スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



↓ランキング参加中
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 韓国映画

悲しき恋歌

2007 - 05/21 [Mon] - 07:10

76点

全20話ー2005年1-3月
原題ー슬픈 연가
演出ーユ・チョリョン
脚本ーイ・ソンウン

キム・ヒソン・・・パク・ヘイン
関係者
チェ・ジウン・・・・・・少女時代のヘウン
チン・ヒギョン・・・・・イ・ミスク(叔母。オードリー)
ハ・ソクチン・・・・・・チョルス(マネージャー)

クォン・サンウ・・・ソ・ジュンヨン
関係者
ユ・スンホ・・・・・・・少年時代のジュンヨン
ナ・ヨンヒ・・・・・・・・ソ・ヒャンジャ(母)
イ・ヨンハ・・・・・・・・チェ・ジョンイル(父)
MCモン・・・・・・・・・・チャン・ジンピョ(友人)
イ・ヒョヌ・・・・・・・・・ジャンホ(先輩)

ヨン・ジョンフン・・・イ・ゴンウ
関係者
チョ・ギョンファン・・・イ・ガンイン(父)
ヤン・グムソク・・・・・母
イ・ヨンス・・・・・・・・・イ・スジ(姉)
イ・ジョンウォン・・・・・オ・サンジン(スジの夫)
イ・ダヒ・・・・・・・・・・・カン・シンヒ(友人)

キム・ヨンジュ・・・・・・・チャ・ファジョン
関係者
カン・ナムギル・・・・・チャンマン(父)
イ・ミヨン・・・・・・・・・・ミンジャ(母。美容室経営)
キム・ジョングク・・・・イ・ミンホ(ファジョンに惚れる男)

その他の人物
ホン・ソクチョン・・・・チャーリー(ジュンヨンの母の店の店員)
チェ・ラン・・・・・・・・・スクジャ(借金取り)
ソ・ボムシク・・・・・・・スクジャの手下


韓流のハの字も知らない時に、民放で放送していたこのドラマの第三話を観た。
その時は「何だ、このすれ違いまくりは?こういうのに多くの人がはまってるのか・・・」と思った。
その印象とキム・ヒソンが菅野美穂に似ていると思ったこともあり、何となく敬遠していたドラマだ。
今回、改めて観てみるとキム・ヒソンは菅野美穂にあまり似ていなかった。
しかし、すっかり韓国ドラマに慣れた目で見ても第三話はすれ違いが多すぎ!

内容の方に移るが、まず冒頭の予告編みたいなのが邪魔。
このパターンは大嫌い!
普通に始めて欲しい。

子供時代は悪くない。
ヘイン(キム・ヒソン)の子供時代の役者もそこそこ可愛い。

高校生に成長してから第九話までは、今ひとつピンと来なかった。
ソ・ジュンヨンの母(ナ・ヨンヒ)が良かった。

第十話からは、そこそこ良く出来ていて面白い。
第九話までを5話に凝縮して全16話にしたら、もっといいドラマになったのではないかと思う。

クォン・サンウは『天国の階段』でもそうだったけど、叫ぶシーンや走るシーンが多いなぁ。

↓ここから先はネタばれあり↓













第10話で非常に疑問に思う部分がある。
それは、婚約式の日にヘインが思い出の隠れ家で意識を失って、病院に運ばれた後の部分。
話がそのまま進んでしまうのだが、ここは変では?

病院にどうやって運ばれたかを、ヘインが考える部分が無いのは何故?
理由として考えられるのは、
1.ヘインが叔母さんに上手く言いくるめられた
2.ドラマ製作陣が、この流れが変だと気づかなかった
1が理由ならば、言いくるめる部分が入っているはずなので、ここは2の理由だと思うのだが・・・


12話のスキー場でのヘインのコンサートが変。
あの囁くような歌い方でマイク無しじゃ客に聞こえるわけがないと思いますけど・・・

↓ランキング参加中
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 韓国映画

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://gameriku.blog71.fc2.com/tb.php/139-6f1f8638

 | HOME | 

管理人のつぶやき

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。