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マイ・ファーザー

2011 - 02/22 [Tue] - 13:03

58点

2007年9月
原題ー마이 파더
監督ーファン・ドンヒョク
脚本ーユン・ジノ/ファン・ドンヒョク
音楽ーカン・ホジョン/Lojit Entertainment

キム・ヨンチョル---ファン・ナムチョル(死刑囚)
・関係者
ムン・ジェウォン---昔のナムチョル(ウエイター)

ダニエル・ヘニー---ジェームズ・パーカー(韓国名:コン・ウンチョル)
・関係者
イ・ドイル----------幼い頃のジェームズ
チェ・ジョンウォン---コン・ウンジュ(母)

アン・ソクファン---チャン・ミノ(ナムチョルと旧知の囚人)
・関係者
クォン・ヒョンジュン---昔のミノ(クラブ部長)

・ジェームズと同じ米軍部隊隊員
キム・イングォン---シン・ヨソプ(ルームメイト)
ユン・ウォンソク---キョン・ナムジン(でぶメガネ)
キム・ドンハ------ソン・ギフン

・ナムチョルと同房の囚人
イ・サンヒ------パク氏(詐欺師)
ソン・ジナン----泥棒(白髪交じり)
ペ・ホグン------ヒョンシク(学生運動。メガネ)
シン・ソンシク---ヨンガリ
キム・スナム----図体

・その他の人物
チェ・ジョンニュル---ムン神父
チョン・ググァン----キム刑務官(ナムチョルの担当)
イ・グミ-----------両親探しの番組司会者
パク・キョングン---ナムチョルに殺された被害者の弟
イ・イルソプ-------写真館主人
ユ・ミンソク-------パラダイスクラブ主人 


アメリカに養子に出された韓国人が、後に韓国に両親を捜しに来た時の実話が元になっている。
ジェームズ(ダニエル・ヘニー)の心情が理解できない部分があり、入り込めなかった。
映画の出来というより、これが実話だという事の方にが興味深い。
それを知らないで観たとしたら、もっと面白くなかっただろう。

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コーヒープリンス1号店

2011 - 02/17 [Thu] - 05:31

44点

全17話ー2007年7-8月
原題ー커피프린스 1호점
演出ーイ・ユンジョン
脚本ーイ・ジョンア/チャン・ヒョンジュ

ユン・ウネ---コ・ウンチャン(テコンドー師範)
・関係者

パク・ウォンスク---キム・ジヒャン(母)
ハン・イェイン-----コ・ウンセ(妹)
イ・ジワン--------少女時代のウンチャン
ソ・ヨンタク-------父

コン・ユ---チェ・ハンギョル
・関係者

チェ・イルファ-------チェ・ジュンピル(父)
キム・ジャオク------母
キム・ヨンオク------パン・ナムジョン(祖母)
ナム・ミョンリョル---イ・ミョンジェ(実父)

イ・ソンギュン---チェ・ハンソン(ハンギョルの従兄。音楽PD)
チェ・ジョンアン---ハン・ユジュ(ハンソンの元恋人。画家)

・コーヒープリンス1号店関係者になる人々
キム・チャンワン---ホン・ゲシク(王子コーヒー社長)
イオン-----------ファン・ミニョプ(ウンセに付きまとう)
キム・ジェウク-----ノ・ソンギ(ワッフル屋台経営。日本語をしゃべる)
キム・ドンウク-----チン・ハリム(改装時にインテリア担当)

・その他の人物
イ・ハヌィ---------ク・ヨンダル(肉屋経営。ウンチャンの母にほれている)
キム・ジョンミン---DK(ユジュの元恋人)
ミン・ソヒョン-----イェラン(ハンギョルと寝る女)(1話)
キム・ミンチェ-----ヒソンを探している女(6,7話)
ユ・スンチョル----精神科医(8話)
ハン・ダミン------ハン・ビョル(店でハリムを見ていた女)(15話~)
チェ・ウンソ------ハン・ダヨン(ホン社長に弟子入り志望の女)(17話)
イ・イルファ------ミスク(ホン社長の元恋人)(17話)


タイトルから想像していたカフェのイケメン店員達にまつわる話ではなく、店員達は脇役。
個人的に短髪の女性があまり好きではないので、このドラマのユン・ウネには抵抗があった。
そもそも、ウンチャンが男に見えるという設定自体に無理がある。
それより何より、最後の5話がとにかく退屈!

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レストレス~中天~

2011 - 02/10 [Thu] - 02:27

68点

2006年12月
原題ー중천
監督ーチョ・ドンオ
脚本ーチョ・ドンオ/チェ・ヒデ/チェ・ドンフン/バン・エギョン/ハン・クィスク
音楽ー鷺巣詩郎/佐久間雅一

チョン・ウソン---イ・グァク(元処容隊)

・天人関係者
キム・テヒ---ソファ(人間だった時はヨナ)
チョン・ウク-------チョノン(中天のトップ?)
パク・チョンハク---チャンブ神(オカマ風)
チョ・ジェユン-----下級天人(イ・グァクの名前を霊魂リストと照合する)

・処容隊
ホ・ジュノ---------パン・チュ(リーダー)
パク・サンウク-----ヨウィ(背中から槍を出す)
ソ・イヒョン--------ヒョ(女性隊員)
キム・グァンイル---ウングィ(背中から鎖を出す。ウンゴルの兄?)
ユ・ハジュン------ウンゴル(背中から鎖を出す。ウングィの弟?)

・その他の人物(中天)
チョン・ソギョン----中天の男(イ・グァクに中天を案内する)
ユン・ウォンソク---貴族(中天での服が不満)
ソン・ヨンスン-----パジョンおばあさん(チヂミを焼く)

・その他の人物(現世)
シン・チョルジン---村長(イ・グァクが中天に行く直前に訪れた村の)
チョン・ミナム-----扇動住民(ヨナの家が焼かれる時に先頭に立つ)


死者の霊魂が転生する前にとどまる中天という世界が舞台のファンタジー。
一言で言うと、CGに力を入れ、主役にイケメンと美女を配した映画。

確かにCGは凝っている(背中から鎖が出てくるのは笑える)。
ただ、私はCGよりもストーリーや演技を重視するタイプなので、戦闘シーンのCGにはあまり興味が無い。
でも、霊魂が切られて花びらのように散っていくシーンは、綺麗かつ、はかない感じがしてなかなか良かった。

かっこいい役のチョン・ウソンについては、「またか・・・」という気がしないでもないが、無難にこなしているのは間違いない。
キム・テヒは綺麗だから「まぁ、いいか」といった所。
ホ・ジュノがいなかったら、しまらない映画だったかもしれない。
彼の出番がもっと多ければ、さらに良かったのだが・・・



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