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僕の彼女を知らないとスパイ

2008 - 12/30 [Tue] - 17:30

56点

映画ー2004年1月
原題ー그녀를 모르면 간첩
監督、脚本ーハ・ウォンジュン

キム・ジョンファ---パク・ヒョジン(リム・ゲスン)

コン・ユ---チェ・ゴボン(予備校生)
関係者
チョ・ダルファン---ソン・ヒョグク(予備校の友人)
ホ・ユル---------チャン・ウンギル(予備校の友人。太っている方)
キム・ミョングク---父
アン・ヘスク------母
カン・ヒョン-------コンボム(高校時代の友人)

バーガーキング関係
ナム・サンミ-----ナム・ジナ(店員。エンジェル)
ユ・イニョン-----ウ・ウォルラン(店員。ジナとつるむ黒髪)
パク・チンテク---店長

北朝鮮関係
ペク・イルソプ---パク・ムスン(工作員)
キム・エギョン---オ・ミジャ(女性工作員)
チャドゥ--------パク・ヒョジン(ムスンとミジャの娘)
イ・グァンギ----キム・ヨングァン(工作員。金を持ち逃げ)
チョ・ヨンホ-----将校


ラブ・コメディなのだが、恋愛部分が盛り上がりに欠けるし、コメディとしてもやや中途半端でちょっとかったるい。
テーマとしては結構面白いと思うので、もう少し脚本を練ったほうが良かったと思う。

ゴボン(コン・ユ)目線で始まったストーリーがヒョジン(キム・ジョンファ)目線に変わるあたりの展開はいい。
一番の見所は、ムスン(ペク・イルソプ)とミジャ(キム・エギョン)の会話。
北朝鮮工作員同士で、、表情を変えずに物騒な話をするのが非常に面白い。

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天軍

2008 - 12/22 [Mon] - 16:20

63点

映画ー2005年7月
原題ー천군
監督、脚本ーミン・ジュンギ
音楽ーファン・サンジュン


パク・チュンフン---青年時代の李舜臣

北朝鮮側の人物
キム・スンウ---カン・ミンギル少佐
キム・スンチョル-----チェ軍曹(李舜臣と共に捕まる)
イ・ドンソク----------ファン伍長(でぶ)

韓国側の人物
ファン・ジョンミン---パク・チョンウ少佐
キム・ビョンチュン----------イ軍曹(李舜臣と共に捕まる)
キム・スヒョン-------------ウォン伍長(目が大きい)

コン・ヒョジン---キム・スヨン(核物理学者)

その他の人物(2005年)
キム・ウンス----北朝鮮将軍
ウォン・グニ-----韓国将軍(ハゲ眼鏡のほう)

その他の人物((1572年)
ミン・ギョンジン---地方長官
クォン・イルス----刑房(李舜臣を尋問する)
チェ・デウン------村長
キム・グテク-----ニタンゲ(女真族の将軍)


設定は韓国版『戦国自衛隊』という感じだが、北側の人物と南側の人物の関わり方から、むしろ『トンマッコルへようこそ』を連想してしまった。
前半は結構コミカルだが、後半は大真面目な映画になる。
前半くらいの軽いタッチで進んでくれたらもっと面白かったような気がする。

韓国と北朝鮮が共同で開発した核兵器をアメリカに渡す計画の場面から始まるが、それが未来ではなく、この映画が作られた2005年の設定になっているところが面白い。

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絶対の愛

2008 - 12/15 [Mon] - 08:17

58点

映画ー2006年8月
原題ー시간
監督、脚本ーキム・ギドク
音楽ーノ・ヒョンウ

ソン・ヒョナ---スェヒ
関係者
ソ・ジソク--------セヒがカフェで手を握ってみる男
チョン・ファン-----チョン・セジュン(セヒの部屋に訪ねてくる男)
チョン・ギョウン---セヒが部屋までついて行く男
カン・シンチョル---ジョンウ(セヒの写真を撮っている男)

ハ・ジョンウ---チウ 
関係者
パク・チヨン------セヒ(恋人)
イム・ヒョンソン---友人(太っているほう)
チェ・ダンソク-----友人
キム・ジホン-----ヨニ(友人。女性写真家)
ユ・ジョン--------ヒョニム(足湯合コンでペアになる女)

