絶対の愛
58点
映画ー2006年8月
原題ー시간
監督、脚本ーキム・ギドク
音楽ーノ・ヒョンウ
ソン・ヒョナ---スェヒ
関係者
ソ・ジソク--------セヒがカフェで手を握ってみる男
チョン・ファン-----チョン・セジュン(セヒの部屋に訪ねてくる男)
チョン・ギョウン---セヒが部屋までついて行く男
カン・シンチョル---ジョンウ(セヒの写真を撮っている男)
ハ・ジョンウ---チウ
関係者
パク・チヨン------セヒ(恋人)
イム・ヒョンソン---友人(太っているほう)
チェ・ダンソク-----友人
キム・ジホン-----ヨニ(友人。女性写真家)
ユ・ジョン--------ヒョニム(足湯合コンでペアになる女)
その他の人物
キム・ソンミン----整形外科医師
ホン・ギョンヨン---カフェ主人
ソ・ヨンファ------ウェイトレス
整形手術を扱っているという事で、観る前は韓国が整形大国である事を揶揄したような内容なのかと思っていたら、そう単純ではなかった。
屈折した恋愛映画という感じなのだが、サスペンスのようでもあり、苦笑してしまう場面もあり、なかなか盛り沢山な作品だ。
毎回、違うタイプの作品を作るキム・ギドク監督には感心する。
私が彼の作品で好きなのは、この映画の前に撮られた4作品(『春夏秋冬そして春』、『サマリア』、『うつせみ』、『弓』)。
この映画もよく出来ているが、私が求めるものとは少々違う作品だった。
キム・ギドク監督には、どこか東洋的なイメージのする作品を作り続けて欲しいと思っている。
もちろん、それは個人的な好みなので、こういう作品のほうがいいと思われる方もいるだろう。
パク・チヨンが演じる세희とソン・ヒョナが演じる새희は、カタカナで表記するとどちらもセヒにするしかない。
字幕で片方をスェヒにしたのは苦肉の策といったところか。
整形した後で、チウ(ハ・ジョンウ)を誘惑することに成功したスェヒ(ソン・ヒョナ)だが、皮肉にも、想像していた以上にチウが過去の自分を愛していたことを知る事になる。
その後のスェヒが、昔に戻りたいとい思うよりもむしろ昔の自分に嫉妬してしまうのが面白い所。
もし、チウの愛がそれほどではなかったとして、スェヒと出会って上手くいったとしたら、この二人は幸せになったのだろうか?
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わたしも観ました
はじめまして
初期の作品は、アクが強いですが、『うつせみ』、『弓』あたりは観やすいと思います。
私も時間の関係で、ドラマはなかなか観れません。
ゲームにはまっているせいですが(笑)。
『冬のソナタ』が別格だというのはすごく嬉しいですね。
最初に観た韓国作品です。
それ以降は、同じ感動を求めて色々観ましたが、その途中で第二の冬ソナは無いことに気づきました。
あの作品は奇跡だと思います。
『朱蒙』は観ている途中です。
30話くらいまで観た感想としては、それなりに面白いけれど期待したほどではないかな?という感じです。
ホ・ジュノが好きなので・・・
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わたしもこの映画を観ました。
キム・ギドクはすごく気になっていた監督で
これが初めての作品です。
でも、ちょっとイメージが違ったかな?と思ったのですが、
この監督の他の映画を観ていらっしゃる方もそう思われたのですね。
他のも観てみたいと思います。
韓国映画・ドラマたくさん観ていらっしゃるのですね。
わたしは前にすごくドラマを観ていましたが、
いまは時間の関係でなかなかドラマは観られず
悲しいです。
ベストであげていらっしゃるドラマの中では、
「ごめん、愛してる」「星を射る」「フルハウス」が
すごく好きです。あと、わたしも「冬のソナタ」は別格です。
これらのドラマに出ているソ・ジソブさん、イム・スジョンさん、
ソン・ヘギョさん、チョン・ドヨンさんはすごく好きです。
あと、ホ・ジュノさんも好きです。
「朱蒙」はお勧めですがご覧になりましたか?
わたしも映画の感想をUPしているので
よかったら遊びに来てくださいね。