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冬のソナタ

2006 - 10/15 [Sun] - 07:43

120点(特例)

全20話ー2002年1-3月
原題ー겨울연가
演出ーユン・ソクホ
脚本ーユン・ウンギョン/キム・ウニ

ペ・ヨンジュン---チュンサン
関係者
ソン・オクスク---------カン・ミヒ(母)
クォン・ヘヒョ---------キム次長(部下)

チェ・ジウーーーユジン
関係者
キム・ヘスク----------母
ハ・ジェヨン----------父(写真のみ)
ハン・ジヘ------------ヒジン(成長した後の妹)
パク・ヒョンスク-------チョンア(働く会社の社長)
ソン・ジョンボム-------ハン・スンリョン(同僚)
クォン・ビョンジュン----酔っ払い(第一話でユジンに絡む)

パク・ヨンハ----サンヒョク
関係者
チョン・ドンファン------ジヌ(父)
イ・ヒョチュン---------チヨン(母)
ユ・ヨル-------------ユPD(会社の先輩)

パク・ソルミ----チェリン

チュンサン達の学校関係
イ・ヘウン-----------チンスク(チュンサン、ユジン、サンヒョク、チェリンと同級生)
リュ・スンス----------ヨングク(チュンサン、ユジン、サンヒョク、チェリンと同級生)
チョン・ウォンジュ-----担任の先生

その他の人物
チャン・ハンソン------キム班長(スキー場工事担当)


第一章
文句なしの五つ星!
初めて観た韓国ドラマだが、今後これに並ぶ作品が出るとは思えない。

冬ソナの何がいいのか?と考えてみると・・・
1.チェ・ジウの泣き演技
このドラマの中でチェ・ジウ涙を流すシーンと目がウルウルするシーンを合計すると何時間にもなるのではないかと思うくらいに泣くシーンが多い。
こうなると全部見終わった後に印象に残るのはどうしてもチェ・ジウの泣きになる。

2.音楽がいい
音楽を抜きにしても完璧だが、音楽(特にMy Memory)のおかげで、このドラマは崇高な域にまで達している。

テーマ曲はくさくてあまり好きではないが、裏のテーマ曲とも言えそうな「My Memory」は名曲中の名曲。
この曲のイントロが出てきただけでウルウルしてしまう。
次に印象的な曲がワルツの「あなただけが」。
そのほかにもいい曲がたくさんある。

3.微妙な距離感
日本のドラマ、映画は身近過ぎて「そんなことはありえねーだろ!」とかいう感情が出てきてしまう事もある。
ヨーロッパやアメリカのドラマとか映画は内容が良かったとしても、出てくる人の見た目があまりにも違うためにリアリティは感じられず、別世界の出来事のように思える。

それに比べて韓国の人は、顔が日本人に似てるし、距離的にも日本に近いので親近感がある。
しかし、話す言葉の響きが全く違う。
この近いけれども近すぎない微妙な距離感がいいのだと思う。

最後に、これから冬ソナを観ようという人にひと言。
1,2話目は前置きみたいな話(でもとても重要)だから、そこでつまらないと思ってやめないように。
少なくとも4話までみてから判断してください。
途中から面白くなって最終回まで観た人は、きっと1,2話目が懐かしくなります。

第二章
ここからは冬のソナタのノーカット版について。
日本人の場合、NHKで編集した状態の冬ソナを観た人が多いのではないかと思う。
現在、売られているDVDも同内容だ。
冬ソナにはまった人なら知っている場合も多いと思うが、NHK版は韓国で放送されたもの(以降、ノーカット版)と少々違う。
ちなみにBS2ではノーカット版が放送されたことがあるようだ。

さて、NHK版とノーカット版の違いは大きく分けると3つある。
1.本編の長さ 
NHK版は一時間枠に収めるためにノーカット版を短くしている。
つまり、ノーカット版には未公開シーンが入っているということだ。
ノーカット版は回によって長さが一定していないが、NHK版に比べて一話あたり10分以上長い回が多い。
各話の終わる場所も違う。

12話まで観た感想は、「なかなか上手くカットしてるな。カットして欲しくなかったところもあるが、カットした方がすっきりして観やすくなる部分も多かった。」という感じだった。
だが、13話のカット部分を見て激怒した。
一連の流れが丸々カットされている部分があるのだが、この部分は絶対にカットするべきではなかった。
ここがあると無いとでは大違い。

18話のカットも許せない。
ここは、ひとつのクライマックスなのにカットするとは・・・
この部分があると泣ける量が全然違ってくる。

実は、NHK版の編集はユン・ソクホ監督自身が手がけているのだが、この2点の編集については納得行きません。

2.字幕の内容
 韓国語の訳もだいぶ違っていて、ノーカット版のほうが正確な訳し方をしているように思う。
ただ、ノーカット版の訳も完全というわけではなく、省略されている部分もあったりする。

顕著に違うのはミニョンとキム次長の会話。
ノーカット版を観ると、この二人の関係のイメージが全然変わってしまう。

3.音楽
 流れる音楽がだいぶ違う。
ノーカット版にあってNHK版にない曲もあるし、その逆もある。
NHK版を見慣れているとノーカット版の「白い恋人たち」の多用には、やや違和感がある。
喫茶店や飲み屋のシーンのBGMまで全然違うのには驚いた。

