フレンズ
65点
全2話ー2002年2月
演出ー土井 裕泰(1話。2話は協力)、ハン・チョルス(2話。1話は協力)
脚本ー岡田 惠和(1話)、ファン・ソニョン(2話)
音楽ーREMEDIOS、チョ・ソンウ
深田 恭子---浅井 智子(デパート店員)
・関係者
竹下 景子-----浅井 聡子(母)
矢田 亜希子---山岸 裕子(職場の先輩)
小澤 征悦-----坂巻 祥太(職場の先輩)
近藤 芳正-----デパートの上司
戸田 菜穂-----金田 美土里(韓国語学校仲間)
黒田 福美-----金子 ナミ(ソウルの旅行会社の上司)
林 知花-------日本の旅行会社の後輩
ウォンビン---キム・ジフン(大学生)
・関係者
ソヌ・ウンスク----スキョン(母)
イ・ホジェ-------キュハン(父)
チェ・ラン--------叔母
キム・チョルギ---ソン先輩(映研の先輩)
イ・ドンゴン---パク・キョンジュ(ジフンの友人)
・関係者
ハン・ヘジン---パク・ヘジン(妹)
・その他の人物
ソン・ミンギョン----走る女(冒頭に登場)
ソ・ワイナム-------スリ
ケリー・チャン-----香港の店員
イ・ソンホ---------大学教授
アン・ヨングン------映研部員
ユン・ヒジュ-------観光ガイド(智子と裕子が韓国に行った時の)
パク・ヒョンジョン---ホテル・フロント(智子が泊まった韓国ホテル)
チェ・ボムホ------海兵隊教官
ジョン・ジョンノ----海兵隊員
シン・シンボム----映画監督
イン・キョウジン---男優(シン監督の映画の)
キム・ソンチャン---女優(シン監督の映画の)
ペク・チョンホン----映研の先輩(飲み屋で登場)
日本と韓国が共同制作し、2002年に日韓同時放送されたドラマ。
日本の女性(深田 恭子)と韓国の男性(ウォンビン)の恋愛を描いた内容になっている。
割と冷やかし気分で観たが、非常にさわやかな印象を残す作品で悪くなかった。
正直なところ、深田恭子の演技は上手いとは言い難い。
ところが、観終わってみると下手な演技が逆に素朴で良かったような気がしてきた。
ただ、ちょうど深田恭子の化粧が嫌いな時期の作品なのが残念。
もう少しナチュラル・メイクだったらもっと良かったと思う。
1話は日本主導、2話は韓国主導で作られているが、全体としては日本ドラマとしての印象が強い。
その理由は、韓国と日本の違いが日本側の視点で描かれているからだろう。
しかし、イ・ドンゴンやハン・ヘジンまで出ているのは知らなかったなぁ。
終盤でジフン(ウォンビン)が映画で賞を取る。
その時点でジフンが映画監督を志すのを、ジフンの父が認めるのはわかるが、そこで日本人女性との交際も認めてしまうのは、はしょり過ぎでは?
それとこれとは別問題だと思うのだが・・・
ジフンの映画への情熱を失わせなかった智子(深田 恭子)の功績を認めたという事が大きいのかな?
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