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犬とオオカミの時間

2009 - 10/09 [Fri] - 02:53

70点

全16話ー2007年7-9月
原題ー개와 늑대의 시간
演出ーキム・ジンミン
脚本ーハン・ジフン、ユ・ヨンジェ
音楽ーファン・サンジュン、ノ・ヒョンウ、リュ・ヒョンウク、マ・サンウ

イ・ジュンギ---イ・スヒョン
・関係者
パク・コンテ-------スヒョンの少年時代
パク・ヒョジュン----アファ(タイのガイド。後に弟分に)
キム・ジョンナン---ユ・ギョンファ(母。タイ検察庁検事)

ナム・サンミ---ソ・ジウ(アリ・リラット)
・関係者
チョン・ミナ-------ジウの少女時代
チョン・ソンモ-----ソ・ヨンギル(養父)
ホン・チュンミン---ヘソン(母)

チョン・ギョンホ---カン・ミンギ
・関係者
イ・ギヨン---カン・ジュンホ(父。国家情報院室長)
イ・ミヨン---ミョンエ(母)

チェ・ジェソン---マオ・リラット(ジウの実父。チョンバンの幹部)
・関係者
チェ・ジホ------ジラフ(ボディガード)
パク・チョンウ---ムン理事(部下)
チャ・スヨン-----シャオミン(後妻)

・国家情報院
キム・ガプス-------チョン・ハクス(部長)
チョン・ギョンスン---オ・スンジュ(海外第1チーム。女性チーフ)
ソ・ドンウォン------チェ・イルト(海外第1チーム。髪が横分け)
シン・ソンギュン----キム・ジョンウ(海外第1チーム)
ムン・ジェウォン----ミン・ホヨン(海外第1チーム。髪が短い)
パク・ミスク--------ク・ソンヒ(海外第1チーム。女性)
パク・ヒョックォン---パク・キホ(情報分析チームのチーフ。ミンギの上司)
パク・ヘウォン------コ・ミョンジェ(情報分析チーム。女性)

チョン・ホビン---チョン会長(蜘蛛派の会長)
・関係者
イ・テソン-------ペ・サンシク(蜘蛛派幹部)
パク・チェウン---サンシクの部下

・その他の人物
ソン・ジル--------ピョン・ドンソク(情報ブローカー)
ハン・テイル------チャン大人(チョンバンのボス)
イ・ハンソル------トニー・パク(チョンバンの中堅幹部。マオと敵対)
イ・イルチェ------スティーブン・キム(産業スパイ)
イ・ドリョン-------美術館でジウの作品をほめる男(2話)
ハン・ドンファン---ジウの見合い相手(5話)
キム・ヨンオク----スヒョンを救うおばあさん(7話)


話のテンポが良くて一気に観れてしまう作品。
話が面白くても観るのに疲れるドラマもある事を考えると、一気に観れるのは重要な要素だとあらためて思った。
重い話なのに、意外にそれを感じさせないのも不思議だ。

とは言っても、評価としては微妙で、いい作品とは言いきれないところがある。
その大きな原因は中盤の設定なのだが、ネタばれになるので後で書くことにする。

主役の3人の中に特に好きな人がいるわけではないが、それぞれ好感は持てる。
3人とも、あまりアクが強くないタイプの役者なので、そういう意味では万人受けする作品かもしれない。

むしろ面白みがあるのは脇役だ。
冷酷だが人間味も持ち合わせているやくざのるマオと、とことん冷酷な国家情報院部長(キム・ガプス)の対比が興味深い。
どう見ても国家情報院部長のほうが悪人に思える。

↓ここから先はネタばれあり↓















7話
このドラマの最大のマイナス点が記憶喪失。
結構新しいドラマなのに、いまどき記憶喪失で引っ張るのはどうなんだろう?
記憶喪失を使わずに、チョンバンへの潜入捜査の部分を上手く見せる脚本にして欲しかった。

11話
麻薬搬入の現場で麻薬探知犬に探させる場面。
犬が箱の横に座ったので、てっきり麻薬を嗅ぎつけたと思ったのだが、実際は見つからなかったという設定だった。
麻薬探知犬は麻薬の匂いを嗅ぎつけると、その荷物の横に座るように訓練されているはずなのだが・・・

16話
国家情報院部長(キム・ガプス)どんな悪人なのか、種明かしを楽しみにずっと待っていた。
ところが、結果は単に不法な捜査をさせたというだけ。
これには、思いっきり肩透かしを食った。

マオが死んだ後の部分で、ミンギ(チョン・ギョンホ)とミョンジェ(パク・ヘウォン)が結婚したらしいのは良かったと思う(個人的にミョンジェが好きだったので)。

ミンギに子供が出来ていることを考えるとマオが死んでから数年後という事だろうが、この時点でスヒョンが諜報員に復帰しているのは疑問。
マオが死んだ件はともかくとしても、記憶が戻った後に復讐のためにチョンバンのボスを殺したことは罪に問われなかったのだろうか?

ジウ(イ・ジュンギ)とスヒョン(ナム・サンミ)が同じパリに行くという事は、二人が結ばれたというオチなのだろうか?
この部分もすっきりしない。

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