純愛中毒
52点
映画ー2002年10月
原題ー중독
監督ーパク・ヨンフン
脚本ーピョン・ウォンミ、ソン・ミノ、カク・チェヨン
音楽ーチョン・ジェヒョン
イ・ビョンホン・・・ファン・テジン(カー・レーサー)
関係者
パク・ソニョン・・・エジュ(ガールフレンド)
チ・デハン・・・・・・・・・・イ・チョルヒョン(レーシング・チームのメカニック担当)
パク・チェファン・・・・・・・レーシング・コーチ
ソン・ジョンボム・・・・・・ソ・ジウン博士(テジンを診察する)
オ・ミンジョ・・・・・・・・・・キム博士(テジンに催眠療法をする)
イ・ミヨン・・・・・・ハン・ウンス
関係者
キム・ジウン・・・・・・・・ヨンウン(仕事のアシスタント)
イ・オル・・・・・・・ファン・ホジン(ウンスの夫。テジンの兄)
関係者
ノ・ジノン・・・・・・・・・・・タクシー運転手(ホジンを乗せる)
コン・ジェウォン・・・・・・ナム医師(担当医師)
その他の人物
キム・テフン・・・・・・・・・イ博士
低めの点数を付けたが、評価が分かれる作品だと思う。
最初のうちは退屈な映画かな?と思っていると、途中から一変して妙な雰囲気になってくる。
タイプは全く違うが、同じイ・ビョンホン主演の『バンジージャンプする』を思い起こさせる設定だ。
最初にちょっと驚くのが、死んでテジンに憑依したと思ったホジンが意識がない状態でまだ生きていた事。
その状態でテジン(イ・ビョンホン)をホジンとして受け入れたウンス(イ・ミヨン)の心情はすごく複雑だっただろう。
ホジンが完全に死ぬ場面では、この後のテジンからホジンの霊が消えてしまうのではないかと思ったりもしたが、全てはテジンの芝居だったというどんでん返しに驚くとともになるほどと納得。
ウンスが真実を知った後の行動で、さらに話が展開して終わるのかと思ったら、ウンスは結局そのままの生活を続けることを決心したようで、ちょっと拍子抜けした。
ラストにホジンの遺灰を撒くシーンを、ウジンのセリフ付きで持ってくる構成は良かったと思う。
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