インビテーション
50点
全18話ー1999年9-11月
原題ー초대
演出ーユン・ソクホ
脚本ーチェ・ユンジョン
イ・ヨンエ・・・・・・・・・チェ・ヨンジュ(ホテル勤務)
関係者
キム・チャンスク・・・母
イ・チャンフン・・・・・アン・ドンソク(恋人)
イ・ミギョン・・・・・・・チャン・ヒギョン(ホテルレストラン支配人)
キム・ミン・・・・・・・・・チャン・ミヨン(カメラマン)
関係者
キム・サンギョン・・・ファン・スンジン(恋人。ヨンジュ、サビンと小学校で同級)
チュ・サンミ・・・・・・・ソン・サビン(精神科医)
関係者
ソン・ジェホ・・・・・・・父
キム・ミンジョン・・・・母
イ・ミヌ・・・・・・・・・・キム・ヒョンテ(精神科医。同居することになる)
その他の人物
パン・ヒョジョン・・・・・ドンソクの母
チョン・ジェスン・・・・スンジンの母
ヤン・ミギョン・・・・・・産婦人科医
ユン・ソクホの演出した作品で、人間関係が『冬のソナタ』に似ている(こっちのほうが先だが)。
ドラマ中で起こる出来事が少なくて、非常にシンプルな作りになっている。
というよりも、これが知り合いの話でも全然不思議ではない。
次々と色々な事が起こる韓国ドラマの中では異色と言えるだろう。
これは逆に潔いと思うのだが、キャストと脚本が不満。
イ・ヨンエは上手いのでいいとして、相手役のキム・サンギョンはなんとか許容範囲。
この二人それぞれの元恋人役が気に入らない。
特に、三谷幸喜と松任谷正隆を混ぜたような顔のドンソク(イ・チャンフン)が嫌。
脚本に関しては、サビン(チュ・サンミ)とヒョンテ(イ・ミヌ)のカップルの話が出てくるタイミングが納得行かない。
このカップルの話自体は面白いのだが、ヨンジュ(イ・ヨンエ)とスンジン(キム・サンギョン)絡みの深刻な場面の後に急に出てくるとドラマの流れが分断される感じになる。
そのおかげでドラマのスピード感も損なわれているように思う。
ただ、『誰にでも秘密がある』の長女役の時は嫌いだったチュ・サンミは、このドラマですっかり気に入った。
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