天軍
63点
映画ー2005年7月
原題ー천군
監督、脚本ーミン・ジュンギ
音楽ーファン・サンジュン
パク・チュンフン---青年時代の李舜臣
北朝鮮側の人物
キム・スンウ---カン・ミンギル少佐
キム・スンチョル-----チェ軍曹(李舜臣と共に捕まる)
イ・ドンソク----------ファン伍長(でぶ)
韓国側の人物
ファン・ジョンミン---パク・チョンウ少佐
キム・ビョンチュン----------イ軍曹(李舜臣と共に捕まる)
キム・スヒョン-------------ウォン伍長(目が大きい)
コン・ヒョジン---キム・スヨン(核物理学者)
その他の人物(2005年)
キム・ウンス----北朝鮮将軍
ウォン・グニ-----韓国将軍(ハゲ眼鏡のほう)
その他の人物((1572年)
ミン・ギョンジン---地方長官
クォン・イルス----刑房(李舜臣を尋問する)
チェ・デウン------村長
キム・グテク-----ニタンゲ(女真族の将軍)
設定は韓国版『戦国自衛隊』という感じだが、北側の人物と南側の人物の関わり方から、むしろ『トンマッコルへようこそ』を連想してしまった。
前半は結構コミカルだが、後半は大真面目な映画になる。
前半くらいの軽いタッチで進んでくれたらもっと面白かったような気がする。
韓国と北朝鮮が共同で開発した核兵器をアメリカに渡す計画の場面から始まるが、それが未来ではなく、この映画が作られた2005年の設定になっているところが面白い。
タイムワープした連中は女性物理学者を除いて、恐らく全員死んでしまったのだろう。
それはいいとしても、それぞれの死に方がほとんど同じだ。
敵を倒してほっとした瞬間に矢で射られるというパターンがあまりにも続くので、興ざめしてしまった。
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