデビュー作で、脚本家も『チャングムの誓い』と同じ人だ。
『チャングムの誓い』に出ていた俳優がたくさん出ているというのが売りのドラマ。
共通して出ている俳優は、キム・ヨジンパク・チョンスイム・ヒョンシク、キム・ソイ、キョン・ミリパク・ヨンジメン・サンフン

内容は、『チャングム』には遠く及ばず、面白いとは思わなかった。
キム・ヨジンには魅力が感じられないし、チョ・ジェヒョンもこういう普通の役よりも癖のある役をやっている時がの方が好きだ。


謎なのがイム・ホ(チャングムでは王役)について。
出演しているはずなのに、観ている時には見つけられなかった。
エンド・ロールにもイム・ホという名前は無い。
念のために観終わった後にもう一度早送りで観たが、やはり見つけられなかった。
単発ドラマなので公式サイトは無いと思ったら、あったのでさっそく見てみると・・・

イム・ホはキム・ヒョンソクという役名でヒョンジュの夫という事になっている。
しかし、映像で観るとイム・ホとは完全な別人!
そこで、ヒョンジュの夫役はイム・ホという同名異人だと仮定してみても、疑問が残る。
ヒョンジュの夫が出てくるのは1シーンだけだが、それなりの役どころであり、エンド・ロールに名前が出てこないのが解せないのだ。
テボムの友人と書いてあるキム・ジュンギがヒョンジュの夫に見えなくもないので、公式サイトの記述ミスという事も可能性もある。

事実は一体どうなっているのだろう?
日本のサイトのイム・ホのプロフィールに、このドラマ名が記されている所もいくつかあるが、確認して載せているんでしょうかね?・・・



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チャングムの誓い

2008 - 04/03 [Thu] - 07:41

72点

全54話ー2003年9月~2004年3月
原題ー대장금
演出ーイ・ビョンフン
脚本ーキム・ヨンヒョン

・時代1
チャングム関係
パク・チャンファンーーーソ・チョンス(チャングムの父)
キム・ヘソンーーーーーパク・ミョンイ(チャングムの母)
ヤン・ミギョンーーハン・ペギョン(ミョンイの親友。後に尚宮としてチャングムの師匠になる)

チェ一族
キョン・ミリーーーチェ・ソングム(ミョンイを陥れる。後に尚宮になる。)
イ・ヒドーーーーーーーーチェ・パンスル(チェ・ソングムの兄)

王室
チョン・ギソンーーーーー燕山君(王)
イム・ホーーーーーーー晋城大君(後に中宗王になる)
オム・ユシンーーーーー皇太后(晋城大君の母)

その他の人物
ソ・ボムシクーーーーーピルドゥ(パンスルの部下。刺客)

・時代2
チャングム関係
チョ・ジョンウンーーーー子供時代のチャングム
イム・ヒョンシクーーーーカン・ドック(子供時代のチャングムを2年間育てる)
クム・ボラーーーーーーカン・ドックの妻

水刺間関係
イ・セヨンーーーーーー子供時代のチェ・グミョン(チェ尚宮の姪。女官見習いでチャングムの先輩)
キム・ハンビーーーーー子供時代のユン・ヨンノ(女官見習い。チャングムと同期。意地悪な子)
キム・ソヨンーーーーー子供時代のイ・ヨンセン(女官見習い。チャングムの親友)
パク・チョンスーーーーヨンシン女官長
キム・ソイーーーーーーミン内人(後に尚宮になって、ヨンセンやチャンイとよく絡む)

その他の人物
チョ・ギョンファンーーーオ・ギョモ(チェ一族が頼る宮廷の重鎮)
ナ・ソンギュンーーーーユン・マッケ(ヨンノの叔父。オ・ギョモ、チェ一家の手下的存在)
シン・グクーーーーーー内侍府長官(厨房の責任者でもある)

・時代3
イ・ヨンエーーーチャングム
チ・ジニーーーーミン・ジョンホ(従事官)

水刺間関係
ホン・リナーーーチェ・グミョン(成長してチャングムの女官仲間になっている)
イ・イプセーーーーーーユン・ヨンノ(成長してチャングムの女官仲間になっている。チェ一族の手先になる)
パク・ウネーーーーーーイ・ヨンセン(成長してチャングムの女官仲間になっている)
チェ・ジャヘーーーーーチャンイ(チャングムの女官仲間。ヨンセンとよく一緒にいるつまみ食いが多い子)
ヨ・ウンゲーーーーーーチョン最高尚宮

王室
パク・チョンスクーーー皇后

その他の人物
メン・サンフンーーーーチョン・ウンベク(医官。宮廷菜園の責任者)
チョン・インテクーーーチョン・ユンス(医官。チェ・パンスルと組む。後に医局長になる)

