スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



↓ランキング参加中
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 韓国映画

朱蒙(チュモン)

2009 - 06/16 [Tue] - 08:20

80点

全81話ー2006年5月~2007年4月
原題ー주몽
演出ーイ・ジュファン、キム・グンホン
脚本ーチェ・ワンギュ、チョン・ヒョンス
音楽ーMPK

<1~3話>
ホ・ジュノ---ヘモス(チュモンの父。タムル軍のリーダー)

チョン・グァンニョル---クムワ(扶余の皇太子。ヘモスの友人)
関係者
パク・クニョン---ヘブル(父。扶余の国王)

ヘブル王の家臣
イ・ジェヨン------プドゥクプル(大使者)
ソン・ホギュン---チョクチ(大将軍)

チン・ヒギョン---ヨミウル(扶余の神殿の巫女)
関係者
イ・スンア-----チョルラン(侍女)

オ・ヨンス----ユファ(チュモンの母。河伯族の姫)
関係者
パク・ヨンテ---父(河伯族の族長)

キム・ビョンギ---ヨンタパル(ソソノの父。桂婁の君長。商団の長)
関係者
チョン・ハノン---ケピル(ウテの父。商団の行首)

その他の人物
ムン・ヒウォン----漢のヒョント城の太守
ユン・ドンファン---ヤンジョン(クムワの幼なじみ。漢の皇室護衛隊)
  
<3~55話>
ソン・イルグク---チュモン(ヘモスとユファの子。クムワ王の養子)
関係者
クォン・ヨンウン----ムソン(武芸の師匠。牢獄の看守長)
アン・ジョンフン----マリ(スリ三人組のリーダー格)
イム・デホ--------ヒョッポ(スリ三人組。ちりちり頭)
ヨ・ホミン---------オイ(スリ三人組。プヨンにほれる)
チャ・グァンス-----チェサ(チュモンがスカウトする山賊。リーダー格)
ソ・ボムシク------ムゴル(チュモンがスカウトする山賊)
キム・ミンチャン---ムッコ(チュモンがスカウトする山賊。若い)

キム・スンス---テソ(クムワ王の長男
関係者
パク・ナミョン---ナロ(護衛武官)

ウォン・ギジュン---ヨンポ(クムワ王の二男)
・関係者
イ・ウォンジェ-----トチ(闇商人。ヨンポの手助けをする)
ユン・ソヒョン-----ハンダン(トチの手下)
ペ・ドファン-------テマジン(長安時代以降のヨンポの側近)
ホン・スンチャン---チン・ジュンムン(チン大人。漢の役人。ヨンポに協力する)

キョン・ミリ-----ウォノ(クムワ王の正室。テソとヨンポの母)
関係者
ソン・グィヒョン---ポルゲ(兄。宮廷使者)
キム・ホヨン-----スッブ(叔父。馬加の族長)
オ・ジヨン-------チョンゴ(侍女)

クムワ王の家臣
チェ・ウンギョ-----フクチ(大将軍)
イ・ソン----------ヘボルチャン(外使者)
ファン・ボムシク---チニョン(財部皁衣)
キム・ウォンソク---ソンジュ(護衛武官)
イ・ゲイン--------モパルモ(鉄器工場の鍛冶頭)
オ・ジョンソク-----トック(モパルモの弟子)
チョ・ミョンジン----ムドク(ユファの侍女。ムソンの妹)

・桂婁(ヨンタバル商団)
ハン・ヘジン---ソソノ(ヨンタバルの娘)
チョン・ホビン---ウテ(ケピルの息子。護衛長)
ペ・スビン------サヨン(参謀。性同一性障害?)
ペク・ナヨン-----ヨンチェリョン(ヨンタバルの妹)
カン・ウンタク---チャンス(ヨンチェリョンの息子)
キム・ジノ------ヤンタク(桂婁の臨時君長。ヨンタバルの部下)

・玄菟城
パク・タミ-------ヤンソルラン(ヤンジョンの娘)
スン・ドンウン---ワンソムン(ヤンジョンの部下)
ハ・ヨンジン-----トンソン(ヤンジョンの側近)
チャン・ヒウン---ハフチョン(ヤンソルランの側近)

・韓白族
ハン・インス-------イェチョン(ハンベク族の族長。チュモンを助ける)
ソン・ジヒョ-------イェソヤ(イェチョンの娘)
ユン・ジェウォン---スリョン(イェチョンの側近)
キム・ヨンヒ-------ソルタク(ハンベク族の行首。漢と取引した)

