プラハの恋人
78点
全18話ー2005年9月〜11月
原題ー프라하의 연인
演出ーシン・ウチョル、キム・ヒョンシク
脚本ーキム・ウンスク
チョン・ドヨン------ユン・ジェヒ(外交官)
関係者
イ・ジョンギル-----------ユン・ジョンハン大統領(父)
パク・チェミン------------母
チャン・グンソク----------ユン・ゴンヒ(弟)
ユン・ヨンジュン----------ソ・ユンギュ(同僚。車椅子の人)
ハ・ジョンウ--------------アン・ドンナム(ボディガード)
イ・スンヒョン------------上司(前半に出ている人)
シム・ウンギョン----------韓国学校の生徒
キム・ジュヒョク----チェ・サンヒョン(刑事)
関係者
ユン・セア--------カン・ヘジュ(元恋人)
キム・ナウン------------シン・グァンジャ(叔母)
キム・スンウク-----------ファン・ダルホ(同僚)
チョン・ハンボン---------上司(班長)
カク・チミン-------------チョン・ヨンス(サンヒョンが援助した女子高校生。ゴンヒの同級生)
キム・ミンジュン---チ・ヨンウ(検事)
関係者
チョン・ドンファン---------チ・ギョンファン(父。テソン・グループ会長)
アンディ・リー -----------チ・スンウ(異母弟)
私が観たTBSヴァージョンは完全版ではなく、場面の切り替わり方が唐突に感じられるところも少なくなかった。
最初はサンヒョン(キム・ジュヒョク)について、かっこ良くもなく、感じも悪い男だったので、「こいつが主役?」とがっかりしていた。
ところが、ドラマが進んでいくうちに段々と彼のキャラにはまってしまい、感じの悪いところが逆に好きになってしまった。
ジェヒ(チョン・ドヨン)とのやり取りも面白い。
このドラマは久々にヒットだなぁと思って観ていたが、後半に入ると気持ちが冷めてしまうのがマイナス点。
他のドラマで観た事があるような展開になってしまい、工夫が感じられないからだ(すぐに思い起こしたのは『冬のソナタだった)。
最後の方はそれなりに盛り上がって終わるので悪くはない。
しかし、前半より後半のほうが面白くないと、どうしても全体のイメージ・ダウンにつながる。
確実に80点超えの作品だと思っていただけに残念。
役者としては好きだが、可愛らしい役はそろそろ無理があるんじゃないかと思っていたチョン・ドヨン。
生年月日を確認してみたら想像よりもはるかに若くて、この当時は32歳。
年齢的には、まだ可愛らしい役もありだ。
ただ、正直に言ってこの人って老けてますねぇ。
イ・ヨンエより2歳若いというのが、ちょっと信じられない。
サンヒョンの叔母がジェヒ(チョン・ドヨン)の事を「オデコが運動場みたいな女」というセリフが意外で笑ったなぁ。
確かにオデコが広い人だが、脚本の中でそこに突っ込むとは思ってもみなかったので。
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