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氷雨

2009 - 01/27 [Tue] - 12:14

52点

映画ー2004年1月
原題ー빙우
監督ーキム・ウンスク
脚本ーパク・ミヨン、ソ・ジヨン、キム・ウンスク

イ・ソンジェ---カン・ジュンヒョン
関係者
ユ・ヘジン---パク・インス(友人。登山仲間)
イ・へサン---イ・ソンヨン(妻)

ソン・スンホン---ハン・ウソン
関係者
イ・チョニ---チェ・ビョンフン(友人)

キム・ハヌル---キム・ギョンミン
関係者
キム・ジニ---クォン・サンヒ(ルームメイト)

アシアク登山のメンバー
キム・ジョンハク---イ・ミョングン
イ・スンフン-------城山(日本語をしゃべる)
キム・ヨンジュン---チェ・ガンホ


惜しい。
最初のうちは何だかよくわからない話が、ストーリーはそれほど悪くなかった。
ヒロインがキム・ハヌルじゃなかったら少しは感動できそうなのに・・・

雪山登山のシーンと過去のシーンが交互に出てくる構成だが、雪山シーンをもっと減らして欲しかった。
寒がりで山にも興味が無い私には、雪山シーンは寒そうな上に退屈。
壮大な雪山シーンが売りのひとつだから、そういうわけにもいかないのかもしれないが。

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魔王

2009 - 01/21 [Wed] - 04:08

89点

全20話ー2007年3月-5月
原題ー마왕
演出ーパク・チャンホン
脚本ーキム・ジウ
音楽ーパク・ハクキ、ユ・ヘジュン

オム・テウン---カン・オス(刑事)
関係者
ソ・ジュニョン------高校生時代のオス
チョン・ドンファン---カン・ドンヒョン(父。国会議員。ホテルオーナー)
チェ・ドンムン------カン・ヒス(兄。ホテル社長)
ユン・ヘギョン-----チェ・ナヒ(ヒスの妻)
キム・ヨンジェ-----ナ・ソクチン(友人。ヒスの秘書)
オ・ヨン----------キム・スンギ(友人。刑事事件被告)
ハン・ジョンス-----ユン・デシク(友人。高利貸し)
チュ・ジンモ-------パン・チャンホ(上司。チーム長)
パク・クリナ-------イ・ミンジェ(相棒の女性刑事)
キム・ヨンジュン----シン・ジェミン(後輩刑事)

シン・ミナ---ソ・ヘイン(超能力者。図書館勤務)
関係者
コ・ジュヨン---少女時代のヘイン
イ・ボヒ------ヨ・スンオク(母)
イ・ウン------ユン・ジュヒ(友人。タロットカフェ経営)

チュ・ジフン---オ・スンハ(弁護士)
関係者
チョン・イェソ-------姉
キム・ギュチョル---チャ・グァンドゥ(助手)
イム・スンデ-------ファン・スゴン(兄貴分)
チェ・ユンジョン----スゴンの妻

カン・オスが通っていた高校関係
チョ・ジェワン------キム・ヨンチョル(オスの同級生。現在は出版社勤務)
パク・チョロ--------チョン・テフン(オスの同級生。12年前殺害された)
クァク・チョンウク---チョン・テソン(テフンの弟)
キム・ヒョジン--- --テフンの母
パク・クァンジョン---モ・イノ(オスの担任)
イ・ジョング--------校長

その他の人物
イ・ドリョン-------クォン・ヒョンテ(ホテルの顧問弁護士)
ウォン・ジョンネ---クォン弁護士の妻
ユ・ヨンス--------チョ・ドンソプ(クォン弁護士殺人の容疑者)
イ・アンナ--------キム・ジョンヨン(ユン・デシクから借金する)
イ・ミニ----------チョン・ソラ(ジョンヨンの娘)
キム・ギョンイク---ソン・ジュンピョ(記者)
イ・ソンミン-------ファン・デピル(交通事故を起こす運転手)
ソル・ソンミン-----ナ・ソクチンの学生時代


『復活』を超えるのかに注目していたが、『復活』よりも面白かった。
ストーリーもいいし、『復活』のように演技が気に入らない役者が出てこない。
この手の推理ものは、全部ストーリーがわかってしまうともう一度観たいとは思わないが、このドラマは俳優の演技や音楽など魅力的な点が多いので、また観たいと思わせる。

オス(オム・テウン)は、刑事という役柄のせいもあるが『復活』と全く同じキャラに見える。
これではまるで『復活2』みたいだが、最初からそういう位置づけのドラマだという事なのだろう。
オム・テウンよりも高校時代を演じたソ・ジュニョンのほうがかっこいいと思ってしまったが・・・

チュ・ジフンが演じるスンハは普段は感情を表さないキャラだが、感情をあらわにした時の演技が見事。
顔の表情筋の動きだけで怒りが伝わってくる。

超能力者ヘイン(シン・ミナ)の存在のおかげで、話に広がりが出ているように思う。
シン・ミナは、超能力者であるだけでなく、人柄も魅力的なヘインという女性像をうまく表現している。
今まで特に高く評価していた女優ではないので、キャストを見た時点ではどうかな?と思ったのだが、思っていたよりもはるかに良かった。
ただ、撮影が大変だったのか、中盤あたりで顔の色々な箇所に吹き出物が出ていたのがちょっと気になってしまった。

キム・ギュチョルは『復活』での悪役も良かったが、このドラマでの善人役もいい。
『復活』の印象が強すぎて、はじめのうちは悪者にしか見えなかったが。

カン・ヒスの妻ナヒ役のユン・ヘギョンは、おもいっきり整形っぽい二重まぶたが気になる。


クラシカルな雰囲気の音楽もすごく良く、タロットカードやダンテの「神曲」の世界に合っている。
ヘイン(シン・ミナ)がカードの意味を説明する場面が何度も出てくるうちに、何だかタロットカードにも少し興味が出てきてしまった。