巫女
イム・ソヨン----プヨン(侍女。チュモンがほれる)
クォン・ウナ----マウリョン(馬加の部族の巫女。ウォノ王妃と組む)
チョン・ハウン---ピョリハ(侍女。神通力を持っている。ヨミウル派)
ノ・ヒジ--------ソリョン(牛加の部族の巫女。ヨミウル派)

・その他の人物
シン・ジュニョン-----ペマン(ヘンイン国の将軍。ソソノとの取引が原因で盗賊の頭になる)
ソン・ソングン-------マノ(タムル軍の元兵士、ヒョッポの父の同志)
パク・チョングァン---ソンヤン(沸流の君長。ヨンタバルと敵対)
オ・スンユン--------チョンドン(父がタムル軍だった少年)
イ・チャンファン-----マルガル族長

<56~73話>
パク・キョンファン---プブンノ(テソが左遷されている時に部下になる)
ソン・オクスク------ピグムソン(始祖山の巫女。クムワ王が探しに行く)
シン・グィシク------チョン・ギョンスル(チョン大人。商団の長。チュモンに古朝鮮の地図を渡す。)
イ・サンイ---------カヒ(テソの側室。チニョン財部皁衣の娘)
オ・ウクチョル-----ファン・ジャギョン(ファン大人。漢の有力者。4pkj3p75ヨンポに協力する)
ユン・ヨンヒョン----プウィヨム(海賊の頭。チュモンが取引しに行く)

<74話以降>
アン・ヨンジュン---ユリ(チュモンの息子。イェソヤとの子)
イ・ファン--------サンチョン(ユリの友人)
カン・サング------チャン行首(ユリを利用する商人)
イ・ジェソク-------ピリュ(ソソノの長男)
キム・ソク-------オンジョ(ソソノの次男)


私の期待とは違う形ではあったが、評判通り面白い。
序盤は、王妃役のキョン・ミリの役柄が『チャングムの誓い)』とほとんど同じ事と、チュモンの試練が似ているのでどうしても『チャングムの誓い』の男版のように感じてしまう。

チュモン役のソン・イルグクの演技もいいが、テソ王子役のキム・スンスもそれに負けず劣らずいいと思う。
個人的にはチュモンより好きなクムワ王役のチョン・グァンニョル、そしてソソノ役のハン・ヘジンもいい。
中心人物であるこの四人のキャスティングがいいので、長いものの締まったドラマになっている。
(ハン・ヘジンは序盤は演技が下手なのが気になったが、中盤に差し掛かる頃にはすっかり良くなる。)
チュモン側から見ればテソ王子は悪役なのだが、最後まで嫌いにはなれなかった。

もちろん、期待していたヘモス役のホ・ジュノも素晴らしかった。
その他に好きな人物は、扶余ではクムワ王の護衛ソンジュとフクチ大将軍、ヨンタバル商団ではウテとサヨンあたり。
ウテ役は私の好きなチョン・ホビンなのだが、いつになく出番が多くて嬉しかった。

決して好きではないが、ヨンポ王子も見所のひとつと言えるだろう。
実に憎たらしいキャラだが、そのうちにだんだん可笑しくなってくる。
浅知恵でへまをやらかすたびにテソ王子に怒られ、それでも懲りずに次から次へとへまをする。
本人だけはいい事をしているつもりなのに、親兄弟にあきれられ、利用しているはずのトチにも内心は馬鹿にされている様が滑稽だ。
演じるウォン・ギジュンも、はまっている。

驚いたのはイェソヤ役のソン・ジヒョ
宮(クン)』でのチュ・ジフンの元彼女役はいまひとつの演技だったが、それから一年も経っていないこの作品で格段に上手くなっている。

↓ここから先はネタばれあり↓













5話
ヘモス(ホ・ジュノ)が眼帯をしている映像を見た事があるので、死んでいない事はわかっていた。
ところが、いきなり20年過ぎ、その後も出てくる気配がなかったので、あの映像は宣伝用で、実際には死んでしまうのか?とも思っていたので、ようやく生存が確認できてほっとした。
でも、死んだと思わされていたほうが、ここはドラマチックだったはず。
やはり、作品を観る前の予備知識は極力少ないほうがいいということを再確認した。

12話
ヘモスが死んでしまった。
本文冒頭に期待とは違う形と書いたのは、この事だ。
大好きなホ・ジュノの活躍を期待して観始めたドラマなのに、こんなに早く死んでしまうなんて・・・
チュモンと協力して戦っていくのだと勝手に思い込んでいたので、大ショックだった。
その後、30話までは観たが、ヘモスがいなくなってしまった事でどうしてもドラマにのめり込めない。
そこで長らく見るのを中断する事にした。
それが良かったのか、その後は面白く観続けることが出来た。

