グリーンローズ
78点
全22話ー2005年3-5月
原題ー그린로즈
演出ーキム・スリョン、キム・ジングン
脚本ーユ・ヒョンミ、キム・ドゥサム
コ・ス----------イ・ジョンヒョン(SR電子社員)
関係者
チョン・ヘソン---------ハン・ミョンスク(母)
パク・サンミョン-------イ・チュンボク(相棒)
チョン・サン----------キム・ドンウク(友人。SR電子同期入社)
チャン・カニル--------チン大人(中国でジョンヒョンをバックアップする)
ユ・ミニョク-----------タオレン(ボディガード)
イ・ダヘ--------オ・スア
関係者
ハン・ジニ-----------オ会長(父。SR電子の会長)
ソ・ジナ-------------ホン・ソラ(姉的存在。オ会長が孤児院から引き取った)
SR電子関係
イ・ジョンヒョク---シン・ヒョンテ(理事)
キム・ソヒョン---チャ・ユラン(オ会長の秘書。ヒョンテの恋人)
ソヌ・ジェドク---------ソ専務
ピョン・ヒボン---------理事
その他の人物
ソン・ドンイル---------チョン・テクス(オ会長の運転手)
イ・ウォンジェ---------ユ・グァンイル(弁護士)
カン・シニル----------チョ捜査官
チェ・サンフン--------オ検事
ユ・ジョンギ----------アン刑務官
イ・スンヒョン---------ヒョンテの協力者
キム・ドゥサム--------チョン・ソヨン(弁護士)
キム・テヨン---------チョ・ヨンソク(脳神経外科医)
簡単に言ってしまうと、韓国版『逃亡者』。
『逃亡者』的ストーリーに、上手い具合に韓流らしい要素が組み込まれていて、面白かった。
音楽も、まぁまぁいい。
特にJUSTが歌う「グリーンローズ」はいい曲だった。
主役の二人の演技も悪くないが、脇役が印象に残っている。
一番好きなのは、ソ専務役のソヌ・ジェドク。
初めて見る役者だが、いい感じの人だ。
オ会長役のハン・ジニもいい。
頑固な父親系の韓国俳優では一番好み。
(『ホテリアー』でのソン・ヘギョの父役、『猟奇的な彼女』でのチョン・ジヒョンの父役も良かった)
その他では、チョン・ソヨン弁護士(キム・ドゥサム)やチョン・テクス(ソン・ドンイル)がいい。
テクスが携帯電話に出るときの第一声「お話しましょう」というのが好きだった。
難点は、後半に入ってからの展開が少々まどろっこしい事と最終回がくどい事。
最終回のラスト前の部分は、やりすぎ!
日本の二時間ドラマを観ている気分になってしまった。
しかし、このドラマの価値を下げている最大の原因は、シン・ヒョンテ(イ・ジョンヒョク)の鯉のような顔ではないかと思う。
彼のせいで80点に届かなかったばかりか、もう一度観る気もしない。
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