僕の、世界の中心は、君だ。
60点
映画ー2005年12月
原題ー파랑주의보
監督ーチョン・ユンス
脚本ーファン・ソング、チョン・ユンス、チャン・ムニル
音楽ーイ・ドンジュン
チャ・テヒョン---キム・スホ
・関係者
チェ・ウヒョク-----子供時代のスホ & スホの父の子供時代
キム・ヘスク------母
キム・シニョン-----キム・ジホ(妹)
パク・ヒョジュン----オ・ソンジン(友人。坊主頭)
キム・ヨンジュン---キル・ヘソン(友人。背が高め)
ソン・チャンウィ----パク・チョング(友人)
ソン・ヘギョ---ペ・スウン
・関係者
ハン・ミョング-----父
オ・ジョンウォン---母
イ・スンジェ---キム・マングム(スホの祖父。葬儀屋)
・関係者
ユン・ヒウォン---若い頃のマングム
ムン・ジョンヒ---スニム(初恋の人)& スニムの娘
学校関係
キム・ユンソク-----生物教師
ウ・サンジョン-----国語教師
イ・サンミン-------担任
ムン・ウォンジュ---ヨング(柔道部)
チェ・ウニョク------ミンス(優等生)
・その他の人物
キム・ジヨン---民宿主人
ユ・インス-----パクさん(棺桶を注文する)
イ・ユンミ-----あんま師
ハン・デソク---船のチケット売場職員
イ・ジュソク---医者
『世界の中心で、愛をさけぶ』のリメイク。
いいか悪いかは別として、韓国ならこれと同じような話はいくらでも作れると思うので、あえてこれを取り上げる必要があったのかが疑問。
ソン・ヘギョが可愛らしい前半はそれほど悪くないが、感動するはずの後半に入ると飽きてくる。
特に無駄な部分があるわけではないのに、妙にスピード感がないのが痛い。
スホの祖父(イ・スンジェ)の初恋話が中途半端なのも気に入らない。
ちなみにエンドロール中に流れるのは、日本版映画でも使われた平井堅の「瞳を閉じて」のカバーで、チャ・テヒョン自身が歌っている。
ソン・ヘギョが衰弱していく感じが全くしないのが、かなりいいかげん。
そこに力を入れないでどうする?と言いたい所だ。
スホの祖父とスニム(ムン・ジョンヒ)初恋話の初恋話に、もう少し時間を割くべきだったと思う。
離れ離れになった時とスニムの夫の葬式のシーンが出てくるだけで、どんな恋愛だったのかはさっぱりわからない。
これでは、せっかくの50年ぶりの対面も感動が薄い。
ただ、日本版映画や原作の内容を知らないので、元がこういう風になっているのかもしれない。
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