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フェイス

2009 - 07/22 [Wed] - 07:20

68点

映画ー2004年6月
原題ー페이스
監督ーユ・サンゴン
脚本ーパク・チョルヒ
音楽ーイ・ハンナ

シン・ヒョンジュン---イ・ヒョンミン(復顔専門家)
・関係者
ハン・イェリン---イ・ジン(娘)
イ・ジュシル----母
ソン・ジェホ----ソン・ジュホン(上司。国立科学捜査研究所の法医学部長)

ソン・ユナ---チョン・ソニョン
・関係者
イ・ヨンミ---母(花屋)

・警察
キム・スンウク----ソ刑事
イ・デヨン--------キム班長
イ・チョルミン-----チョ刑事
キム・ドンシン-----ピョ刑事
パク・スンチャン---警察医師
シン・チョルジン---ソン警長(ヒョンミンが心臓提供者を調べに行く)
アン・ヨンファン----ファン巡査(ソン警長の部下)

アン・ソクファン---ユン・ジサン博士(医者)
・関係者
イ・スンミン---チーム長医師(部下)

・スキューバー同好会員
チョ・ウォニ------キム・ハンス(カフェ主人。茶色い服の男)
イ・ジョンファ-----ミジャ(青い服の女)
オ・ジョンセ------ミノ(メガネをかけている男)
チャン・ソグォン---トンチョル(緑の服の男)
ナ・グァン-------ナ・グァン(青い服の男)
チン・ヘミ--------ピンクの服の女

・その他の人物
チャ・ヨンオク-----精神クリニック院長
ホン・スア--------チョ・ヘラン(電車にひかれる女性)
チェ・ユンジョン---キム・ソンミ(復顔された女性)


もっといい映画になる可能性が、十分にあったと思う。
シン・ヒョンジュンソン・ユナという、いい主役を揃え、この二人が実際にいい演技をしているので、もったいない気がする。

ホラーとサスペンスの合体映画なのだが、ホラー部分のおかげで大分価値を下げてしまった。
霊が出てくる事自体は問題ないのだが、姿を見せずにミステリアスな雰囲気にしたほうがずっと良かった。

しかも、私には一番重要な部分の意味が、いまひとつ理解できなかった。
どこかに視聴者をひっかけるトリックがあるのかと思い、早送りで何度も観直したが結局わからない。
この映画についてネットで調べたら、わかりにくいという感想はあっても、わからないという感想はない。
自分に理解力がないだけなのか、深読みしすぎなのか・・・

↓ここから先はネタばれあり↓














理解できなかったのは、ソニョン(ソン・ユナ)が何者なのかという事。
単に幽霊だったというだけの話なのだろうか?

・人間説
あまりにもリアルに普通の人間に見えたので、幽霊とは思えない。
まずは、ソニョンが幽霊ではないという過程で考えてみた。
ソニョンとヒョンミン(シン・ヒョンジュン)が海に行った帰りの風景と、ヒョンミンが頭蓋骨を発見する前にトラックを追いかけている時の風景が同じという事らしい。
正確に言うと海帰りの時は土が積んであったが、トラックを追いかけている時は土がなくなっている感じだが。
ということは、トラックを追いかける時点、またはその前に砂を掘って娘を見つける夢の場面から一年後になったとも考えられる。
ところが、その後もふたりで復顔作業を続けているではないか!
やはり幽霊なのか?

復顔した顔がソニョンだった事を知ったヒョンミン。
上司との会話では、「チョン・ソニョンって誰だ?そんな研究員はいない。」というセリフが出てくるし、ソニョンの母からは一年前から行方不明だという事を聞く。
何じゃそりゃ!?
カフェの場所が書いてあるキーホルダーをソニョンが残していったのはどういう事?
ここを観ると幽霊としか考えられない。

ラスト前にヒョンミンの娘が父の声が入っているボイスレコーダーを再生する。
中身は「漢江下流の砂の中から・・・」という内容。
この部分をソニョンが聞いていた場面が、以前に出てきていた。
ソニョンはあそこで自分のメッセージを録音したという事なのだろう。
漢江下流の砂の中から発見した頭蓋骨というのが、工事現場の頭蓋骨とは違うのかという事も疑問だ。

ここまでは人間説には無理があった。
ただ、それをくつがえす重要な場面がある。
それは、ソニョンは自分が心臓を提供したはずのヒョンミンの娘の病室にいた場面だ。
これがあるという事は時間的なトリックは使えない。
そうなると、生身の人間だと考えるしかなくなってしまうのだが・・・

・幽霊説
では、今度はソニョンは幽霊だと仮定して考えてみよう。
そう考えると、納得はいかないにしても全てのつじつまは合う。

おかしいとすれば、幽霊としての技量の部分だ。
ソニョンの幽霊は普通の人間と全く同じように行動でき、復顔の知識まで持っていた。
だったら、まどろっこしい事をせずに、とっとと自分の顔を復顔してしまえば良かったのでは?

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GBW

韓国映画でも特にイビョンホンが好きです☆
GoodBadWiredも楽しみです♪
http://gbw.jp/top.html

Re: GBW

GoodBadWiredのビョンホン、チョン・ウソン、ソン・ガンホというキャストは豪華ですね。
私も楽しみです。

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