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京城スキャンダル

2010 - 01/25 [Mon] - 12:41

70点

全16話ー2007年6-8月
原題ー경성스캔들
演出ーハン・ジュンソ
脚本ーチン・スワン

カン・ジファン---ソヌ・ワン(雑誌記者
・関係者
キム・ファニョン---少年時代のワン
ユン・ジュサン---ソヌ・クァン(父)
ユン・イェヒ------ホ・ヨンファ(継母)
オ・スンユン-----ソヌ・ミン(兄)
ハン・テイル-----執事

ハン・ジミン---ナ・ヨギョン(独立運動家志望)
・関係者
イ・ギョンジン----チェ・ハギ(母)
アン・ヨンジュン---カン・イノ(夜学の生徒)
チェ・ウヒョク-----ピルソン(夜学の生徒。子供)

リュ・ジン---イ・スヒョン(総督府保安課)
・関係者
チェ・ミンス------少年時代のスヒョン
ユ・ヒョングァン---父

ハン・ゴウン---チャ・ソンジュ(妓生)
・関係者
イ・ボラ-----少女時代のソンジュ

・月刊ちらし
カン・ナムギル---キム・タック(編集長)
ホ・ジョンミン----シン・セギ(社員。若い方)
コ・ミョンファン---ワン・ゴル(社員)

ユン・ギウォン---イ・ガング(巡査部長)
・関係者
ソ・ヒョンギ---マンチ(人力車夫。ガングの密偵)

チェ・フィリップ---山下コウジ(総督府保安課。スヒョンの上司)

アン・ソクファン---上田守(総督府保安課長)
・関係者
キム・ヘオク-------上田幸子(妻)
オム・ヒョンギョン---上田美幸(娘)

・ミョンビン館
チャン・テソン---チュ・グンドク(支配人)
パク・ハソン----ソ・ヨンラン(妓生)
チョ・スジョン---ナニャン(妓生)
イ・ソヨン------ウォルソン(妓生)
チュ・ミナ------ソホン((妓生)

・その他の人物
チェ・ヨジン-----ミジャ(駅でワンと別れる女)(1話)
キム・ヨンソン---ミン・ファンシク(イノが恨む高利貸し)(1話)
クァク・ヨジン---ソンジュが働いていた店の女主人(3話)
コ・ジンミョン---イノが働いていた店の同僚?(3・5話)
ハン・チュニル---日本人高官(5話)
パク・トンイル---コン男爵(日本人高官暗殺事件の証言をする)
キム・テヨン-----ミョンビン館でソンジュがつく客(15話)


時代劇でも現代劇でもない1930年代という設定に興味がわかず、長らく放置していた作品。
観てみると、この時代ならではの面白さがあって悪くなかった。

ちゃらんぽらんなカン・ジファン、生真面目なハン・ジミン、陰のあるリュ・ジン、色っぽいハン・ゴウン、それぞれの役者が適役なので安心して観る事ができる。
中でも最もはまっていると思ったのがリュ・ジン。
好きな俳優ではなかったが、このドラマのおかげで随分と印象が良くなった。
ハン・ジミンは『復活』ではヒロインなのに印象が薄くて気に入らなかったが、このドラマでは真面目な雰囲気を逆手に取った感じの役柄で逆に面白い。

もうひとつの見所は、、ちらし編集部の3人(カン・ナムギルホ・ジョンミンコ・ミョンファン)、上田守夫妻(アン・ソクファンキム・ヘオク)がコミカルな味わいを加えてくれる所だ。
妻の幸子は、さすがにうるさ過ぎるが・・・


気になる所は日本語関連。
まず、上田一家は日本人のはずなのに、家族だけの時も韓国語で話しているのがおかしい。
他にも日本人役の人物がたくさん出てくるが、このドラマに限らず、韓国ドラマで違和感を感じるのは、日本人役をほとんど韓国人が演じている事。

