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イルジメ~一枝梅~

2012 - 03/27 [Tue] - 03:10

84点

全20話ー2008年5月-7月
原題ー일지매
演出ーイ・ヨンソク
脚本ーチェ・ラン
音楽ー吉俣 良、パク・ギホン、ウォン・ホギョン

イ・ジュンギ----ヨン(イルジメ)
・関係者
ヨ・ジング-----イ・ギョム(少年時代のヨン)
イ・イルファ----ハン氏夫人(母)
チョ・ミンギ----イ・ウォノ(父)

パク・シフ----シフ(ピョン羅将)
・関係者
イ・ダウォン-------チャドル(少年時代のシフ)
キム・ソンリョン----タン(母。後にヨンの養母)
イ・ムンシク-------セドル(義父。泥棒。後にヨンの養父)

ハン・ヒョジュ----ウンチェ
・関係者
キム・ユジョン----少女時代のウンチェ
イ・ウォンジョン----ピョン・シク(父。後にシフの義父)
キム・イェリヨン----母
ハ・ウネ----------ソムソム(ウンチェの侍女)
イ・ウォンジェ------使用人

イ・ヨンア----ポンスン(詐欺師)
・関係者
チョン・ダビン----少女時代のポンスン
ミン・ボッキ-----(父。盲目)
ノ・ヨンハク-----スマク(兄)

ソン・テヨン----ヨニ(ヨンの姉)
・関係者
チョン・ハウン----少女時代のヨニ(ヨンの姉)

キム・ムヨル----シワン(ウンチェの兄)
・関係者
ペク・スンド----子供時代のシワン

ムン・ジユン----デシク(ヨンの友達)
・関係者
チョン・ジェウン----シムドク(勤めている飲み屋の女主人)

キム・ヒョンソン----フンギョン(ヨンとデシクの兄貴分)
・関係者
キム・グァンシク----コクトゥ(父。セドルの友人。履物工)

キム・チャンワン----王
・関係者
アン・ギルガン----ヨンジェ(護衛武士)→コンガル(ポンスンの義父) 
キム・ルェハ-----サチョン(護衛武士)
チョ・サンギ------ムイ(護衛武士。サチョンの部下)
キム・ジワン-----昭顕世子(子)

ト・ギソク----ヒボン(ギトギト頭。ヒマ組)
・関係者
イ・ドゥギョン----ヒマ組の親分

イ・ウォンジェ----チャン・ボゴ (チャン捕校。後に猟師)
・関係者
ソ・ドンウォン----ウンボク(子)

ヤン・ジェソン----シム・ギウォン(イルジメ父の知り合い。左議政)
・関係者
チョン・チャヌン----クォン・ドゥヒョン(ギウォンの甥)

パク・ユソン----ヤンスン(八百屋の娘)
・関係者
キム・ジェグォン----父

チョン・ユン----チョン・チホン
・関係者
チョン・ジンギ----チョン・ミョンソ(父。清の使臣)

・その他の人物
チェ・ヨンミン----カン都事
イ・ジョング-----学堂の先生
キ・ヨノ--------ソン先生(医者)
チョ・ソノク-----ミョンウォル(妓房経営)


脚本が良く、設定だけですでに成功している感じ。
人間関係の絡み方が複雑で、様々な人物の人生が並行して進んでいくのが面白い。
そのおかげで、終盤はおのずと盛り上がるように出来ている。
結構ヘビーな内容なのに、コメディ的な部分も多く、重過ぎないように工夫されている。
少々不自然な部分はあるが、全体の出来から考えれば些細な事だ(その辺はネタばれ編で)。


ウンチェ役のハン・ヒョジュが可愛いなぁ。
しかし、子供の頃のまま、心優しい女性になっているけど、あの一家からこういう人物が育つか?

ヨン(イ・ジュンギ)の養母役の人がいいなぁと思って確認したら、久しぶりに観たキム・ソンリョンだった。
この人にはいつも驚かせられる。

悪役ながらサチョン役のキム・レハが渋い!

いつもはコミカルな役が多いキム・チャンワンが、ここでは、王を演じている。
これが妙にはまっている。

ヨンジェ/コンガル役のアン・ギルガンもいいし、もちろん主役のイ・ジュンギもいつも通りで悪くない。

↓ここから先はネタばれあり↓





王の護衛として簡単に人を斬っていたヨンジェが、2話後半からはポンスンと共に詐欺師になっている。
職業はともかく、いくらなんでも人格が変わりすぎでは?
だいたい、王の秘密を知っているのだから、命を狙われるのが普通だと思うのだが、何故平気で町中をうろうろしてるんだ?

3話でヨンが落とされた穴は普通によじ登れそうに見えるんだが・・・
その後ムイに捕まって凍った湖に落とされるが、何で普通に殺さないんだ?
死んだ事もちゃんと確認してないし・・・

11話でシフがヨンを斬って家に戻ってきたとき、ウンチェは「あの方がケガを」と言うが、何でケガだけだという事がわかるんだ?

13話でも同じようなパターンが出てくる。
ヤンスン(八百屋の娘)が馬に轢かれたのを見たポンスンはすぐに犯人を追いかける。
後から来たヨンに言ったセリフが「ヤンスンを殺して逃げた奴が・・・」。
何故、死んだ事がわかるんだ?

18話でサチョン(キム・ルェハ)はイルジメが何を調べているのか、聞き出そうとしたが、結局逃げられた。
ところが、19話でイルジメ(変装しているポンスン)から何も聞き出さずに殺そうとするのはおかしい。

20話
シフがヨンと戦うふりをしつつ、「僕もイ・ウォノの息子だ」と言って王の居場所を書いた布切れを渡す。
シフが兄弟である事をヨンが知る場面だ。
視聴者にはなかなか感動的だが、ヨンの立場で考えると感じ方が変わってくる。
ここまでに、ヨンがシフの事情を知る場面は出てこなかった。
シフがヨンの義母の息子という事さえ知らなかったと思う。
いきなり、ウォノの息子だと聞かされても全く意味がわからなかったのでは?

4年後の場面。
ケットンってセドル()イ・ムンシクの息子だよね?
すでに歯が抜けてるのは、さすがにあざと過ぎない?

シフはのんきに子供達の剣術の師匠をしている。
ヨンが死んで、王はそのままだというのに、それ以上復讐する気はないのだろうか?
ヨンは王をひざまづかせた事で目的は果たしたといえるが、シフはそれを知らないはずだし。

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Re: ヨンは…

待ってました!
こういうマニアックなコメントを(笑)。
せっかくだから、鍵コメじゃなくてよかったんじゃないですか?

第一話冒頭を確認してみました。
確かにデシクがいますね。
てっきり、よくあるパターンで、後の場面を冒頭に持ってきただけだと思ってました。
ヨンが生きているという設定で、この部分を作ったのなら、さらに深いドラマと言えると思います。

ただ、よくわからない所がありますね。
ヨンが生きていたとすれば、宮殿に忍び込む目的は、退位するという約束を破った王を盗む事ですよね?
でも、冒頭部分は宝物を盗んで終わっています。
本来、宝物を盗むのは父を殺した刀を探すためのカモフラージュだったはずなので、それだけでも矛盾しています。

結局、王が退位した後、貧しい人たちのために盗みを続けているという設定なんでしょうかね?

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