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プラハの恋人

2008 - 06/29 [Sun] - 05:09

78点

全18話ー2005年9月~11月
原題ー프라하의 연인
演出ーシン・ウチョル、キム・ヒョンシク
脚本ーキム・ウンスク
 
チョン・ドヨン------ユン・ジェヒ(外交官)
関係者
イ・ジョンギル-----------ユン・ジョンハン大統領(父)
パク・チェミン------------母
チャン・グンソク----------ユン・ゴンヒ(弟)
ユン・ヨンジュン----------ソ・ユンギュ(同僚。車椅子の人)
ハ・ジョンウ--------------アン・ドンナム(ボディガード)
イ・スンヒョン------------上司(前半に登場)
シム・ウンギョン----------韓国学校の生徒

キム・ジュヒョク----チェ・サンヒョン(刑事)
関係者
ユン・セア--------カン・ヘジュ(元恋人)
キム・ナウン------------シン・グァンジャ(叔母)
キム・スンウク-----------ファン・ダルホ(同僚)
チョン・ハンボン---------上司(班長)
カク・チミン-------------チョン・ヨンス(サンヒョンが援助した女子高校生。ゴンヒの同級生)

キム・ミンジュン---チ・ヨンウ(検事)
関係者
チョン・ドンファン---------チ・ギョンファン(父。テソン・グループ会長)
アンディ・リー -----------チ・スンウ(異母弟)


私が観たTBSヴァージョンは完全版ではなく、場面の切り替わり方が唐突に感じられるところも少なくなかった。

最初はサンヒョン(キム・ジュヒョク)について、かっこ良くもなく、感じも悪い男だったので、「こいつが主役?」とがっかりしていた。
ところが、ドラマが進んでいくうちに段々と彼のキャラにはまってしまい、感じの悪いところが逆に好きになってしまった。
ジェヒ(チョン・ドヨン)とのやり取りも面白い。

このドラマは久々にヒットだなぁと思って観ていたが、後半に入ると気持ちが冷めてしまうのがマイナス点。
他のドラマで観た事があるような展開になってしまい、工夫が感じられないからだ(すぐに思い起こしたのは『冬のソナタだった)。
最後の方はそれなりに盛り上がって終わるので悪くはない。
しかし、前半より後半のほうが面白くないと、どうしても全体のイメージ・ダウンにつながる。
確実に80点超えの作品だと思っていただけに残念。

役者としては好きだが、可愛らしい役はそろそろ無理があるんじゃないかと思っていたチョン・ドヨン。
生年月日を確認してみたら想像よりもはるかに若くて、この当時は32歳。
年齢的には、まだ可愛らしい役もありだ。
ただ、正直に言ってこの人って老けてますねぇ。
イ・ヨンエより2歳若いというのが、ちょっと信じられない。

サンヒョンの叔母がジェヒ(チョン・ドヨン)の事を「オデコが運動場みたいな女」というセリフが意外で笑ったなぁ。
確かにオデコが広い人だが、脚本の中でそこに突っ込むとは思ってもみなかったので。

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僕が9歳だったころ

2008 - 06/20 [Fri] - 13:26

70点

映画ー2004年3月
原題ー아홉살 인생
監督ーユン・イノ
脚本ーイ・マニ

キム・ソク------ペク・ヨミン(小学生)
関係者
チョン・ソンギョン-----ヨミンの母
チ・デハン-----------ヨミンの父

イ・セヨン------チャン・ウリム(転校生)
関係者
イ・ヨンスク----------ウリムの母
パク・ウヨル---------ウリムの父

他の小学生
ナ・アヒョン----------オ・グムボク(ヨミンの友達。女の子)
キム・ミョンジェ-------シン・ギジョン(ヨミンの友達)
パク・ペンニ---------テチャン(ツバメ)
キム・ギュミン--------級長(メガネの子)
キム・ヤンチュン------ゴリラ
キム・ヤンヒ---------チルスン(ウリムの味方の太った女の子)

大人
アン・ネサン---------ヨミン達の担任
チェ・ドンムン--------パク・パルボン(小部屋哲学者)
チョン・エヨン--------キム・ユニ(ピアノの先生)
ソ・ジノン-----------ハ上士(片手が義手)
シン・ジョングン------ツバメの父
ノ・ヒョンジョン-------ツバメの母
チェ・ソン-----------校長
イ・ソック-----------メガネ店主人


観終わった後が心地よい、なかなかの好作品。
韓国のベストセラーを映画化したものらしい。

主役のキム・ソクは『』でチェギョン(ユン・ウネ)の弟役だった子だ。
『宮』の時は、やかましくてちょっと嫌だったが、この映画では渋い演技ぶりでいい。

相手役のイ・セヨンは『チャングムの誓い』でクミョン(チャングムのライバル)の子供時代を演じていた。
この映画での役柄は実に腹が立つ役なのだが、女の子らしくて憎めない。
将来、いい女優になるかもしれない。

韓国映画も高校生あたりを扱ったものは結構ドロドロ感が出るが、小学生ものは爽やかでいいね。
まぁ、ドロドロした小学生ものを観たい人はあまりいないとは思うけど。



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スマイル・アゲイン

2008 - 06/14 [Sat] - 08:33

68点

全20話ー2006年5月~7月
原題ー스마일 어게인
演出ーホン・ソンジャン
脚本ーユン・ソンヒ

キム・ヒソン----オ・ダンヒ(明成高校野球部ピッチャー)
関係者
イム・チェム---------オ・ジュンマン(父。元プロ野球選手)

