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火の鳥

2007 - 07/20 [Fri] - 11:24

78点

全26話ー2004年4-6月
原題ー불새
演出ーオ・ギョンフン 
脚本ーイ・ユジン

イ・ウンジュ・・・イ・ジウン
関係者
キム・ビヌ・・・イ・ヨンウン(妹)
イ・ギョンジン・・・チョ・ヒョンスク(母)
ハン・インス・・・イ・サンボム(父)
イ・ユジン・・・ナム・ボッチャ(友人)

イ・ソジン・・・チャン・セフン
関係者
キム・ビョンセ・・・キム・ホジン(弁護士。先輩)
ナム・ヨンジン・・・チョ教授(大学の教授 )

ムン・ジョンヒョク(エリック)・・・ソ・ジョンミン
関係者
パク・クニョン・・・ソ・ムンス(父)
キム・ブソン・・・継母

チョン・ヘヨン・・・ユン・ミラン(セフンの婚約者)
関係者
シム・ヤンホン・・・父
ユン・ソンフン・・・運転手

その他の人物
キム・ドンヒョン・・・オ・ヨジン(ボッチャの家庭教師時代の教え子)
パク・ヨンジ・・・パク・サンジュン(ムンスの会社の専務)
ユン・ユソン・・・精神科医アン・ジヨン


ドロドロ系が好きな人にお奨め。
チャン・セフン(イ・ソジン)に付きまとうユン・ミラン(チョン・ヘヨン)が強力で、ドロドロ度は相当高い。

連続物の韓国ドラマでは、前話の終わり部分が次の話の頭にもう一度入っているパターンが多い。
これは正直迷惑で、いつも早送りしてしまう。
ところが、このドラマの場合は、ひと味違う。

文章がややこしくなるので、ここからは前話の終わり部分をラストと表現する。
どんなパターンがあるかと言うと・・・
1.ラストを別角度から移した映像で始まる。
2.ラストより前の話が新たに出てきて、そこからラストにつなげて本編に入る。
3.ラストの途中から、新しい部分が加わり、中心人物も変わっている。
・・・など、一話ごとのつなげ方が工夫されている点は非常に評価できる。

その一方で、この手のドラマに良く出てくる息抜きの部分(ボッチャ、
ヨジン、ホジン、ヨンウンのやりとり)がつまらなくて時間の無駄だと思う。


2話でジウンの父が(石製の?)灰皿を投げるシーンがあるが、ひどすぎないか?
当たり所が悪ければ、死にますけど・・・

11話でミランの体に起こる有り得ない出来事の部分は、いくら韓ドラといえども、さすがに興ざめした。

イ・ソジンは時代劇『チェオクの剣(茶母)』でかつらをかぶっていた時は、結構かっこいいと思っていたのだが、現代劇で観るとちょっと嫌味な顔だなぁ。



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