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チャングムの誓い

2008 - 04/03 [Thu] - 07:41

72点

全54話ー2003年9月~2004年3月
原題ー대장금
演出ーイ・ビョンフン
脚本ーキム・ヨンヒョン

・時代1
チャングム関係
パク・チャンファンーーーソ・チョンス(チャングムの父)
キム・ヘソンーーーーーパク・ミョンイ(チャングムの母)
ヤン・ミギョンーーハン・ペギョン(ミョンイの親友。後に尚宮としてチャングムの師匠になる)

チェ一族
キョン・ミリーーーチェ・ソングム(ミョンイを陥れる。後に尚宮になる。)
イ・ヒドーーーーーーーーチェ・パンスル(チェ・ソングムの兄)

王室
チョン・ギソンーーーーー燕山君(王)
イム・ホーーーーーーー晋城大君(後に中宗王になる)
オム・ユシンーーーーー皇太后(晋城大君の母)

その他の人物
ソ・ボムシクーーーーーピルドゥ(パンスルの部下。刺客)

・時代2
チャングム関係
チョ・ジョンウンーーーー子供時代のチャングム
イム・ヒョンシクーーーーカン・ドック(子供時代のチャングムを2年間育てる)
クム・ボラーーーーーーカン・ドックの妻

水刺間関係
イ・セヨンーーーーーー子供時代のチェ・グミョン(チェ尚宮の姪。女官見習いでチャングムの先輩)
キム・ハンビーーーーー子供時代のユン・ヨンノ(女官見習い。チャングムと同期。意地悪な子)
キム・ソヨンーーーーー子供時代のイ・ヨンセン(女官見習い。チャングムの親友)
パク・チョンスーーーーヨンシン女官長
キム・ソイーーーーーーミン内人(後に尚宮になって、ヨンセンやチャンイとよく絡む)

その他の人物
チョ・ギョンファンーーーオ・ギョモ(チェ一族が頼る宮廷の重鎮)
ナ・ソンギュンーーーーユン・マッケ(ヨンノの叔父。オ・ギョモ、チェ一家の手下的存在)
シン・グクーーーーーー内侍府長官(厨房の責任者でもある)

・時代3
イ・ヨンエーーーチャングム
チ・ジニーーーーミン・ジョンホ(従事官)

水刺間関係
ホン・リナーーーチェ・グミョン(成長してチャングムの女官仲間になっている)
イ・イプセーーーーーーユン・ヨンノ(成長してチャングムの女官仲間になっている。チェ一族の手先になる)
パク・ウネーーーーーーイ・ヨンセン(成長してチャングムの女官仲間になっている)
チェ・ジャヘーーーーーチャンイ(チャングムの女官仲間。ヨンセンとよく一緒にいるつまみ食いが多い子)
ヨ・ウンゲーーーーーーチョン最高尚宮

王室
パク・チョンスクーーー皇后

その他の人物
メン・サンフンーーーーチョン・ウンベク(医官。宮廷菜園の責任者)
チョン・インテクーーーチョン・ユンス(医官。チェ・パンスルと組む。後に医局長になる)

・時代4
済州島関係
イ・サンチョルーーーーパク・クマン(済州島水軍下士官。最初はチャングムに逃げられて困る)
キム・ヨジンーーーーーチャンドク(チャングムの医術の師匠)
キム・ハクチュンーーーキム・チソンの息子(チャングムが病気を治す占い好きの子)

医女学校関係
パク・ウンスーーーーーシン・イクピル(医官。医女候補達を指導。チャングムに厳しい。)
ハン・ジミンーーーーーシンビ(医女修練でチャングムと同期。宮中にも同時に入る。)
チョン・スヨンーーーーチョボク(医女修練でチャングムと同期。後で宮中に入る)
カン・ジョンファーーーーチョドン(医女修練でチャングムと同期。後で宮中に入る)

