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2007 - 01/24 [Wed] - 04:36

89点

映画ー2001年3月
原題ー선물
監督ーオ・ギファン
脚本ーパク・チョンウ
音楽ーチョ・ソンウ

イ・ジョンジェ===チョン・ヨンギ
関係者
コン・ヒョンジン===チョルス(漫才の相方)
キム・ソンギョム==父
パク・スンテ====母

イ・ヨンエ===パク・ジョンヨン(ヨンギの妻)
関係者
キム・テヒ=====中学校時代のジョンヨン
イ・ムンシク====ヨンマン(小学校で同級生)
ク・ヘリョン====エスク(小中学校の友人)
イ・インチョル===カク・ヒョンミン(高校時代の教師)

クォン・ヘヒョ===ハクス
関係者
イ・ムヒョン====ハクチョル(子分)

その他の人物 
サ・ヒョンジン===ヘジョン(花屋)
メン・サンフン===ファンPD
チュ・グィジョン===ギョンソン(ファンPDの妻)
キム・スロ=====ユシク(コメディアン)
コン・ヒョジン====ギャグ番組のMC


これはいい映画だ。
他の感動系韓国映画にありがちな全体の構成のバランスの悪さも無く、感動の押し売りをしすぎない所も好感が持てる。
正直なところ、先が読めるストーリーで驚くような展開はないが、それでも良質な作品が作れるという好例だろう。
交通事故だ、出生の秘密だ、なんだかんだと詰め込みさえすれば面白いということにはならないという教訓になっている。

この映画の価値を高めたのは、何と言ってもイ・ヨンエだ。
ヨンギ(イ・ジョンジェ)の漫才を観る時の表情が実にいい。
他の女優では、ここまでの感動を呼び起こさなかったのではないかと思う。

冬ソナのキム次長ことクォン・ヘヒョは、さすがの名脇役ぶり。
彼の存在が、いいアクセントになっている。



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