・時代4
済州島関係
イ・サンチョルーーーーパク・クマン(済州島水軍下士官。最初はチャングムに逃げられて困る)
キム・ヨジンーーーーーチャンドク(チャングムの医術の師匠)
キム・ハクチュンーーーキム・チソンの息子(チャングムが病気を治す占い好きの子)

医女学校関係
パク・ウンスーーーーーシン・イクピル(医官。医女候補達を指導。チャングムに厳しい。)
ハン・ジミンーーーーーシンビ(医女修練でチャングムと同期。宮中にも同時に入る。)
チョン・スヨンーーーーチョボク(医女修練でチャングムと同期。後で宮中に入る)
カン・ジョンファーーーーチョドン(医女修練でチャングムと同期。後で宮中に入る)

・時代5
イ・セウンーーーーーヨリ(チャングムの宮中医女先輩。宮中No.1医女)
イ・スンアーーーーーウンビ(チャングムの宮中医女先輩)
キム・ミニーーーーーピソン(チャングムの宮中医女先輩)
チ・サンニョルーーーチョ・チボク(だめ医官。)
キム・ソニョンーーー医女長
パク・ヨンジーーーー終盤で最も権力がある大臣


いつも思う事だが、こういう長編ドラマのキャスト一覧が、実際に出てくる順番を無視してめちゃくちゃに並んでいるのは非常に分かりにくい。
そこで今回はドラマの進行順に5つの時代にわけ、キャストはそれぞれ最初に出てくる時代に記す事にした。

前置きが長くなってしまったが、ここから内容の話に移る。
すごく面白い時期と、そうでもない時期があるが、全体としては評判通り面白いドラマだと言える。
ただ、やはり54話はちょっと長過ぎる。
その点は、他の50話を超えるドラマの感想と同じになってしまう。
半分とは言わないが、せめて40話くらいに濃縮したらかなりいいと思うのだが。

最初のうちは、チャングムの子供時代の部分がつまらないと思ったが、チャングムがハン尚宮に預けられたあたりから面白くなってきた。
ハン尚宮とチャングムのやり取りが泣ける。

ストーリーは、前半より後半の方がずっと面白いと思う。
ただ、泣ける話ではなくなってしまうので、心に響くのは前半の方だ。
特に面白いのは20話台と40話台。
この辺は話が盛り上がって目が離せない。

正直に言えば、最後の6話は蛇足だと思う。
この部分が無いとドラマの意味合いも大分変わってしまうだろうが、個人的にはその前で終わってくれた方が好みだった。

役者ではチャングム役のイ・ヨンエももちろんいいが、何と言ってもハン尚宮役のヤン・ミギョンが最高!
私にとっては、このドラマはこの人に尽きると言っても良く、とても印象に残った。
優しそうな笑顔が実にいい。

ヨンセン役のパク・ウネも結構好きだが、この場合はどちらかと言えば役柄が好きだと言った方が正しいかもしれない。
イム・ホは王役が実に似合っているので、このドラマを先に観ていたら『1%の奇跡』の教師役は相当な違和感があったと思う。

3話で何回か出てくる亀や23話で食材として出てくる亀が、どう見てもアカミミガメ(ミドリガメ)の成体。
16世紀初頭の朝鮮に北アメリカ原産の亀がいるわけがなく、亀好きとしては許せない所だ。
きちんと時代考証をして欲しかった。

DVDの仕様では、前回までのあらすじが毎回入っているのが邪魔。
せめて、あらすじが終わった部分にチャプタを入れて欲しかった。

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別れの6段階

2008 - 04/01 [Tue] - 04:12

70点

単発ドラマー1995年
原題ー이별하는 여섯 단계
演出ーチョン・ギサン
脚本ーオ・スヨン

ペ・ヨンジュン・・・キョンミン(精神科医)
関係者
チェ・ジェウォン・・・・・・後輩医師

チョン・ドヨン・・・・ジュニョン(演劇俳優)
関係者
キム・ハギュン・・・・・・舞台の監督
チャ・テヒョン・・・・・・・後輩

役名不明
チョン・ジナ・・・・・・・・(多分)キョンミンの見合い相手
キム・ウォンベ・・・・・・・(多分)占い師
パク・ヒョン
イ・ギチョル
パク・チリョン
イ・イングン
パク・ヒョンジョン


主役の二人が好きなのでそれなりに楽しめた。
特別どうということも無いストーリーだが、爽やかな感じで好感が持てる。
ペ・ヨンジュンはデビューの翌年なので、まだまだの演技だけど。

ジュニョンの舞台の監督役のキム・ハギュンはどこかで観たと思ったら、『バリでの出来事』でハ・ジウォンが勤めていたバリの旅行代理店店長だ。

私事だが、エンドロールは俳優の名前だけじゃなく、役名も出して欲しい!
役者名だけだと、どの役だったかを確認するのがかなり大変な作業になるので・・・

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