この件については、冬ソナで使われている洋楽(韓国の曲以外)は、韓国国内での使用許可しかもらっていないため、日本(韓国外)で放送する場合は洋楽の部分を差し替えなければならないという事情があったようだ。
その結果、NHK版では洋楽の部分が全て韓国の曲に差し替えられている。
これはこれで面白く、完全版を手に入れた後でもNHK版を観る理由にはなるだろう。

以上三点を見てもらっても、かなりの違いがあるのがわかると思うが、実際に別物といってもいいくらいだ。
NHK版は観やすく出来ているとは思うが、一度ノーカット版を観てしまうと、観たくなくなってしまう。
NHK版しか観た事が無い人には、13話、18話のカット部分を観るためだけでも、これを入手する価値があると思う。

第三章
冬ソナ4順目を観終わった。
まるで病気のようだ。
ところが、この症状は実際にウイルス性の病気であることが判明した。
病名は冬ソナ病、正式には冬のソナタ病という。

冬ソナ・ウイルスの特徴は脳の思考回路に入り込んで増殖し、冬ソナ以外のことを考えさせなくすること。
そして、なんらかの病気を併発する確率も高いようだ。
(私の場合は切ない病を併発した。)
しかも、もし感染した場合の発症率は現在のところ百パーセントという恐ろしいウイルスである。

現在、このウイルスの被害は仕事仲間へ拡大中だ。
私を感染源として、すでに二人に感染している。
そのうち、先に発症した患者は症状が重く、そろそろ4順目を観終わる勢いだ。
さらに、この患者は女性なのでヨン様病を併発している。
ヨン様病を併発するのは基本的には女性の場合に限られるようだ。

後から発症した男性患者のほうは時期が少しずれたせいで、まだ2順目の途中だが、症状が重くなるのは確実と思われる。
そして、この患者は号泣病を併発した。

このような状態なので、仕事の休憩時間の間中、冬ソナ話が飛び交い続けている。
私と女性患者の会話の内容はマニアックになる一方だ。

現在、あと一人か二人の患者が出ることが予想されている。
このウイルスに対するワクチンが開発中と言われているが、実は現在の医学ではワクチンの開発は不可能らしい。



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最近

元気そうですな。

何処にコメントすれば良いのかわからないのでとりあえずここに書きます。
というのも、最近3年ぶりくらいでフユソナを見たからです。尤も今回は飛ばし飛ばしですけどね。チェリンが意地悪なところはなんだか不快になるので見ないのだ。
ぼくにとってはやっぱりスキー場でのエピソードがすべてですね。

最近CMとかの音楽創ったよ。オンエア中。コラボの曲とかも公開中だ。URL。

とりあえずここに書いたけど、どこか適当なところにコメント移動してくださっても良いです。

そうそう。
チェリンが意地悪なあたりは、チュンサンとユジンの間に誤解があるから、観てて一番つらい所ですな。

URL。って何だ?
表示されて無いぞ!

日付と時間の横のURLっていうリンクです。

未来日付の索引の後にフリーコメント用のエントリー書くのはどうです?このままここに書いても良いのならいいんですけど。


ところでフユソナって結局誰が悪いんだろうって考えたことない?ミヒとかに落ち着くのかもしれないけど、韓国社会が私生児を許さないっていう風潮もあるのなら、社会が悪いってことになるかも、だけど、それも実も蓋もないよね。

ヾ(@^▽^@)ノ わはは
そういう意味だったか。
こりゃ失礼。
掲示板を復活したのでフリーコメントはそっちに頼む。

URLの所に行ってみた。
ずいぶん活躍してるようですな!

冬ソナで悪いのは、やはりミヒだと思うけどね。
チュンサンのために私生児だという事を隠蔽したところまではわかる。
しかし、元々ユジンとの付き合いを反対した理由は、ユジンの父が自分を捨てた男だと知ったからでは?
その後も何度か、チュンサンに本当の事を言うチャンスがあったのにも関わらず言わなかったわけだし。

捨てた男だから、って反対したのに、でも好きだったからって無理に彼の子供と思い込もうとしてそれを押し通そうとしたわけだよね(それも復讐のため、わざとだったのかな?)。サンヒョク父のことは忌まわしい過去の過ちってことにしたいのも有ったんだろうし。

結局私怨を子供達に晴らそうとしたってことか。ひどいな…。

正直なところ、サンヒョク父もひどいんだけどね。

私怨を子供達に晴らそうとしたってことではなくて、息子にさえ隠したい事実だったんでしょう。
でも、それを理由に二人の付き合いをやめさせるのはひどい。

ミヒが事実を言いかけたところで、チュンサンに帰れと言われてやめた所があるけど、あの後で手紙でも書いたら良かったのにと思います。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

鍵コメの方へ

冬ソナに勝るドラマは私も知りません。
面白いドラマは、いくつもあったけど冬ソナは別格で同じ土俵には乗っていない感じです。
最高のドラマと最高の音楽が合体した奇跡的な作品だと思います。

好みはあると思うけど、冬ソナを含む複数のドラマを観た人で冬ソナがベスト1じゃないと言う人が理解できません。

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