クムワ王(チョン・グァンニョル)は大好きだが、ヘモスが死んだ後は気に入らない部分も出てくる。
ヘモスを牢に閉じ込めたヨミウル(チン・ヒギョン)の事は嫌悪したのに、ヘモスを殺したテソ(キム・スンス)は許してしまったのが納得いかない。
息子だから許すしかないのはわかるが、ヘモスの件についてクムワ王とテソとの間にもう少し確執があっても良かったと思う。

32話
ソンヤンに捕らえられたソソノ(ハン・ヘジン)はチュモン達に救出される。
その後で、チュモンと向き合った時のソソノの表情が好き!
ここでのハン・ヘジンの演技はいい。
泣き顔ひとつで、つかまってしまったくやしさ、チュモンに迷惑をかけてしまった申し訳なさ、助けに来てくれた事への嬉しさを全て表現している。
このドラマで一番好きな場面だ。

39話
クムワ王が会議を開いてチュモンが生きている噂を先に家臣達に切り出した作戦は上手かった。
さすがクムワ王!

42話
冒頭でトチとハンダンが殺されてしまうのが、あっけなかった。
憎めない奴らだったんだが・・・

48話
にせの流民護送を見破って敵を全滅させたチュモンが、ナロを殺さなかったのがすっきりしない。
ナロが死ねばテソに大きな打撃を与えられたのに。
扶余に敗北を伝えるために生かしたようだが、放っておいても誰も帰ってこなければ全滅したとわかると思うのだが・・・

54,55話
クムワ王はチュモンに対してタムル軍を解散して戻って来るように説得するが、チュモンが聞き入れないためにチュモンを投獄してしまう。
大使者に踊らされている形とはいえ、ちょっと理解できない部分だった。

クムワ王はチン大人に対する態度でもわかるように、漢への強硬な姿勢は変わっていない。
それならば、漢と扶余の関係悪化を恐れて、タムル軍を解散させる必要は無いのでは?
クムワ王が復権したのならば、チュモンが扶余を攻める理由はない。
チュモンが建てる新たな国と協力して漢に対抗すればいいと思うのだが。
この展開を見ると、かつて流民を救うためにヘモス将軍と共に戦ったクムワ王だが、大して信念があったわけではなく、結局はただのかっこつけだけだったという事か?
ヨミウルの死の影響もあってか、最終的にはチュモンを逃がす事にはなるが、クムワ王にはすっかり失望させられた。

56話
数年経った所から始まるが、サヨン(ペ・スビン)の髪型が変わったのが残念。
あの髪型が好きだったのに。

とうとうウテ(チョン・ミナ)が死んでしまう。
しかし、ヘモスが早く死んでしまった代わりに、ウテがここまで生きていてくれて良かった。
これだけ長い間、チョン・ホビンを見られる事は今までなかったから。

57話
伝説の巫女ピグムソン(ソン・オクスク)の登場シーンはちょっと笑ってしまった。
出てくるまでは神秘的な雰囲気で引っ張っていたのに、肝心の登場シーンはスポットライト点灯、去る時にはスポットライト消灯・・・ってそれは無いだろう!?

61話
ユファ達を助けようとしたチョン大人が気の毒すぎる。
チュモンとの関係について、口を割らなかったせいで拷問されたあげく、なんとテマジンに撲殺されてしまうとは・・・
テマジンは別に嫌いではなかったので、すごく嫌な気分になった。
尋問していたナロが殺してしまったという展開で十分だったと思うが・・・

62話
クムワ王が、あれほど敵視していた漢と同盟を結ぶ事になるのが何とも皮肉。
一国の主としては、チュモンと組んで扶余という国名が無くなるよりも、漢と同盟して扶余を守る事を選んだわけだ。
漢を倒すのに情熱を燃やしていたクムワ王はどこに行ってしまったんだ~!

