チェオクの剣(茶母)
80点
全14話ー2003年7-9月
原題ー다모
演出ーイ・ジェギュ
脚本ーチョン・ヒョンス
ハ・ジウォン・・・チャン・チェオク
関係者
チョン・ミナ・・・・・・・・子供時代のチェオク
チョ・ジェヒョン・・・・・チャン・イルスン(父)
イ・ソジン・・・ファンボ・ユン(左捕盗庁従事官)
関係者
ペク・ソンヒョン・・・・子供時代のユン
チャン・ヨン・・・・・・・ファンボ・ヒョンガム(父)
パク・スンチョン・・・母
イ・ジョンマン・・・・・スウォル(剣の師匠)
キム・ミンジュン・・・・・チャン・ソンベク
関係者
キム・ミンギョン・・・・スミョン(仲間)
クォン・ヨンウン・・・・ノ・ガクチュル(仲間)
チョン・インテク・・・・トクス(仲間)
パク・ヨンギュ・・・・・・チョ・セウク(捕盗庁長官)
関係者
チョ・ジェヒョク・・・・・チョ・チオ(息子。右捕盗庁従事官)
チェ・ヨンイン・・・・・・チョ・ナニ(娘)
ソ・ボムシク・・・・・・ペ武官(部下)
左捕盗庁関係(ユンの部下)
クォン・オジュン・・・イ・ウォネ(左捕盗庁武官)
イ・ハヌィ・・・・・・・・ペク・チュワン(左捕盗庁武官)
ユン・ムンシク・・・・・アン録事(左捕盗庁書員)
シン・スンファン・・・・アン・ピョンテク(チェオクに惚れるでぶ)
その他の人物
イ・ムンシク・・・・・・・マ・チュクチ(スリ)
ノ・ヒョニ・・・・・・・・・・タバクニョ(チュクチの妻)
ソヌ・ジェドク・・・・・・国王
チョン・ウク・・・・・・・チョン・ピルジュン(朝廷の権力者)
ピョン・ヒボン・・・・・・イ・イックン(朝廷の権力者)
チョン・ホグン・・・・・・チェ・ダルピョン(黒幕とソンベクの仲介)
アン・ゲボム・・・・・・カトウ マサユキ(ダルピョンの手下)
イム・ヒョンシク・・・・チョン(商人)
チェ・ヨンミン・・・・・・ク・ドファン(医者)
抵抗があって今まで観なかった時代劇ドラマに初挑戦してみた。
明るい話ではないが、新鮮で面白かった。
全14話と短いが、見ごたえがあるので短さを感じさせない。
12話から最終回の展開は盛り上がる。
泣き所は12話と14話。
役者陣では、キム・ミンジュンがいいと思った。
ハ・ジウォンは悪くは無いのだが、なんとなくうそ臭いのでちょっと変な感じがする。
内容に移るとして、とりあえず1話の始まり方は好きじゃない。
『オールイン』の出だしと同じでわけがわからない。
空を飛ぶこと自体が変なのに、飛べる人が多すぎると思う。
飛べるのはチェオクとソンベクだけという設定にしたほうが、現実味があってよかったような気がする。
13話で女の子が墓(盛り上げた土)に這いつくばるシーン。
女の子の手の甲をアリが通り過ぎるのが、くすぐったそうだった。
同じく13話で日本語の会話のシーン。
「ちゅっかまえて女をちゅれて来い!」って幼児かよ!
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キム・ミンジュンが来日した時の写真を何点か見たんだけど、長髪じゃないとなんか変。
顔が黒くて丸山弁護士を思い出しました。
あれ?重くなかった?
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何ゆえ空中で足をバタバタさせねばならなかったのか…謎。
イ・ウォネは役作りとしてそういうキャラクターを
クォン・オジュンが作ったのでしょうね。
癖などまで役作りする所は韓国俳優の素晴らしさだと思います。
キム・ミンジュンに関しては全く同意見。
死に顔も素晴らしかった。
他の作品も観てみたくなりました。
久々に泣くことが出来た「当り」のドラマ。
私は裏を返しても、重くて疲れるドラマとは思いませんでした。