イ・ドンゴン----パン・ハジン(明成高校生徒会長 )

イ・ジヌク------ユン・ジェミョン(南一高校のピッチャー)
関係者
パク・ヨンジ----------ユン・ソクファン(父。ナイン化粧品会長)

ユン・セア------チェ・ユガン
関係者
パク・ヨンギ----------チェ・ガンドゥ社長(父。ヤクザ)

明成高校関係
チョン・ミョンフン------ミョンソン(野球部ピッチャー。ダンヒの宿敵。高校の理事長の息子)
カン・ソンピル--------ハン・ヨンギ(生徒。ハジンと施設時代から友人)
ソン・ドンウン---------校長

ナイン化粧品ソフト部
ホン・ジヨン----------オ・ユンギョ(ミョンド自動車時代からダンヒの友人)
チョ・ヘリョン---------キム・オクジュ(コーチ兼キャッチャー)
イ・ヨノ--------------ホン・ヨンア(モデル系バイト。ショート)
イム・ヒョンギョン-----パク・チャンヒ(ファスト・フードでバイト。センター)
イ・ヨンジン----------チョン・ヒョンス(ピッチャー)
チェ・ボムホ---------キム・ヨンソプ(ナイン化粧品ソフト部新監督)

その他の人物
キム・ボヨン---------サラ・チョン(世界的な調香師)
イ・スンヒョン--------ナイン化粧品研究室社員(ユガンの上司)
チョン・ユン---------イ・チョルギュ(ナイン化粧品営業部社員)


このドラマは、今までにいいという文章を見た事がないので心して観始めたわけだが、結論から言えばひどいという程ではない。
しかし、前半が全く面白くないので悪い評価も当然かもしれない。

細かく言うと、
・11話まではつまらない。
話が盛り上がらないので、この辺までに観るのをやめてしまえば一般的な評価通りになるでしょう。
この部分が凝縮されて短くなっていれば、もっといいドラマになったと思う。
・12~15話はかなり面白い。
色々な出来事が重なり、急に面白くなる。
ここまで観て来た甲斐があったと思わせる部分。
・16話以降はそれなり。
少しペース・ダウンする感じはあるが、平均的な出来。

要するに後半は決して悪くないし、色々詰め込んだストーリーも実に韓流らしい。
音楽もなかなか良くて、このドラマにはちょっともったいないのでは?と思ってしまった。

ただ、根本的に問題だと思うのは、ヒロインのキャスティング。
キム・ヒソンは、(活発で気が強い)この役に合っていないと思う。
嫌いな女優というわけではないが、彼女の場合はやはり『悲しき恋歌』のような役柄の方がピッタリくる。

調べていて気付いたが、主役の一人イ・ジヌクは『復活』のスティーブン・リー(本物のほう)だった。

いつもは脇役のパク・ヨンジが今回は大活躍!
この人、映画では観たことがないけれど韓国ドラマに無くてはならない俳優のひとりですね。



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マルチュク青春通り

2008 - 06/06 [Fri] - 07:36

70点

映画ー2004年1月
原題ー말죽거리 잔혹사
監督ーユ・ハ
脚本ーユ・ハ

クォン・サンウ---キム・ヒョンス(高校生)
関係者
チョン・ホジン----------ヒョンスの父

イ・ジョンジン----キム・ウシク(高校生)
関係者
イ・スク---------------ウシクの母

他の高校生
ハン・ガイン-----カン・ウンジュ
パク・ヒョジュン---------ハム・ジェボク(ハンバーガー)
キム・イングォン--------チョン・チュンシク(チクセ。一年留年)
イ・ジョンヒョク---------チャ・ジョンフン(風紀部長)
ソ・ドンウォン----------パク・ソンチュン(父が軍人)
ペク・ポンギ-----------チーター(投書する)
チェ・ジェファン---------にきび
パク・ヒョンミン--------ペプセ(バスの中でウンジュにからむ上級生)

教師
アン・ネサン-----------担任(数学)
キム・ビョンチュン------傀儡軍(教練)
クォン・テウォン--------英語
パク・スヨン-----------政治経済
ヤン・ハンソク---------体育
チョン・ジェジン--------校長

その他の人物
キム・ブソン-----------トッポッキ屋女主人


70年代の高校が舞台になっている映画。
どの俳優も高校生には見えないが・・・
友へ チング』の高校時代の部分に少し似た雰囲気もあるが、こちらの方がはるかに好み。

現在はヨン・ジョンフンの妻であるハン・ガインクォン・サンウの恋愛部分が、いい感じだ。
『マルチュク通り残酷史』という原題の通りに全体的には殺伐とした部分が多いが、恋愛部分とのバランスがいいので嫌にならない。

当時のヒット曲であるモーリス・アルバートの「フィーリング」が効果的に使われている。
このヴァージョンを聞いたのは、ヒットした当時以来のような気がする。
日本語の詩で散々歌われていて、あまり好きな曲ではなかったが、あらためてオリジナルを聴いてみると結構いい曲だなぁ。



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