64話
私は大使者(イ・ジェヨン)は好きではない。
この人のおかげでヘモス将軍もチュモンもクムワ王もひどい目にあっている。
しかし、常に扶余のためだけを思って動いている事には感服する。
何度か刀を突きつけられた場面もあったが、死を恐れない堂々とした態度は立派だった。
クムワ王を復権させたあたりからは、結局この人も地位に固執する俗物だったのか?と思い始めていた。
ところが、クムワ王による家臣の財産の調査により、大使者は私腹を肥やしてはいなかった事が判明する。
やはり、たいした人物だった。

66話
ソソノが帰ってきて、国境を封鎖された苦境を抜け出した。
その事により、憎たらしいソンヤン君長がチュモンに完全な忠誠を誓った場面が爽快だった。

67話
あまりにも悲惨だ~!
まさかクムワ王がユファ(オ・ヨンス)を殺してしまうとは・・・
ソソノがユファに隠し通路の地図を渡したのに、何故チュモンは迎えの兵を出さなかったのか疑問に思っていた。
オイ(ヨ・ホミン)がチュモンにユファ達の死を報告した所を見ると、迎えに行かせたのに間に合わなかったという事だったのだろうか?

71話
ヤンジョンが死ぬ。
この人、以外に嫌いじゃなかったからちょっと残念。
改心してチュモンに仕えるなんて展開にならなくて良かった。

72話
チュモンは、監禁していたヤンソルランを殺すどころか、そのまま扶余に帰す。
個人的にヤンソルランは、このドラマで最も嫌いな人物!
イェソヤ(ソン・ジヒョ)とユリが受けた仕打ちを考えただけでも殺して欲しかった。
チュモンは心が広すぎるのでは?
案の定、ヤンソルランは扶余に帰って早々にクムワ王を暗殺しようとする。
全くひどい女だ。

73話
誰が高句麗の王になるかで、タムル軍と卒本の間で揉めるが、チュモンとソソノを結婚させるという解決策が出る
ふたりは結局、男と女としての縁が無かったと思い込んでいたので、当然の解決策とはいえ、思いつかなかった。
そして、ふたりが結婚と共に建国を宣言する日になって、イェソヤが到着する。
その姿を見たイェソヤは、やっとここまでたどり着いたのにだまって去るしかないなんて・・・
何とも韓国ドラマらしいドラマチックな展開になった。

74話
イェソヤはどうなってしまうのかと思っていたら、いきなり15年後のわけのわからない場面から始まる。
そして、その後に出てくるイェソヤがほとんど老けていない!
と思ったら他の人物も一部の年寄りを除いて老けてない。
15年とばしという思い切った事をやるのなら、各人物の見た目も思い切って変えなければおかしい。
あまりの雑さに腹が立ち、かなり冷めてしまった。

76話
ユリが父に逢うために必要な証とは、以前イェソヤにチュモンが渡した折った剣だった。
ここで大きな疑問が・・・
何故イェソヤは扶余宮を出る時に、そんな大事な物を持って行かなかったのか?

80話
チュモンとユリの暗殺を企てたヨンチェリョンとヤンタクが追放される。
追放という処分は甘かったが、ようやくこの二人の悪巧みを見なくて済むと思ったら、もう次回が最終回・・・
ヨンタバルが言ったように、この二人はもっと早く罰するべきだった。

ピリュは今まで次の王になるために励んできたのに、突然ユリが現れて状況が変わってしまったのだから、確かに可愛そうだ。
しかし、チュモンを殺そうとしたピリュにソソノが罰を与えないのはちょっと矛盾している。
少し前に鉄器工場火災の件でチャンスが投獄され、母であるヨンチェリョンがソソノに助けを求めた時に、ソソノは「ピリュやオンジョが罪を犯しても、私は王に助けを求めたりしない」と言っていたはず。
いくら王子とはいえ、全くのお咎めなしはおかしい。

ついにクムワ先王が死んでしまった。
いい余生を送り始めていたところなので天寿を全うして欲しかった。
なんだかんだ言ってもこの人が好きだったので感慨深い。
しかし、クムワ先王が漢に殺された事と遺言のおかげでテソ王も本気で高句麗と手を組んだので、無駄死ににならなくて良かった。

81話
高句麗を去る決断をしたソソノ親子はもちろんだが、チュモンも可愛そう。
確かに、後で王位継承問題でもめる可能性はある。
それに15年前にだまって高句麗を去ったイェソヤの気持ちと苦労を考えれば、全てをイェソヤ親子に譲るのが筋かもしれない。
チュモンにしても、15年という月日を考えればイェソヤよりソソノのほうに情が移っていたのではないだろうか?
イェソヤも自分がソソノ達を追い出した形になってしまってつらいだろう。
しかし、この事により、後に百済が建国されたわけだから結局良かったわけだ。

↓ランキング参加中
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 韓国映画

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://gameriku.blog71.fc2.com/tb.php/298-322c6890

 | HOME | 

管理人のつぶやき

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。