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My Son ~あふれる想い~

2009 - 10/30 [Fri] - 08:13

63点

映画ー2007年5月
原題ー아들
監督ーチャン・ジン
脚本ーチャン・ジン
音楽ーイ・ビョンウ

チャ・スンウォン---イ・カンシク(無期懲役囚)
・関係者
キム・ジヨン---母

リュ・ドックァン---イ・ジュンソク(カンシクの息子)
・関係者
ウリ----ミミ(同級生女子)
ソウ----ヨイル(ガールフレンド)

・刑務所関係
イ・サンフン---------パク刑務官(カンシクの一日出所に付き合う)
イ・ハヌィ-----------神父
イ・ムンス----------刑務所長
チャン・ヨンナム-----矯正幹部(めがねの女)
キム・ヒョンジュン---矯正幹部
コン・ホソク--------受刑者(映画冒頭の面接の最初の男)
キム・ハッキュ-----受刑者(面接2番目)
イ・チョルミン------受刑者(面接3番目)
チャン・ジェソク----受刑者(面接4番目)
ペ・ソンイル-------受刑者(面接5番目)

・雁の声
チョン・ジェヨン---父
ユン・ユソン-----母
コン・ヒョジン-----娘
シン・ハギュン---叔父

・その他の人物
ユ・ヘジン-----ジュンソクの家の隣りのおじさん(声のみ)
チン・ウォン---(観てのお楽しみ)


終身刑で服役中の男に一日だけ外出許可が出て、男は15年ぶりに息子に会いに行き・・・という話。
この作品はネタばれなしで書くことが難しいので、今回は全て↓に。

↓ここから先はネタばれあり↓
















もしかしたら韓国作品に限らず、今まで観た映画・ドラマで最も意外な結末だったかもしれない。
NHK BSで放送されたものを観たのだが、本編が始まる前に「最後に意外な結末が待っているのです」という余計な解説が入った。
おかげで、カンシク(チャ・スンウォン)が帰る朝、線路を渡って駅のホームに行く間、電車にひかれるのではないかと思いながら観ていた。
もし、本当に電車にひかれたら最悪の解説をつけてくれたものだとも考えながら。
ところが、その後の展開は意外な結末と聞いて想像したものをはるかに超えていた。

まさか、にせの息子だとは考えても見なかった。
一日だけの親子の再会というヒューマン・ドラマとして、普通の作品かなぁ・・・という感じだったのが一変したわけで、ここがこの映画の肝だろう。
カンシクは息子と手をつないだ事に感動して泣き出したと思わせておいて、実はにせものだという事に気づいたための涙だったという流れも面白い。
ジュンソクの事が好きなのかな?と思わせた謎の女子生徒も、本物のジュンソクの彼女だったという事で、一気に謎が解けるのも爽快だ。

結構好きなのが、雁の親子が飛んでいるシーン。
何で入っているのかが意味は良く分からないが、もっと入れて欲しかった。
声を演じている役者達も何気に豪華。

困ったのがキャスト紹介。
本当の事を書いたら、映画が台無しになってしまう。
一体、本物のジュンソク役の役者のところにどう書いたらいいものか、悩んだ挙句にこういう形にしてみた。

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