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マイガール

2009 - 01/13 [Tue] - 04:02

84点

全16話ー2005年12月-2006年2月
原題ー마이걸
演出ーチョン・ギサン
脚本ーホン・ジョンウン、ホン・ミラン
音楽ーオ・ポンジュン

イ・ダヘ---チュ・ユリン(観光ガイド)
関係者
ファン・ボラ----アン・ジンシム(友人。美容師)
チョ・ゲヒョン---アン・ジンギュ(ジンシムの弟。観光バス運転手)
チョン・ハノン---チュ・テヒョン(父)

イ・ドンウク---ソル・ゴンチャン(ホテルの常務)
関係者
ピョン・ヒボン-----ソル・ウン(祖父。ホテルの会長)
チェ・ラン--------ペ・オクソン(叔母)
アン・ソクファン---チャン・イルト(ソル家で会長に仕えている)
イ・オンジョン-----ユン・ジンギョン(秘書)

イ・ジュンギ---ソ・ジョンウ(ゴンチャンの友人)
関係者
キム・ヨンリム---チャン・ヒョンジャ(母)
イ・ヒョン--------先輩(バーのマスター)

パク・シヨン---キム・セヒョン(ゴンチャンの元恋人。テニス選手)
関係者
オ・ジヨン---シン室長(マネージャー)

その他の人物
ハン・チェヨン----吉田ハナ(ゴンチャンの従妹。16話)
チェヒ----------イ・モンリョン(ハナの夫。16話)


面白いし、主役陣の演技もいい。
イ・ダヘは『グリーンローズ』の時とは正反対のキャラだが、こちらのほうが合っている。
最初は嫌な顔だと思ったイ・ドンウクも、数話観ているうちにいつのまにか好きになり、かっこよく見えてきた。
このドラマを観ていて思い出したのが、『私の名前はキム・サムスン』。
ストーリーは全く違うが、主役二人の関係が似ている(男が会社の重役で女が一般人)。
具体的に見ても、クールな感じからだんだん心を許していく変化の仕方で、イ・ドンウク=ヒョンビン
イ・ダヘはしゃべり方(特に独り言の言い方)がキム・ソナに似ている。


準主役ではイ・ジュンギは好感が持てるのだが、パク・シヨンは気に入らない。
表情が憎たらしくて癇に障る。
ということは、ドラマの悪役として成功しているわけだが、それ以前に生理的に受け付けない。

気になったのは、セヒョン(パク・シヨン)がゴンチャン(イ・ドンウク)の会社へ来てる時に示し合わせたようにジョンウ(イ・ジュンギ)が来るパターンが多すぎる事。
そして、10話以降の数話の間、BGMが大きい事。
せっかく話が盛り上がってくる所なのにセリフが聞き取りづらい。
それから、オチはいいが、最後の2話の展開はあまり好きとはいえない。


サブ・ストーリーでは、ジンギュのゴンチャンの秘書への控えめなアタックがいい。
オクソン(チェ・ラン)とイルト(アン・ソクファン)の恋愛は、どうでもいい上に少々気持ち悪い。

ちなみにその二人は、この作品のチョン・ギサン監督が手がけた『快傑春香』でチェヒの両親の役を演じていた。
このドラマの最終回には『快傑春香』の主役カップルであるチェヒとハン・チェヨンが夫婦役で登場する。
チェヒのほうは、『快傑春香』の役名そのままだ。
快傑春香』を観た人にとってはこの場面が非常に面白いと思う。
ストーリーには関係ない部分なので、ネタばれにしてしまおう。

アン・ソクファン「何だか私は会ったことがあるような・・・」
チェ・ラン「本当だわ」
というやり取りが笑わせる。
その後しばらくしてハン・チェヨンが『快傑春香』で口癖だったセリフを言うのが実に懐かしかった。

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BODY AND SEOUL

2009 - 01/06 [Tue] - 04:34

39点

映画ー2008年4月
原題ー전투의 매너
演出ーチャン・ハンジュン
脚本ーパク・フェグゥォン
音楽ーパク・チマン

ソ・ユジュン---ヒョン・ジウ
カン・ギョンジュン---パク・ジェホ
コン・ユソク-----デソン(ジェホの友人で電気店の同僚)
キム・ソニョン---ユニ(ジウの友人)


2008年の春にチャン監督VSキム監督という企画があった。
どういう内容かというと、チャン・ハンジュン監督とキム・ジョンウ監督が映画とテレビドラマをそれぞれ一本ずつ作り、観客動員数と視聴率で戦ったというもの。

ちなみに、そのプロジェクトの内訳は
チャン・ハンジュン監督
 ・映画---戦闘のマナー(邦題:BODY AND SEOUL)
 ・テレビ---淫らな社会(邦題:密やかなる仕事)
キム・ジョンウ監督
 ・映画---風変りな同居(邦題:未経験の同居人
 ・テレビ---性バレンタイン(邦題:R30のバレンタイン)

という4作品。
それぞれに余計な邦題が付けられて、CSで放送されているのでややこしい。


前置きが長くなったが、この作品はチャン監督側の映画作品で、前述の通り邦題は『BODY AND SEOUL』.。
原題と関係なく、内容にも合っていないという全く意味不明の邦題だ。

内容は特筆すべき点は何もなし。
一応ラブコメディ系のストーリーだが、さっぱり内容が無い。
気が強い女と下品でうるさい男という主役二人のどちらにも共感できない。

実際の勝敗は知らないが、私が下した映画対決の勝敗はキム監督の『未経験の同居人』の圧勝。



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