スポンサーサイト

-- - --/-- [--] - --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



↓ランキング参加中
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 韓国映画

クライング・フィスト 泣拳

2007 - 01/27 [Sat] - 04:07

19点

映画ー2005年4月
原題ー주먹이 운다
監督ーリュ・スンワン
脚本ーリュ・スンワン、チョン・チョロン
音楽ーパン・ジュンソク,ポクスンアプロジェクト

テシク編の登場人物
チェ・ミンシク・・・カン・テシク
関係者
ソ・ヘリン・・・・・・ソンジュ(妻)
イ・ジュング・・・・カン・ソジン(息子)
イム・ウォニ・・・・オ・ウォンテ(後輩)

その他の人物
チョン・ホジン・・・サンチョル(食堂の主人)
オ・ダルス・・・・・・チョン・ヨンデ(借金取り)

サンファン編の登場人物
リュ・スンボム・・・ユ・サンファン
関係者
ナ・ムニ・・・・・・・・・祖母
キ・ジュボン・・・・・・ユ・ジュボン(父)
ピョン・ヒボン・・・・・パク師範(コーチ)
ファン・チュナ・・・・・ヨンジン(友人)

その他の人物
キム・スヒョン・・・・クォンロク(ボクシング部)
アン・ギルガン・・・・刑務主任
キム・ビョンオク・・・オ刑事
イ・ジョンホン・・・・・刑務所長


映画を観る人の感覚って、人それぞれなんだなぁと改めて実感させられた作品。
世間では感動のボクシング映画とも言われているようだが、私にはB級映画にしか思えない。

チェ・ミンシク主演だと思って見始めたのだが、実際はチェ・ミンシクの話とリュ・スンボムの話が、全く絡み合わずに交互に出てきて、最終的にその二人が対戦するという形だった。

リュ・スンボム側の話は全く面白くないので苦痛だった。
チェ・ミンシク側の話も、元ボクサーで殴られ屋をしている中年の悲哀が描ききれていないように思う。
こういう役が上手い役者なのだが、この作品ではいまひとつ。

この二人が対戦することになる後半で盛り上がるのかと思っていた。
しかし、試合のシーンが実にひどい!
これで感動する人の気が知れない。



↓ランキング参加中
FC2 Blog Ranking
にほんブログ村 韓国映画

コメントの投稿





管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://gameriku.blog71.fc2.com/tb.php/85-2015d704

 | HOME | 

管理人のつぶやき

リンク

最近のコメント

最近のトラックバック

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。