八月のクリスマス
50点
映画ー1998年1月
原題ー8월의 크리스마스
監督ーホ・ジノ
脚本ーオ・スンウク、シン・ドンファン、ホ・ジノ
音楽ーチョ・ソンウ
ハン・ソッキュ・・・ユ・ジョンウォン
関係者
シン・グ・・・・・・・・父
オ・ジヘ・・・・・・・ジョンスク(妹)
イ・ハヌィ・・・・・・チョルグ(友人)
チョン・ミソン・・・ジウォン(初恋の相手)
シム・ウナ・・・キム・タリム
関係者
クォン・ヘウォン・・・ヒョジョン(同僚女性)
ソン・セグァン・・・・チョル(同僚男性)
その他の人物
チェ・ソンジュン・・・ソッキ(ジョンスクの夫)
『春の日は過ぎゆく』、『四月の雪』のホ・ジノ監督のデビュー作。
彼の作風は、淡々としているところに特徴があると思うが、その中でも最も淡々とした作品。
もし、このストーリーが韓国ドラマとして撮られていたら、大仰な演出をされていただろう。
いや、映画にしても監督によっては、もっとあざとい演出にしただろう。
決して悪くは無いのだが個人的には、このストーリーならばもう少しあざといほうが好みかなぁ。
珍しいと思ったのは、ジョンウォン(ハン・ソッキュ)がタリム(シム・ウナ)からの手紙を読むシーン。
普通ならば、手紙の文章が映って途中から出した本人の声がかぶってくるパターンが多いと思うが、この映画は違った。
やっと読むのか!と思って観ていたのだが、結局手紙の内容はわからずじまい。
あの手紙の内容が気になってしょうがない。
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