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Mirror 鏡の中

2009 - 04/25 [Sat] - 18:10

50点

映画ー2003年8月
原題ー거울 속으로
監督、脚本ーキム・ソンホ
音楽ームン・デヒョン

ユ・ジテ---ウ・ヨンミン(デパートの警備室長。元刑事)
・関係者
パク・ヒョンジェ---イ・ドンハ(後輩。精神科医)

キム・ミョンミン---ハ・ヒョンス(刑事)
・関係者
オ・ジョンセ---パク刑事(相棒)

・デパート関係者
キム・ヘナ-------イ・ジヒョン/イ・ジョンヒョン
キ・ジュボン-----チョン・イルソン(社長)
キム・ミョンス----チェ・サンギ(CS通商理事)
イ・ヨンジン------チェ・ミジョン(女性社員。被害者1)
チョン・ウンピョ---キム・イルファン(男性社員。被害者2)
オ・ヨン---------ペク・チンス(男性社員。被害者3)
イ・サンホン-----イム・ジュンソク(元社員。被害者4)
キ・グクソ-------キムさん(警備員)

・その他の人物
チョン・ユミ---女性医師(精神病院)


評価は50点にしたが、この手の作品に対する私の評価としては高いほうだ。
最初はホラーだと思ったが、話自体はどちらかというと推理サスペンスという感じ。
ホラー的な要素と推理もの的な要素が、なかなか上手く融合されている。
人が死ぬ場面なども、それほどどぎつくないのでホラー嫌いな人が見ても問題ないと思う。
ただ、物語の鍵となる女性役のキム・ヘナが、インパクトなさすぎかなぁ・・・

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シティ・オブ・バイオレンス -相棒-

2009 - 04/18 [Sat] - 05:13

50点

映画ー2006年5月
原題ー짝패
監督ーリュ・スンワン
脚本ーイ・ウォンジェ、リュ・スンワン、キム・ジョンミン
音楽ーパン・ジュンソク

リュ・スンワン---ユ・ソックァン
・関係者
キム・シフ-----若い頃のソックァン
イ・ジュシル---(ソックァン兄弟の)母

チョン・ドゥホン---チョン・テス(刑事)
・関係者
オン・ジュワン---若い頃のテス
キム・スヒョン---同僚の刑事

イ・ボムス---チャン・ピロ
・関係者
キム・ドンヨン----若い頃のピロ
キム・ギチョン---手下(サウナのあかすり)

チョン・ソギョン---ユ・ドンファン(ソックァンの兄)
・関係者
パク・ヨンソ---若い頃のドンファン

アン・ギルガン---オ・ワンジェ
・関係者
チョン・ウ------若い頃のワンジェ
キム・ソヒョン---チャン・ミラン(妻。ピロの妹)

・ソウルの会社関係
チョ・ドッキョン---チョ社長(カジノ事業者)
キム・ヒョソン----女秘書(ピロの側近)
ソ・ジオ---------ソ・チーム長(ピロの側近)
ク・ジャフン------ク・チーム長(ピロの側近)
イム・ジュニル---イム・チーム長(ピロの側近)

・その他の人物
キム・ビョンオク---青年会長


主演のひとり兼監督がリュ・スンワン
この人が監督した映画は今までに2作品を観ている(クライング・フィスト)とダイ・バッド
『クライング・フィスト』には19点を付け、『ダイ・バッド』に至っては0点。
私とは実に相性が悪い監督だ。
今回は、好きなチョン・ドゥホンが出ているので少しはマシかもと思って観始めたが、果たしてその結果は・・・

堂々の50点!(笑)
恐れていた程には悪くなかった。
アクションが中心の映画で特別面白い話ではないが、特別にひどいというわけでもなく、まぁ要するに50点ということで。
個人的には、それほどアクション好きではないので、アクション部分が多すぎるとは言える。
裏を返せば、アクション好きの人向けの映画という事だが。



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NHKの講座にソ・ドヨン出演

2009 - 04/10 [Fri] - 10:28

NHK教育テレビのハングル講座は、2007年の4月から観ている。
今回は講座内のドラマに『春のワルツ』の主演ソ・ドヨンが出るのが、大きな売りになっている。
ソ・ドヨンのファンで、韓国語を勉強したいと思っている人には、いい機会になるのでは?
ソ・ドヨン

生徒役は、ますだおかだの増田。
私としては、講師補佐役のヨンア(日本を拠点にしているファッション・モデル)が綺麗なのが嬉しい。
キム・ヨンア


出演者は一年で交代するのだが、講座自体は半年クールになっている。
観続けていると、半年ごとにハングルの読み方から始まるので面倒くさい。
それでも、内容自体は大きく変わるので飽きることは無い。
講師もそれぞれ特色があって、前年度のイ・ユニさんの講座は発音に関して非常に勉強になった。


ただ、ずっと気になっているのは「ハングル講座」という番組名。
ハングルというのは文字の名前だ。
さすがにハングル語とは言っていないものの、「ハングル講座」と言っても似たようなもので、日本語で言えば「ひらがな講座」のようなニュアンスになる。

実際には「韓国語」と呼ぶか、「朝鮮語」と呼ぶかは難しい問題らしい。
市販の韓国語テキストでも「韓国語」と表記してある物と「朝鮮語」と表記してある物に分かれる。
国営放送のNHKの立場としては、どちらかに限定する事を避けたのだろう。

しかし、番組名だけならまだしも、実際に講座で「では、これをハングルで言ってみよう!」のような言い方をしているのが大きな問題だと思う。
勉強していけばそれが間違いである事はすぐにわかるが、もし初期段階でやめてしまえば誤解したままの人も出てきてしまうはずだ。
NHK的立場を重視するあまり、間違った情報を流し続けるのは、いかがなものかと思うが・・・