その理由を考えてみると・・・
1.制作側が全く気にしていない(顔立ちが似ているから構わないと思っている)
2.ギャラの問題(日本人を使うと高い?)
3.出演する日本人俳優が韓国国内にいない(日本から呼ぶのが面倒)
4.制作側あるいは視聴者が日本人が出る事を好まない
・・・など。
理由が4ではないと思いたい。

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サマービーチ~海辺へ行こう~

2010 - 01/06 [Wed] - 04:59

50点

全14話ー2005年7-9月
原題ー해변으로 가요
演出ーイ・スンリョル
脚本ーチョ・ヨニョン

イワン---チャン・テプン
・関係者
トッコ・ヨンジェ----チャン・ダルポン(父。ハンピアグループ会長)
ヤン・グムソク----チュ・ミジャ(母)
パク・チュンソク---ソ・ヨンジン(弟分)

イ・チョンア---ユン・ソラ
・関係者
ペク・イルソプ---ユン・マンボク(祖父。ソラ荘主人)
コ・ウンチェ-----キム・ミンジョン(友人)

チョン・ジン---チャン・テヒョン(テプンの兄。ハンピアホテル社長)
・関係者
キム・ヘオク---ファン女史(母)

カン・ジョンファ---ミン・ジュヒ(ハンピアホテル企画室長)
・関係者
パク・ヨンジ-----ミン・ギソプ(父。建設会社会長)

・ハンピアホテルのライフセーバー
パク・チェフン-----キム・ヒョク(チーム長)
キム・ジョンウク---パク・チェヒョン(副チーム長)
イ・ソンホ---------隊員
チャ・ヒョンジョン---隊員
ユン・ソンフン-----隊員
ソン・ヒョク--------隊員
シン・ジョンソン----隊員

・その他の人物
キム・ヒョンジャ---ソラの祖父と親しい近所のおばさん
キム・グァンイン---ハンピアの弁護士
チョン・ジン------キョンポデ地区ライフセーバー・チーム長
チェ・ウンソク----俳優のスタッフ(テプンと喧嘩する)(7話)
キム・テヨン-----ハンピアの理事(13話)


脚本が少々雑である事も含めて実に平均的な韓国ドラマ。
特徴と言えるほどのものがないのは、逆に珍しいかもしれない。
面白くもなければ、つまらなくもないので、時間に余裕がある人はどうぞという程度の作品。

という訳で内容についての意見らしい意見もない(笑)。
脚本上で、気になった部分をこの後に。

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風の伝説

2010 - 01/04 [Mon] - 21:30

47点

2004年4月
原題ー바람의 전설
監督ーパク・チョンウ
脚本ーパク・チョンウ
音楽ーイ・ウッキョン

イ・ソンジェ----パク・プンシク
・関係者
ホン・ジミン-----ミスク(妻)
キム・セドン----キム・ギソル(義兄)
イ・カニ--------ギョンスン(警察署長夫人)
ムン・ジョンヒ----ジヨン(美人局)

パク・ソルミ----ソン・ヨンファ(刑事)
・関係者
チェ・ジョンウ----パク班長(上司)
キム・グテク----兄

キム・スロ----ソン・マンス(ジゴロ。プンシクと高校同期)

キム・ビョンチュン----パク・ムシン(プンシクの最初の師匠)
・関係者
ハム・ボルム--------スギョン(孫娘)

・その他の人物
ファン・ソクチョン----ヒソン(看護婦)
キム・ハッキュ-----花の美男子
イ・ピルモ---------花の美男子
キム・ミギョン------プンシクのパートナーのうちの一人


韓国映画に時々観られる、コメディなのか何なのかがはっきりしない作品のひとつ。
同じ社交ダンスものだったら『ダンサーの純情』のほうが、よほど分かりやすくていい。

色々な要素を入れること自体は悪いとは思わないが、コメディ部分もまじめな部分も中途半端なので、結局何が言いたいのかわからない映画になってしまっている。

プンシク(イ・ソンジェ)のパートナーだったイ・カニやムン・ジョンヒが印象に残るのに比べて、ヒロインであるはずのヨンファ(パク・ソルミ)の存在感が希薄な事が、盛り上がらない最大の要因だろう。



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