僕の彼女を紹介します
46点
映画ー2004年6月
原題ー내 여자친구를 소개합니다
監督、脚本ーカク・チェヨン
チョン・ジヒョン---ヨ・ギョンジン(警官)
チャン・ヒョク-----コ・ミョンウ(高校教師)
警察関係
キム・テウク-----------キム・ヨンホ刑事
オ・ジョンセ------------チョ警長(ギョンジンの相棒)
キム・チャンワン--------チェ・スヒョン(派出所所長)
チョン・ソンエ-----------派出所副所長
キム・グァンギュ--------おとり捜査刑事
イ・サンフン------------ミン刑事
その他の人物
チョン・ホビン====脱獄犯シン・チャンス
ソ・ドンウォン====ムノ
イム・イェジン====請願室女性警官役
キム・スロ=====人質犯、再婚相手
チャ・テヒョン====エンディングの男
イ・ギウ======王子の中の一人
ウ・ギホン=====暴力団親分
『猟奇的な彼女』の二匹目のドジョウを狙ったと思われる作品。
前半はテンポも良く、面白かったのでさすがだと思った。
ところが後半になると、何じゃこりゃ?の映画。
クライマックスのシーンも感動するどころか、ばかばかしくてしらけまくり。
泣けるという人もいるみたいですが・・・
X JAPANの曲が流れる部分があるが、個人的には韓国作品で日本の曲が流れるのは好きじゃない。
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後半のチョン・ジヒョンの演技は、きっと良かったのでしょうね
(一押しの女優ですから)。
でも、脳がそれを理解することを拒否したみたいです。
後半のすべての要素が嫌すぎて、チョン・ジヒョンの演技も、それに同化して感じられてしまいました。
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私は前半はとてつもなくつまらなかった。
落石事故⇒救出の場面も、どちらが撃たれる場面も
臨死の際の夢も、ミョンウの旅立ちもすべて涙が出ました。
これは、脚本でもなく(見え見えでつまらない)
カメラでもなく(クレーンがやたら多い)
演出でもなく(風をいっぱい吹かせるの大変だったでしょう。
ミョンウの旅立ちの空はやりすぎでしょ。)
チョン・ジヒョンの素晴らしい演技が流させた涙です。
旅立ちの場面でのチャン・ヒョクのマヌケな(ファンの方ゴメンナサイ)
涙顔を見ても、チョン・ジヒョンにカメラがパンすればまた泣けました。
最後、「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンに繋ぐ所もとても気に入りました。
★★★★で4.1点!!!