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屋根部屋のネコ

2009 - 04/09 [Thu] - 16:07

79点

全16話ー2003年6月-7月
原題ー옥탑방 고양이
演出ーキム・サヒョン
脚本ーミン・ヒョジョン、ク・ソンギョン
音楽ーオ・ジヌ

チョン・ダビン---ナム・ジョンウン
・関係者
チャン・ヨン-----父(警察官)
キム・ジャオク---母
ポン・テギュ-----ジョンウ(弟)
キム・スンミン---カン・サンウ(見合い相手)

キム・レウォン---イ・ギョンミン
・関係者
キム・ムセン------祖父
カン・ブジャ-------祖母
キム・テヒョン-----ジュノ(大学の友人)
ソ・ペジュン-------ぺ・ヨンジュン(大学の友人。眼鏡をかける方)
パク・ヒョンジェ----大学の先輩
キム・ギヒョン-----ソン教授(大学の担当教授)
パク・キュジョム---大学の教授

イ・ヒョヌ---ユ・ドンジュン(広告会社の企画室長)
・関係者
ハン・ミン---ヒョンジョン(秘書。ジョンウンの友人)

チェ・ジョンユン---ナ・ヘリョン(ジョンウンと高校同期。ギョンミンと同じ大学)
・関係者

ハン・インス-------父
キム・チャンスク---母

・その他の人物
パク・ナミョン---サラ金(背の低い方)
ソ・ボムシク----サラ金(背の高い方)


それなりに面白いラブ・コメディだと思う。
ただ、観終わってから思い返してみると、所々にいい部分があるが、ドラマ全体の流れとしては大したストーリーではないというのが正直なところだ。
特に終盤は、主役の二人がくっついたり離れたりするのが激しすぎて、少々うんざりする。

それでも、面白く観る事が出来たのは、ジョンウン(チョン・ダビン)のおかげだろう。
最初のうちは、顔が好みではなかった。
どう見ても美人ではない。
ところが、観ているうちに素朴な可愛らしさにひかれてしまった(色気は全く感じないが)。
女らしさが出る部分の演技が良く、このドラマの見所になっていると思う。

室長(イ・ヒョヌ)も、最初は岩のような顔が嫌いだった。
しかし、すごくいいキャラなので、好きになってしまった。

それに引き換え、ギョンミン(キム・レウォン)というキャラは実にいらいらする。
堅実な女といいかげんな男との組み合わせの面白さを狙ったのだろうが、あまりにも調子がいい男なので腹が立つ。

どうでもいい事だが、ジョンウン(チョン・ダビン)の友達が室長(イ・ヒョヌ)の秘書として序盤に出ていたのに、いつのまにか出なくなってしまったのは何故?

挿入歌のバラードがいい曲なのだが、この曲は女が歌うヴァージョンと男が歌うヴァージョンの2種類があって女ヴァージョンのほうが多く流れる。
男ヴァージョンの方が、ずっと好きなんだけどなぁ。

今までに相当な数の韓国作品を観てきたが、吐くシーンはいまだに苦手で慣れることが無い。
この作品も、10話のはじめのほうに吐くシーンが出てくる。
チョン・ダビンがキム・レウォンに嘔吐物を吐きかけるのだが、キム・レウォンの服にラーメンが付き、そのまま寝転んだチョン・ダビンの首にも嘔吐物が・・・
多少、リアルさに欠ける所が救いだが、汚さで言うと今まで観た中でのベスト3に入る。



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百万長者の初恋

2009 - 04/03 [Fri] - 04:02

70点

映画ー2006年2月
原題ー백만장자의 첫사랑
監督ーキム・テギュン
脚本ーキム・ウンスク
音楽ーイ・フンソク

ヒョンビン---カン・ジェギョン
・関係者
ウォン・ドギョン---子供時代のジェギョン
イ・ドヒョン-------ユリ(友人。女)
イム・ジュファン---スンジュン(友人。目立つほうの男)
イェ・ハギョン----ハンス(友人。男)
パク・チニョン----執事
ホン・ダルピョ----父
キム・ソンヨン----母

イ・ヨニ---チェ・ウナン
・関係者
チョン・ナユン---子供時代のウナン
イ・カニ--------母

・ポラム高校
チョン・ウク-------校長
シン・チョルジン---イ・チュンギル(担任)
イ・ハンソル------ミョンシク(男子生徒。大きい)
ハム・ユソン-----ポへ(女子生徒)
チョ・ヨンジュン---クホ(男子生徒。メガネ)
チョ・ギュチョル---スンチョル(男子生徒)

・ジェギョンの祖父の会社関係
キム・ビョンセ---ユ弁護士
ヤン・グムソク---重役
ソ・ジョンギュ---ホテルの総支配人 

・その他の人物
ト・ヨング----ミョンシクの父
イ・ドリョン---医者


あきれるほどに典型的な韓流感動物。
これが始めて観る韓流作品なら感動するかもしれないが、韓流ファンには酷評されてもおかしくない作品だ(ヒョンビンのファンは別として)。

にもかかわらず、意外に好きな作品のひとつになった。
理由はイ・ヨニがいいから。
彼女の素直な演技のおかげで、ベタなストーリーもあまり気にならなかった。

全体的なストーリーはともかくとしても、気に入らないのは、ウナン(イ・ヨニ)と母の絡みの部分だけが、浮いている感じがする事。
これは必要なかったと思うし、どうしても入れたかったのなら、もっと感動的にしないと意味が無い。

出番は少ないが、キム・ビョンセの弁護士役も印象に残った。
この人は、こういう気取った役が似合う。



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