その他の人物
キム・ソンミン----整形外科医師
ホン・ギョンヨン---カフェ主人
ソ・ヨンファ------ウェイトレス


整形手術を扱っているという事で、観る前は韓国が整形大国である事を揶揄したような内容なのかと思っていたら、そう単純ではなかった。
屈折した恋愛映画という感じなのだが、サスペンスのようでもあり、苦笑してしまう場面もあり、なかなか盛り沢山な作品だ。
毎回、違うタイプの作品を作るキム・ギドク監督には感心する。

私が彼の作品で好きなのは、この映画の前に撮られた4作品(『春夏秋冬そして春』、『サマリア』、『うつせみ』、『』)。
この映画もよく出来ているが、私が求めるものとは少々違う作品だった。
キム・ギドク監督には、どこか東洋的なイメージのする作品を作り続けて欲しいと思っている。
もちろん、それは個人的な好みなので、こういう作品のほうがいいと思われる方もいるだろう。

パク・チヨンが演じる세희とソン・ヒョナが演じる새희は、カタカナで表記するとどちらもセヒにするしかない。
字幕で片方をスェヒにしたのは苦肉の策といったところか。

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2008 - 12/10 [Wed] - 11:00

29点

映画ー1996年11月
原題ー악어
監督、脚本ーキム・ギドク
音楽ーイ・ムニ

チョ・ジェヒョン---ヨンペ(ワニ)
関係者
チョン・ムソン---年配の浮浪者仲間
アン・ジェホン---エンボリ(浮浪者仲間の少年)

ウ・ユンギョン---ヒョンジョン(ヨンペが川で助ける女)
関係者
ヤン・ドンジェ---ジュノ(昔の恋人)

その他の人物
チュ・ホソン------カード賭博の男(リーダー格)
ソン・グムシク----不倫している専務
キム・グァンソク---刑事(似顔絵書き)
パク・セボム------ジュノの指示でヨンペを襲う二人組みのリーダー格


キム・ギドク監督の第一作。
初めての作品でありながら実に彼らしい作品だが、相当に泥臭い映画なので、その手の作品が苦手な人にはお勧めできない。。
ただ、他の作品のようにちょっと理解不能な部分は無く、内容自体はわかりやすい。




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サイボーグでも大丈夫

2008 - 12/04 [Thu] - 17:51

54点

映画ー2006年12月
原題ー싸이보그지만 괜찮아
監督ーパク・チャヌク
脚本ーチョン・ソギョン、,パク・チャヌク
音楽ーチョ・ヨンウク

チョン・ジフン(ピ)---パク・イルスン(精神病患者)
関係者
ソン・ヨンス---母

イム・スジョン---チャ・ヨングン(精神病患者)
関係者
イ・ヨンニョ-----母
ソン・ヨンスン---祖母
イ・ジヒョン-----叔母
イ・ジョンヨン---叔母の夫

病院の患者
パク・チュンミョン---ワン・ゴプタン(太った女)
オ・ダルス---------シン・ドクチョン(後ろ向きに歩く)
イ・ヨンミ----------オ・ソルミ(作話症)
チュヒ------------ソン・ウニョン(歌好き)
チョン・ソンフン----ファン・ギュソク(ゴム紐)
キム・チュンギ----イ・デピョン(卓球が得意)    
イ・ギョンウン-----ヨ・ファンジャ
キム・ジュボク----オ・ドンス

病院関係者
チェ・ヒジン-------チェ・スルギ(女性医師)
パク・ピョンウン---キム・ジュンボム(男性医師)
キム・ドヨン-------女性看護師(太っている)

その他の人物
キム・ビョンオク---イルスンの裁判の判事
チャン・チュイハ---イ・デピョンの妻
チョ・ヨンスク------食堂のおばさん


JSA』、『オールド・ボーイ』、『親切なクムジャさん』のパク・チャヌク監督の現時点での最新作。
予告編を観てのイメージと違い、一言で言うと、わけがわからない映画。
精神病患者の視点で描かれている部分が多いので当然といえば当然なのだが・・・
わけがわからないといっても、所々に笑える部分もあって、難解ではない。
笑える部分がどれくらいあるかによって評価が変わってくるだろう。

途中でチョン・ジフン(ピ)がヨーデルを歌うシーンがあるが、なかなか上手くて感心した。
イム・スジョンは、いい演技をしているが、眉毛を塗りつぶした顔が少々気持ち悪い。
変なキャラという事もあって、お笑いの鳥居みゆきを思い出してしまった。



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