初恋
40点
全66話ー1996年9-4月
原題ー첫사랑
演出ーイ・ウンジン
脚本ーチョ・ソヘ
イ・スンヨン-----イ・ヒョギョン
関係者
チョ・ギョンファン------イ・ジェハ(父)
ユン・ミラ-------------母
アン・スンフン---------ソン・ワンギ(叔父)
ソン・ヘギョ-----------家庭教師先の生徒
チェ・スジョン----ソン・チャニョク(ソン家の長男)
関係者
ソン・チェファン-------ソン・チャノク(ソン家の長女)
キム・インムン--------ソン・トッペ(ソン家の父)
ペ・ドファン----------オ・ドンパル(友人)
ペ・ヨンジュン---ソン・チャヌ(ソン家の次男)
関係者
チャ・テヒョン---------ギファン(高校の友人)
キム・テウ------------ヒョンギ(大学の友人)
ナ・ハニル------------ナ・ソンイル(カジノの社長)
クォン・ビョンジュン----キム・カンチ(カジノの上司)
パク・サンウォン-------カン・ソクチン
関係者
チェ・ジウ-------------カン・ソッキ(妹。ヒョギョンと幼なじみ)
チョン・ヤンジャ--------チョン会長(母)
チョン・ウン------------カン議長(父)
その他の人物
イ・ヘヨン-------------パク・シンジャ(チュンチョンでソン家の向かいに住む)
パク・チョンス---------ヤン・ヘンスン(シンジャの母)
シン・グィシク---------シン社長(シンジャの母に思いを寄せる)
ソン・ヒョンジュ--------チュ・ジョンナム(ソン家の近所に住むギター弾き)
チェ・ジョンウォン------スジン(洋服屋。シンジャを雇う)
イ・チョルミン----------カプチン(ドンパルの店の店員)
いや〜長かった〜!
この内容でこの長さは、かなりつらかった。
しかし、今までにない感情で観たドラマではあった。
主役のヒョギョン(イ・スンヨン)は最終回に初めていい事を言う場面が出て来るものの、それ以外は全くいいところが無い。
とてつもなくわがままで許しがたい女性だ!
ヒョギョンがたそがれる場面がしょっちゅう出てくるのが苦痛でたまらなかった。
普通は、主役に対しては応援し、主役をひどい目に合わせる人物に対しては死んで欲しいと思うものだ。
ところが、このドラマは主役に死んで欲しいと思い続けながら観ていた。
また、チェ・ジウが主要キャストのひとりであるような紹介のされ方をしているが、これはあきらかに誇大広告だ。
そこまで重要な役どころではなく、出番も多い方ではない。
それに、前半での髪型と化粧がひどいので、チェ・ジウ目当てというだけで観るのならやめたほうがいい。
それから、気になったのはギター弾きのジョンナム(ソン・ヒョンジュ)。
生ギターを弾く場面は、まだ許せるのだが、エレキ・ギターを弾く場面のチューニングと弾き方がひど過ぎる。
終盤は、どういうわけかキーボードを弾くようになるのだが、これもまたひどかった。
そして、一番驚くのがチャノク役のソン・チェファン。
この人が、まさか『オールイン』のシスター・マリア役と同一人物とは・・・
言われなければ、まず気づかないと思う。
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ヒョギョン役のイ・スンヨンさんは・・
チャノクだけでなく、シンジャやジャングンまで歌っているのには笑いました。
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プレスした林檎のようになるのが耐えられませんでした。
お金持ちの我が侭お嬢様を上手く演じたが為に
>主役に死んで欲しいと思い続けながら観ていた。
・・・とは・・気の毒ですが・・・同感です(((爆)))
ソン・チェファンには私も驚きました。
もっと活躍してよい女優さんだと思う。
ジョンナムさんの「ポーゴイッソダ ポーゴシップー♪」が
耳について離れないドラマでした。