・時代5
イ・セウンーーーーーヨリ(チャングムの宮中医女先輩。宮中No.1医女)
イ・スンアーーーーーウンビ(チャングムの宮中医女先輩)
キム・ミニーーーーーピソン(チャングムの宮中医女先輩)
チ・サンニョルーーーチョ・チボク(だめ医官。)
キム・ソニョンーーー医女長
パク・ヨンジーーーー終盤で最も権力がある大臣


いつも思う事だが、こういう長編ドラマのキャスト一覧が、実際に出てくる順番を無視してめちゃくちゃに並んでいるのは非常に分かりにくい。
そこで今回はドラマの進行順に5つの時代にわけ、キャストはそれぞれ最初に出てくる時代に記す事にした。

前置きが長くなってしまったが、ここから内容の話に移る。
すごく面白い時期と、そうでもない時期があるが、全体としては評判通り面白いドラマだと言える。
ただ、やはり54話はちょっと長過ぎる。
その点は、他の50話を超えるドラマの感想と同じになってしまう。
半分とは言わないが、せめて40話くらいに濃縮したらかなりいいと思うのだが。

最初のうちは、チャングムの子供時代の部分がつまらないと思ったが、チャングムがハン尚宮に預けられたあたりから面白くなってきた。
ハン尚宮とチャングムのやり取りが泣ける。

ストーリーは、前半より後半の方がずっと面白いと思う。
ただ、泣ける話ではなくなってしまうので、心に響くのは前半の方だ。
特に面白いのは20話台と40話台。
この辺は話が盛り上がって目が離せない。

正直に言えば、最後の6話は蛇足だと思う。
この部分が無いとドラマの意味合いも大分変わってしまうだろうが、個人的にはその前で終わってくれた方が好みだった。

役者ではチャングム役のイ・ヨンエももちろんいいが、何と言ってもハン尚宮役のヤン・ミギョンが最高!
私にとっては、このドラマはこの人に尽きると言っても良く、とても印象に残った。
優しそうな笑顔が実にいい。

ヨンセン役のパク・ウネも結構好きだが、この場合はどちらかと言えば役柄が好きだと言った方が正しいかもしれない。
イム・ホは王役が実に似合っているので、このドラマを先に観ていたら『1%の奇跡』の教師役は相当な違和感があったと思う。

3話で何回か出てくる亀や23話で食材として出てくる亀が、どう見てもアカミミガメ(ミドリガメ)の成体。
16世紀初頭の朝鮮に北アメリカ原産の亀がいるわけがなく、亀好きとしては許せない所だ。
きちんと時代考証をして欲しかった。

DVDの仕様では、前回までのあらすじが毎回入っているのが邪魔。
せめて、あらすじが終わった部分にチャプタを入れて欲しかった。

↓ここから先はネタばれあり↓














詳しいストーリーを知らない状態で観ていたので、途中まではチャングムとハン尚宮が協力してチェ一族に復讐をする話だと思っていた。
あんなに早い段階でハン尚宮が死んでしまうとは思ってもみなかったのでショックだったなぁ。

最後の6話のどこが気に入らないかと言うと・・・・・
チェ一族に復讐~最高尚宮に受け継がれる書に恨みをつづって欲しいという母の遺言をチャングムが成し遂げるまでが、このドラマで一番盛り上がる所。
その盛り上がりの中で終われば気持ちが良かったはずで、充分すぎるハッピー・エンドだ。

その後は、もう気が抜けた状態になって観ているので、女性として初めて王の主治医になったからといって特に感動も無い。
ミン・ジョンホ(チ・ジニ)とチャングムの関係も、はっきりしないまま終わってくれた方がいい余韻が残ったような気がする。
子供まで作って、はっきり形になってしまうと逆に興醒めする。

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同感です!

私も 最後の6話は余分だと思いました。
けれど、とても面白くて TVの公式ガイドブックを買って ストーリーをチェックしたり 競い合った料理の解説を 興味深く読んだりしました。
イ・ヨンエさんは 他のドラマではあまり印象に残らなかったのですが、チャングムはぴったりでしたね! 

公式ガイドブックまで買ったんですか?
かなり気に入ったんですね~。

最後の6話については、ネタばれ感想として書き足したので、読んでみて下さい。

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